スマホアプリも使用できます。

初回入金ボーナスは$30分の無料プレイか、最大$600かを選択できます。

バックドアフラッシュドロー

 

Zoomに挑戦

今年に入ってから急に仕事が増え、中々ブログが更新できないでいました。ロシアのウクライナ侵攻に関しては、いろいろと考えるところがあり、今の日本を思うとストレスが溜まってしょうがないです。来るべき日に備えて、軍備を増強しておくべきではないでしょうか。多少徴兵制があってもいいので、ロシア軍が攻めてきたらどういう対処をすればいいのか訓練しておかないと、いざ攻めてこられたら残虐非道の限りを尽くされてあっという間に占拠されてしまうと思います。避難訓練と一緒で、備えがあれば全然違いますからね。

最近は時間がある時はポーカースターズへログインしてZoomをやることにしています。まとまった時間を取りにくいので、トーナメントよりもZoomの方が適しているのです。Zoomとはオンライン特有のポーカーで、やりたい人が集まってその中でテーブルが立ち、自分のプレイが終わったらすぐ次のテーブルで別のメンバーでゲームを始めることができる一種のキャッシュゲームです。通常のキャッシュゲームと比べて待ち時間が無いので、効率よくハンドをこなせるところにメリットがあります。半面不特定多数を相手にしなければならないので、相手のテルが見えずらくなるところがあります。リアルポーカーは1ハンドに時間がかかり、相手のテルも考えてアクションを決めますので、Zoomはリアルポーカーとは対照的だと思います。

 

バックドアフラッシュドロー

4/7の2NLです。私が3BBにレイズすると、ブラインドは9BBにレイズし、以下私だけがコールしました。ポジションが無く、相手の情報も無いので、フィットオアフォールド(フロップでヒットしなかったら、チェックフォールド)でいこうと思っていました。

 

理想的なフロップです。相手のレンジはブロードウェイカードが2枚と言ったところでしょうか。このフロップに噛み合っているとは思いにくいので、私はチェックしました。スロープレイです。相手もチェックしてきました。

 

ターンでは♥2が落ちました。私から見た相手のレンジは変わっていません。私はここでポットの5.6割を打ちましたが、これは額が小さかったと思います。ポットの8割は打って相手のレンジを限定させるべきでした。相手はコールしてきました。

 

リバーでは♥Tが落ちました。こちらにとっては最悪のカードと言えそうです。ボードにはフラッシュとストレートが見えています。私はチェックをしました。相手はポットの半分少々を打ってきました。相手のレンジはプリフロップで3ベットしてきているので、AA~TT 、AT+こんなところだろうと思いました。負けてる組はTT、♥A♥Kのみです。相手は恐らくブラフかATだろうと考えて、私はショブ(オールイン)してしまいました。相手はすかさずコールしてきました。

 

相手はナッツフラッシュを見せてポットを獲得していきました。ターンで8割くらいベットしていれば、ドローでないAT+の組は除外できた可能性も高く、それでもついてくるならの落ちたリバーでは、仕方なくセットをブラフキャッチャーとして使おうと考えたかもしれません。リバーでのチェックオールインは間抜けなオーバーベットでした。

 

チェックレイズとエクイティ

JTオフスーツは決して強いハンドではありませんが、アクションが無ければ、ハイジャックからならブラインドスチールするに足るハンドだと思います。私が3BBでオープンしました。ブラインドは2人共ついてきました。

 

ポジションがありトップヒットで悪くありません。2人共チェック、私はスロープレイするところでもないので半分少々をベットしました。するとSBはフォールドしたものの、BBはその額の3倍をチェックレイズしてきました。

 

フラッシュドローが見えているわけではなく、相手はセットか、89のストーレートドローかと考えました。オーバーペアならプリフロップで3ベットしている可能性が高く、ここでは除外しました。私はポットを大きくしたくないのでコールしました。

 

ターンでは♠7が落ちました。7のフォーカードならしょうがないですが、これで何かが変わっているとも思えません。しかし相手はポットの6割近くを打ってきました。このパターン(フロップでチェックレイズの後、リバーでベット)はストレートドローの可能性が高いと思い、相手の目論見を打ち砕くためここでオールインしました。

 

ドローなら降りざるを得ないだろうというわけです。

 

すると相手は少々考えてコールしてきました。相手は♣K♣7を開きました。なぜトリップス?と思いましたが後の祭りで、リバーではブリック(どうでもいいカード)が落ちて相手がポットを獲得しました。フロップでセカンドヒットでチェックレイズするかなっと思いましたが、私のベット額が良く無かったのかもしれません。半分少々ではなく、やはり8割くらいを打つべきだったのではと思いました。これなら相手が降りたかもしれませんし、チェックレイズにしろコールにしろ、もう少し情報を得て損失を抑えられたかもしれないからです。

