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ドミネイトは最弱ハンドに劣る

オンラインポーカーを覚えて2年が経ちます。

ポーカーは面白いゲームなのですが、ポーカースターズって逆転がやたらと多くないですか?

最近「ポーカースターズは逆転が多い。」というメールをいただきましたが、これは私も前から薄々とそう感じていました。

自分の負けを運のせいにするのは嫌なのですが、それでもやはり多いなという感じがします。

 

ポーカーは確率のゲームでその確率に基づいてプレイしていると、長期的に見てその確率に収束するはずなのですが、どうも分散の方が上回っており、しかも自分にとって不都合な方向に振れてしまっている感じです。

「ソフトウェアがそういう逆転を起こさせやすい仕様になっているのではないか?」と個人的には考えております。

しかし確率に収束するくらいのハンドをプレイしたわけではなく、断定はできません。

 

これを踏まえた上で、ポーカースターズで勝ち組になるにはもっとアグレッシブにプレイして相手にフォールドを促すくらいにならないと利益が出ないのではないかと考えるようになりました。

相手にフォールドを促せば、捲くり目はもう関係ないですからね。

しかし相手が本物のカードということもありますので、あまりアグレッシブ過ぎても大損します。

程よい利益の出るアグレッシブさというのは難しいものですね。

 

 

 

プレイ1($0.08/0.16) フラシュドローとレース

プリフロップ $0.24

H (私) $14.56 Q♥、Q♠

C

D $16.84

S

B

ハイジャックの私はQ♥、Q♠で$0.48でオープンしました。

すると驚いたことに全員がコールしてきました。

 

フロップ $2.4 5♦、T♠、6♠

Sはチェック、Bは$1.6をベットしてアクションは私に回ってきました。

現状では勝っていそうな感じもしますが、これだけ多人数参加だと、誰かがセットになった可能性も普段よりは高いです。

そしてフラッシュドローも見えています。

私は自分の立ち位置をハッキリさせたいため、$3.2へレイズしました。

Cはフォールドしました。

Dは$16.36をオールインしてきました。

SとBはフォールドしてアクションは再び私に回ってきました。

Dはまだサンプル数が26ハンドしかありませんが、極めて標準的な値です。

つまりまともなタイトプレイヤーということで、決断をより難しいものにしています。

私に勝っているカードはオーバーペア、セット、ツーペアですが、プリフロップでコールで参加してきているところから考えるとオーバーペアは否定できそうです。

またフラッシュドロー或いはストレートドローで、セミブラフしてきていることも十分に考えられます。

もし相手がセットかツーペアだったとしてこのようにプレイするかですが、ボードにドローが見えていて多人数参加という条件ならプロテクトしても全然不思議ではありません。

いや不思議どころか私ならやはりこのようにプレイすると思います。

結局ロスタイムの30秒も無くなりかけたところで、思い切ってコールしました。

 

ショーダウン $33.12

相手は3♠、A♠を開きました。

フラッシュドローでした。

ターンで4♠、リバーで4♣が落ちフラッシュを完成させた相手がポットを取りました。

2014.4.8p1

見事に捲くられました。

 

2014.4.8p12

フロップの時点での勝率は若干私の方が高いですが、フォールドエクイティを考慮するとこのプレイは巧みでした。

 

 

プレイ2($0.08/0.16) 四枚のJ

プリフロップ $0.24

H $16

C $14.72

D $16.43(私) 7♣、7♥

S $15.76

B $31.84

Hが$0.48へレイズ、Cがフォールドしてアクションは私に回ってきました。

コールもレイズも両方あるところだと思いますが、私はコールを選びました。

安くセットを作るプレイで、フィル・ゴードンの好きなプレイです。

するとSが$1.28へ3ベットしてきました。

Bがフォールド、Hもフォールドしてアクションは私に回ってきました。

まだ8ハンドしかないものの、ホールデムマネージャーによると参加率43%のSです。

私はこの3ベットをスクイーズと読みました。

ポジションもあることからコールを選び、フロップを見にいきました。

 

フロップ($3.2)J♣、5♥J♥

相手はポットへ$1.6を投下してきました。

どうもブラフっぽい感じがしなくもありません。

私が負けるとしたら、相手がJ持ちの場合と、5か8以上のペア持ち、フラッシュドローの完成くらいです。

私は$3.2へレイズしました。

これで何かが分かるはずです。

相手はコールしてきました。

相手がコールしてきたということは、それなりの手が入っていることになります。

フラッシュードロー、オーバーカード2枚くらいが妥当なところだと思います。

 

ターン($9.6)J♠

相手はチェックしてきました。

もし相手がJを持っていれば、私はドローイングデッドということになります。

ここは慎重を期すため、私もチェックしました。

 

