スマホアプリも使用できます。

初回入金ボーナスは$30分の無料プレイか、最大$600かを選択できます。

ポーカースターズの入出金法最新版

 

正規の入出金手段

ポーカースターズでリアルマネープレイをする方への正規の入出金手段として以下のものがあります。

決済手段 入金 入金の確認 出金 出金の確認
AstroPay  ×
VISA  × ×
Mastercard  ×
WebMoney 
ecoPayz  2017.10.24 即時反映
MuchBetter 

2021.5.26現在

初回入金する時はボーナスコードも忘れないで下さい。$30の無料プレイなら「THIRTY」、$600なら「STARS600」です。ライトにやるなら前者、ヘビーにやるなら後者がおすすめです。

 

備考

〇銀行から直接入金することはできません。

〇入金と出金はマネーロンダリング防止上統一しなければいけません。よって出金する時はもう一度その手段で入金する必要があります。

〇VISAの入金は受け付けられませんでした。(2012.5.26)以下のようなメッセージが出てきました。

VISAはポーカースターズに限らず、日本からのゲーミングサイトへの入金を拒む傾向があります。ポーカースターズ側はよくても、VISA側がギャンブル目的のため拒否するということです。

WebMoneyは日本でよく見かけるWebMoneyとは違うサイトですので注意して下さい。

〇ecoPayzのやり方はこちらをご参照下さい。

 

ポーカーストアーズ

非正規の入金ルートとしてポーカーストアーズというサイト(ポーカースターズとは関係の無い個人のサイト)があり、そこで入金代行してもらうことができます。手順としては、LINEで友達登録してやり取りをします。入金額、サイト名(ポーカースターズの他にKKpoker、naural8があります。)、アカウント名(ポーカースターズならStars IDになります。)を送信し、指定された金額をLINE payで払うというやり方です。手数料は5%です。

但しこのやり方は入金だけで、出金には対応していません。出金する時は結局他の手段を択ばねばならなく、最初にそこから入金しなければいけない(マネーロンダリング防止のため入出金ルートを統一しなければいけない。)ので、結局は正規の出金できる入金手段でもう一度入金する必要があります。よってポーカーストアーズを利用する場合は最初の一時的な入金手段と考えて下さい。

以前は似たようなポーカースターズトランスファーというのもありましたが、今はもうありません。

 

プレイヤー同士の資金のやり取り

キャッシャーのプレイヤーに送金で、プレイヤー間で資金のやり取りができます。手数料も無料です。友達がいる場合はこれを活用するのもいいと思います。

 

出金の際の注意点

先にも述べましたが、ポーカースターズから出金する場合は必ず入金手段と統一する必要があります。出金できないのは大体そのケースです。

また最初に出金する時は本人確認書類(身分証明書と住所証明書)を提出する必要があります。身分証明書とは運転免許課パスポート、住所証明書とは住所と氏名の入った3カ月以内の公共料金の請求書です。

ポーカースターズから出金するのは違法ではありませんが、勝った分に対しては税金がかかります。これはパチンコや競馬で勝った場合と同じで、雑所得にあたります。

 

ポーカースターズ

ポーカースターズの違法性と危険性

ポーカースターズをはじめとしたオンラインポーカーで、リアルマネーでプレイすることの違法性と危険性について話します。

日本でポーカーをリアルマネーでプレイするのは勿論違法で、刑法第185条(単純賭博罪に関して)もしくは刑法第186条(常習賭博罪と賭博開帳図利罪に関して)に該当すると思われます。そして逮捕するに当たっては、必ず胴元とユーザーの両方を逮捕しなければいけません。これは賭博行為は一人では行えず必ず胴元が存在するという、必要的共犯(対向犯)という考え方から成立します。

例えば去年の5月11日、警察庁は東京都千代田区のオフィス街でポーカー賭博場を開いたとして、経営者の菅野孝幸容疑者と従業員の男女3人を賭博開張図利容疑で、店内にいた客13人を単純賭博容疑で現行犯逮捕しました。

この例からも分かるように、胴元も賭博をする者も日本にいることが前提となっています。でなければ日本の法律が適用できないからです。しかしポーカースターズのサイトはマルタで運営されています。

 

ポーカースターズサイトの下の方にこのように記載されています。

マルタは地中海のシチリア島南端に位置する島国のミニ国家で、ポーカースターズをはじめとしたリモートギャンブリングが公認されています。そこでマルタ当局の規制を受けながらライセンスを取得して運営しています。

 

これがライセンス証明書です。

つまりポーカースターズはマルタで違法に運営しているわけではなく、ただ日本政府の管轄外なだけです。

さて本題の日本人がこのサイトを利用してリアルマネーポーカーをするのは違法にあたるかですが、海外にサーバーがある以上必要的共犯(対向犯)は成立しません。そもそも同じ賭博罪でも賭博開帳図利罪(胴元)の方が重罪であって、単純賭博罪(ユーザー)は賭博を開帳したものを検挙するための付随的なものでしかありません。つまり胴元の逮捕無く、ユーザーだけ逮捕するわけにはいかないのです。これが現状の日本の法律です。

刑法は改正されてきたとは言え、元々1907年(明治40年)に定められ翌年施行されたものですので、この頃は当然インターネットなど無く、胴元が海外サーバーということは想定できなかったことは容易に想像できます。現在もこの点にはまだ着手していなく、2021.5.24時点ではまだ法の網をかいくぐれています。少なくともポーカースターズでプレイした者の逮捕者は出てきていません。

 

2013年衆議院の質問答弁にて、自宅でプレイするオンラインカジノでも違法なのではないかという質問がなされました。以下質問と回答です。

賭博罪及び富くじ罪に関する質問主意書の一部:国内の自宅からインターネットを通じて海外のカジノに参加する場合であっても刑法第185条の賭博罪に該当するという理解でよいか。