相手の立場に立って考えてみますと、フロップでセカンドヒットと強いキッカー、バックドアでポットの8割を打たれてチェックレイズはしにくいと思います。5割少々でしたので5枚のアウツ(7が2枚とKが3枚)とバックドアで、フォールドエクイティを狙ってチェックレイズで返されてしまったと思います。

 

Zoomの2LNをやってみて

Zoomはやりたい時にいつでもできて、トーナメントのように時間がかからないのがいいです。トーナメントの場合最後まで集中力が続かず、中々入賞できないのですが、Zoomの場合はそろそろ疲れてきたら止めることができるのがいいです。

去年まではトーナメントをやってずっと負けていましたが、今年に入ってZoomに移行し、少しではありますが利益が出ています。私の場合はどうもZoomの方良さそうです。暫くは2NLでプレイして10,000BB($200)の利益が出たらステークスを上げてみようと思います。

 

ポーカースターズ

KKポーカーをやってみました

スマートフォンに特化したKKポーカーをやってみましたのでレビューします。

 

KKポーカー(KKPOKER)とは

KKポーカーとは、スマホでリアルマネープレイができるオンラインポーカーアプリです。KKポーカーは2019年7月24日から、マン島のギャンブル監査委員の元で運営されています。

私はオンラインポーカーをやる時は、主にHUDを使う関係上PCでやることがほとんどで、スマホでやることは滅多にありません。画面が小さく、多面プレイもやりにくく、ポーカースターズのスマホアプリではリアルマネープレイができないからです。以前アプリでリアルマネーでプレイできた時、タップミスを起こしてベット額を一桁間違え、冷や汗をかいたことがります。

しかし今の時代はスマホの方が普及しており、PCユーザーより圧倒的に多いのが現実です。そこで私も時代のニーズに合わせて、スマホでもリアルマネープレイできるオンラインポーカーアプリを探していました。KKポーカーはそこで見つけました。電車の中でもやってる人を見かけたことがあります。

今はポーカースターズはPC、KKポーカーはスマホと言った感じで使い分けています。

 

KKポーカーの登録とダウンロード

KKポーカーへ行きますと、最初にこのような画面が開きますので、ユーザーネームとパスワードを登録します。

 

次にアプリをダウンロードします。iphoneならApp Storeより、アンドロイドならAndroidよりダウンロードして下さい。ダウンロードには、セキュリティ設定で提供元不明のアプリのインストールを許可する必要があります。

 

ファイルを開くとこのようにダウンロードされます。

 

これがKKポーカーアプリです。

 

本人確認

ダウンロードが終わった後、最初にやるべきことは本人確認です。

 

本人確認でやるべきことは、個人情報、Eメール、身分証明書、住所証明です。

 

個人情報は、名前、苗字、身分証の番号、誕生日、自宅住所の番地、都市になります。Eメールは、入力したメアドにアカウント認証メールが届きますので、確認をクリックして下さい。身分証明書は、身分証の番号が記載されている身分証の写真をアップロードします。住所証明は、本人名義と住所の記載された3カ月以内の公共料金の明細書か請求書をアップロードします。

 

入出金

KKポーカーの入金、出金手段には以下のものがあります。

 

入金手段 入金額 入金額手数料 反映時間 確認
仮想通貨 $20~$10,000 無料 即時反映
Ecopayz $30~$5,000 無料 即時反映 ○ 2021.11.22
Visa/Mastercard $20~$5,000 無料 即時反映
MuchBetter $20~$3,000 無料 即時反映
Cashtocode $25~$200 無料 即時反映
Astropaycard $20~$2,000 無料 即時反映

 

出金手段 出金額 出金額手数料 反映時間 確認
Ecopayz $30~$5,000 無料
Astropaycard $20~$2,000 無料
仮想通貨 $20~$10,000 無料
MuchBetter $20~$3,000 無料

入金手段と出金手段は統一させねばなりません。(マネーロンダリング防止のため。)Visa/MastercardやCashtocodeで入金した場合も、出金する時は結局他の4つの手段の中から選らぶことになり、その時またその手段で入金する必要があります。

 

プレイ画面

操作はオンラインポーカーをやったことがあるなら難しくはありません。上の+をクリックするとテーブルを増やすことができます。これはトーナメントですが、右上のグラフのアイコンをクリックすると現在の状況が分かります。

 

こんな感じです。

 

ゲームはフロップでトップヒット、ナッツフラッシュドローをヒットさせ、オールイン対決になりましたが、捲られてしまいました。

 

キャッシュゲーム

キャッシュゲームとはその名の通り直接キャッシュを賭けてプレイします。以下にKKポーカーのNLH(ノーリミットホールデム)のキャッシュゲームのブラインドとバイイン(テーブルに持ち込める金額の範囲)をフラッシュテーブル、通常テーブル毎にまとめておきます。尚キャッシュゲームは全て6人制のテーブルでした。

 

フラッシュテーブル
ブラインド バイイン 参考プレイヤー数
$0.02/0.04 $0.8~4 52人
$0.05/0.1 $2~10 92人
$0.2/0.4 $8~40 107人
$0.5/1 $20~100 71人
$1/2 $40~200 5人

参考プレイヤー数は2021.11.22(月)16:50頃のプレイヤー数です。バイイン$2~10、$8~40辺りが一番人気があるようです。

 

通常テーブル
ブラインド バイイン 稼動テーブル数
$0.01/0.02 $0.4~2 3テーブル
$0.02/0.04 $0.8~4 3テーブル
$0.05/0.1 $2~10 4テーブル
$0.1/0.2 $4~20 6テーブル
$0.2/0.4 $8~40 6テーブル
$0.3/0.6 $12~60 4テーブル
$0.5/1 $50~150 7テーブル
$1/2 $100~300 2テーブル

稼動テーブル数は2021.11.22(月)17:00頃のプレイヤー数です。バイイン$4~20、$8~40辺りが一番人気があるようです。

 

フラッシュテーブルというのは1ゲーム終わったら、メンバーが入れ替えてすぐに次のゲームが始まります。よって進行速度が非常に速いです。一方通常テーブルはメンバー固定で、そのゲームが終わるまで次のゲームは始まりませんので、フォールドしてから次のゲームが始まるまでの時間が長いです。しかし相手のプレイをじっくり観察できるメリットはあります。レイズする時タッチパネルでバーを上下してベット額を決めねばなりませんが、慣れていないとベットしたい額が定まらず、時間切れになって自動フォールドまたはチェックしてしまいます。

 

最初テーブルに着いた時は最小額でバイインするため、メニューよりチップを補充することで最大バイインに引き上げることができます。

 

トーナメント

トーナメントは所定のバイインを払って、参加者の中から成績上位者に賞金が分配される仕組みです。KKポーカーのトーナメントには6人制のシットアンドゴーとMTT(マルチテーブル)のトーナメントがあります。MTTには通常のトーナメントの他にAOF(オールインオアフォールド)というものがあります。AOFはプリフロップでオールインかフォールドを決定します。バイインは$0.5~300で、他にフリーロールもありました。

 

バイイン$10のトーナメントに参加してみましたので、例として参考にして下さい。このトーナメントは賞金総額が$800で、上位8名にそれぞれ$100チケットが配られる小規模のトーナメントです。つまり8位と9位では天と地ほどの差があります。参加人数は49人でリバイ可でしたので、それを足しますと実質62名のエントリーでした。これでは運営側が$180の赤字ですね。スタートチップは5000でブラインドアップは6分毎でした。

 

操作はキャッシュゲームと一緒です。左上のアイコンでテーブル情報、右上のアイコンで参加プレイヤーのスタック、左下のアイコンでハンド履歴、右下のアイコンでチャットが見れます。

 

結果は47位でした。JJでプリフロップでオールインまでいってしまい、KKと当たってしまいました。鉄ザコでした。KKポーカーは小規模のトーナメントが多い感じです。

 

レーキ

レーキとはプレイの手数料で、KKポーカーから徴収される金額になります。つまりこのレーキを上回らなければ利益が出ないのです。レーキは公式ホームページに記載されていないため、NHLの実戦動画を撮ってリプレイして計算してみることにしました。

 

$10/20のNHLの例)

最終ポット額:10+20+48+120+72+202+202+224=$898

勝者の投資金額:120+202+224=$546

勝者の利益:$332

レーキ:898-546-332=$20

以上より最終ポットに占めるレーキの割合は20/898≒0.02227で約2.2%と言えそうです。

 

$0.02/0.04の例)

最終ポット額:0.02+0.04+0.12+0.1+0.08+0.24+0.24+1.21+1.21=$3.26

勝者の投資金額:0.12+0.24+1.21=$1.57

勝者の利益:$1.57

レーキ:3.26-1.57-1.57=$0.12

以上より最終ポットに占めるレーキの割合は0.12/3.26≒0.0368で約3.7%と言えそうです。

 

ブラインドは高い方がレーキ割合が低いため、こんな感じになります。参考にして下さい。本当は公式サイトがどう算出しているのか明記しないといけないところですが、ここのところは不親切で分かりにくいところです。

 

成績管理

KKポーカーではそれぞれのゲーム毎に成績が管理されます。

 