政府の回答:犯罪の成否については捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断するべき事柄であることから、政府としてお答えすることは差し控えるが、一般論としては賭博行為の一部が日本で行われた場合、刑法第185条の賭博罪が成立するものと考えれれる。

 

オンラインゲーミングとしてポーカースターズもオンラインカジノと同類です。そして政府はそれをすることは一般論的にはダメと言っています。しかしダメとは言うものの法的に確固たる根拠が無く、各々がPCやスマホでやるのを検挙する以前に把握すること自体が困難です。

ポーカースターズでリアルマネープレイをする行為は賭博に何ら変わらないので常識的にはダメですが、法律による規制は無いため違法ということは無く、やりたい人はやっているというのが現状です。言うなればグレーゾーンです。そして多くのユーザーはポーカー好き或いはポーカーに興味を持った者で、お金を賭けたやり取りの裏には、ポーカーのスキルアップを目的とした者が多いです。賭博罪はダメとは言え、ポーカーの性質上リアルマネーでプレイしなければ上達しないのも確かです。自分も相手も本気度が全然違うからです。

危険性に関してですがポーカースターズをやることは違法ではないが、見つかった場合個人的には逮捕はされないものの、略式起訴(起訴されないかわりに100万円以下の罰金)になってもおかしくはないと思います。賭博行為には変わりがないからです。

ポーカースターズのサイトそのものに関しては、世界各国で6500万人以上のユーザー数を抱えており、セキュリティもしっかりしていますので、個人情報の漏洩や入出金のトラブルといったものはありません。また入金した以上の金ではプレイできませんので、負けが込んで借金を作って取り立てられるということもありません。

ポーカースターズは日本で利用できるサービスですが、グレーゾーンですのでやる以上は自己責任でお願いします。

 

ポーカースターズ

フロップでのチェックレイズはドローの可能性大

麻雀はポーカーと同じく不完全情報ゲームですが、麻雀は機械的に正しい打牌を選択するケースが多く、相手がこういうタイプだからこういう打牌をするといった、相手によって打牌が変わるというケースはほとんどありません。これに対してポーカーは相手のタイプにに応じてこちらのアクションを変えるケースが多々あるため、ポーカーの方が対人的要素は強い感じがします。

 

K,Kでもプリフロップで降りなければならない場面がある

$6K保証トーナメント 2021.4.19 9人テーブル ブラインド$40/80 ポット720(アンティ201)

プリフロップ:UTG1 $7394 UTG2 $4882 SB $5054 BB $7527(私) ♣K,♠K

UTG1が$160でオープン、UTG2が$480へスリーベット、SBがコールして私にアクションが回りました。誰かにAが入っている可能性が非常に高く、ここでポットを取らなければならないと思い、私は$2000へフォーベットしました。するとUTG1、UTG2共にオールインしてきました。SBがフォールドして再び私にアクションが回ってきました。

 

これどうでしょうか。私はどちらかに高確率でAAが入っていると直感しました。私の$2000のレイズにこんなアクションを取れるのはそれしかありません。しかしKKを降りれるほど上手くない私は躊躇ってコールしてしまいました。

 

ショーダウン

UGG1は♥A,♦A、UTG2は♣A,♥Kを開きボードには♥7,♣7,♠Q,♥6,♣Qと落ちてUTG1がポットを獲得しました。降りるべきだと思いながらもコールしてしまったのですから愚かでした。このハンドで得た教訓は、K,Kでもプリフロップで降りなければならない場面があるということです。

 

 

フロップでのチェックレイズはドローの可能性大

$6K保証トーナメント 2021.4.26 9人テーブル ブラインド$100/200 ポット462(アンティ18)

プリフロップ:SB $9473 BB $8484 MID1 $4620(私) ♥J,♠A

私がAJオフスーツでミドルポジションから2.5BBの$500でオープンしました。この段階になるとブラインドが上がるため2.5BBからオープンすることが多いです。スチールもそこそこ大きいので上位10%のレンジに入るAJオフスーツはオープンに値すると思います。SBとBBがコールしてきました。

 

フロップ:♦6,♠2,♦4 ポット1662

相手は2人共チェックしました。基本的に自分を除き2人いる場合、ブラフはせず素直にプレイするというのがトーナメントでの基本方針です。しかし私はプリフロップで強みを見せており、相手がドローかセットでもない限り、ベットすればこのままポットが取れる確率が高いと踏んで$1000をベットしました。

SBはフォールドしましたがBBは$3417へチェックレイズして、再び私にアクションが回ってきました。

 

どうでしょうか。このケースは大体ドローです。ドローは引けない確率の方が高く私はオールインすることに決めました。オーバーカードで勝つつもりです。しかし私は間違ってコールしてしまいました。

ターンでは♥7が落ちて、相手の$4248のベットに$703でオールインコールすることになりました。

 

ショーダウン

相手は♦8,♦Jを開き、リバーでは♥5が落ちて、何とガットショットを引かれてしまい負けてしまいました。

フロップでドローだった場合私もよくチェックレイズをしますが、だから私もピーンときたのです。

 

考察

チェックレイズした場面に戻しますが、仮に相手がフラシュドローだったとしてもオーバーカード2枚の方にやや分があるのが分かります。尚相手がセットだった場合でもやはり同じようなアクションを取ると思います。その場合のケアは難しいです。しかしコールのレンジは中位のワンギャップ或いはツーギャップスーテッドコネクタと中位以下のペアから成るため、ギャップコネクターの方がレンジに占める割合は圧倒的に多いのです。

 

ポーカースターズ