感想

ユーザー数はまだ少ない感じで、ポーカースターズに比べたら規模はまだ大分小さいです。しかしスマートフォンでポーカーがしたい時は十分すぎると思います。ただ私が普段やる時は自宅でPCでやるため、操作が慣れていないせいかタップミスをして間違ってオールインしてしまうなんていうことがありました。スマートフォンはクリックと違ってこういうミスもありますので、十分に気を付けてプレイして下さい。

 

KKポーカー

ダブルバレルを打つタイミングに思えて

今日は選挙の日です。皆さん行かれますか。私は今の政治家達に世代交代を望みますので、自民党を除く一番若い議員と立憲民主党に入れようと思っています。立憲民主党に入れる理由は、野党と与党が少しでも拮抗して欲しく、今政権を執ってる自民党に危機感を持っても貰いたいからです。

今週はトーナメントに5回参加しましたが、一回も入賞できませんでした。激しいチェックレイズに随分やられてしまいました。また終始強気なアクションからA持ちをリプレゼントして、ターンでAが落ちダブルバレルのタイミングだと思ったのですが、それにもコールされ散々でしたね。

 

トリップスに突っ込む

$8K保証トーナメント 2021.10.19 9人テーブル ブラインド$50/100 ポット258(アンティ12)

プリフロップ

♠A♠Jの私はアーリーポジションから$260でレイズ、ビッグブラインドだけがコールしました。

 

フロップ

フロップで♥A♣6♥6と落ち、相手はチェックしてきて私の番です。相手のレンジは広くて、ボードにフラッシュドローが見えていますので、立ち位置を確認する上でも$400をベットしました。すると相手は$1100にチェックレイズしてきました。ここで相手のレンジは、Aを除く上位~中位ののスーテッドコネクター、もしくはワンギャップスーテッドコネクター、♠かの56ないし67スーテッドコネクターと踏んでいました。Aを含んでいたら、プリフロップでレイズされそうです。スタックが深いので私はコールに留めました。

 

ターン

ターンで♣7が落ち相手は$892をベットしてきました。このベット額は大分小さいです。ドローは引かれたくないものの、ポットもこれ以上大きくしたくないので、コールすることに決めました。

 

リバー

リバーでは♠4が落ちました。ドローならこれで失敗したことになります。しかし相手は$3916と今度はポットサイズを打ってきました。ドローを外してブラフをしてるのかと思い、コールで応じました。

 

ショーダウン

相手は♦T♦6を開きポットを獲得しました。相手はフロップでトリップスをヒットしていたみたいです。相手のベットコントロールは上手かったと思います。セミブラフからドローのミスのプレイと一致していたからです。私としては逃れ難いハンドでした。

 

ダブルバレルを打つタイミングに思えて

$8K保証トーナメント 2021.10.25 9人テーブル ブラインド$150/300 ポット1110(アンティ40)

プリフロップ

トーナメントも中盤に入り、アグレッシブなUTGがリンプして私の番です。UTGのレンジは広く、8Tスーテッドの私はスチール狙いで$1200へ上げました。UTGだけがコールしてきました。

 

フロップ

ボードには比較的散らばったカードが落ちました。相手はチャックしてきました。この手のプレイヤーは何もヒットしてなければ降りるだろうと考え、私はセカンドヒットで$2000をベットしました。すると相手は意外にもコールしてきました。

 

ターン

ターンで♦Aが落ち、相手はまたチェックしてきました。プリフロップから一貫してアグレッシブにプレイしている私のレンジには間違いなくAが入っています。私は$3670をベットし、相手にオールインの要求を突きつけました。すると相手はコールしてきました。

 

ショーダウン

リバーでは♠4が落ちて、相手は♣Q♥9を開いてポットを獲得しました。ダブルバレルは失敗に終わりました。相手のレンジが広く、フロップでコールされたということは、ターンではチェックで返さなければいけなかったと思います。ダブルバレルを打つ所では無かったようです。もしベットをするならAを持ってのスロープレイを装い、$1500くらいのサイズが良かったのではないかと思います。

 

ペアボードでブラフを試みる

$8K保証トーナメント 2021.10.28 9人テーブル ブラインド$50/100 ポット385(アンティ20)

プリフロップ

ミドルポジションから209でオープンレイズが入り、カットオフの私までフォールドで回りました。♦A,♦3の私はフロップを見てみたく、ポジションを生かしてコールを選びました。後は全員フォールドです。

 

フロップ

ボードに♠5,♥5,♣Jと落ち、相手はチェックしてきました。このボードはオープンレイズのレンジから考えても噛み合ってるとは思えず、私は$450をブラフベットしました。

 

相手は諦めてくれると思ったのですが、ここで激しい抵抗を受けました。$1033のチェックレイズです。私はフォールドするよりありませんでした。多分相手はオーバーペアだったのではないかと思います。

 

ポーカースターズ