リバー($9.6)J♦

何とボードにJのフォーカードができ上がってしまいました。

こうなるとキッカー勝負になります。

相手はチェックしてきました。

ターン以降の弱気なプレイから、このハンドを諦めている感じがしなくもありません。

恐らくAは持っていないのではと推測しました。

いくら何でもキッカーが7では勝てるはずがありません。

しかし私は相手が弱気を見せているので、このポットを諦めるには惜しいと思いました。

$4.5をベットしました。

あまり大きすぎるサイズでもブラフっぽいし、これくいらいが相手にコールを促しているようで丁度いいと思ったからです。

2014.4.29p1

スマホでプレイしているSは数十秒考えフォールドして、私がポットを勝ち取りました。

恐らく相手がコールしてこられたら負けていたと思います。

しかし私の方がポジションが良かったため、何もヒットしなかったSはターン以降に弱気なプレイで、自分のカードがさほど強くないということを露呈せざるを得なかったのです。

そしてそれを利用してブラフで勝ったこのプレイは、上手くいったと思いました。

 

 

プレイ3($0.08/0.16) 通用しなかったセミブラフ

プリフロップ $0.24

C$27.33

D$41.86

S$15.11

B$20.37(私)A♦9♦

Cが$0.48でオープン、Dがフォールド、Sがコールで、アクションは私に回ってきました。

4人参加でA♦9♦はさすがにフォールドするハンドとも思えません。

問題はコールかレイズかですが、私はコールを選びました。

勿論スクイーズを狙いにいくのもあったと思います。

 

フロップ($1.44)8♦、A♣、6♦

これは絶好のボードです。

トップペアとフラッシュドローです。

Sはチェック、私は$0.86をベットしました。

Cがコールしました。

 

ターン($3.16)7♥

これでストレートドローにもなりました。

私は$1.6をベットしました。

すると相手は$4へレイズしてきました。

この手はブラフとは思えません。

となるとセットかストレートを完成させたのかとも思えました。

仮に6か8のセットと見積もると、私のアウツはAが2枚、5が4枚、Tが4枚、5とTを除いた♦が7枚と計17枚あります。

2倍の法則から勝率は約34%です。

これにフォールドエクイティを加えると勝率50%以上はあると思い、思い切ってオールインしてしまいました。

相手は少考して、コールしてきました。

 

ショーダウン($41.54)

相手は8♠、8♣を開きました。

リバーにはQ♥が落ちて、相手がポットを獲得しました。

2014.4.29p2

これは痛かったです。

ストレートが見えているこのボードで、セットでオールインというのは相手もやりにくかったと思いますが、さすがにセットでこのステークスではフォールドしきれなかったのですね。

ハイステークスなら通用したのかもしれませんが、マイクロステークスでは通用しませんでした。

マイクロステークスでは相手がセット以上なら、もうフォールドしないと考えた方が良さそうですね。

 

2014.4.29p2.3png

ちなみにこれが勝率ですが、確かに2倍の法則に近いですね。

 

 

プレイ4($0.08/0.16) 大きなポット

プリフロップ

U$16.00

H$48.91

D$33.25(私)A♠、K♦

S$5.04

B$15.84

Uはフォールド、Hは$0.64でオープンしてきました。

私は$1.84へ3ベットします。

SとBはフォールド、Hは$6.4へリレイズしてきました。

いくらA♠、K♦といえどペアには若干勝率は悪いので、ここで$33.25へオールインしました。

相手へのフォールドを促すためだったのですが、期待は裏切られ相手にコールされました。

 

ショーダウン($66.74)

スタックが深かったのでポットが$66.74になってしまいました。

大勝負です。

相手はQ♠、Q♣を開きました。

フロップでK♥2♦、8♣、ターンで4♣、リバーで7♣が落ち、私がポットを獲得しました。

2014.4.29p3

 

2014.4.30p1

これがQ♠、Q♣とA♠、K♦のプリフロップの勝率です。

前者の方が少し勝率はいいものの、ほとんどコインフリップに近いですね。

 

 

プレイ5($0.08/0.16) とんでもないFish

プリフロップ $0.24

U$58.59

H$22.65

C$22.60

D$30.25

S$15.92

B$15.6(私)K♠、A♦

Uが$0.48でオープン、Hが$1.68へレイズ、Cがコール、DとSがフォールドしてアクションは私に回ってきました。

少し嫌な予感はしましたが私はキャッシュゲームの鉄則通り、$15.6をオールインしました。

Uはフォールド、H$22.65でオールインコール、Cもそれに応じて$22.6でオールインコールに応じていました。

 

ショーダウ $61.52

HはA♣、K♣をCは2♣、7♥を開きました。

Cは私のホールデムマネージャーによると、Fishを通り越してクジラです。

2、7オフスーツというのは最弱ハンドです。

しかしこの場合は意外に私とHが、AとKをドミネイトし合っているため、最弱ハンドのCが最も勝率が高いようです。

2014.4.30p2

個人の勝率で見たら2、7オフスーツが、勝率1/3を上回って一番高いことが分かります。

これは驚きの事実でした。

新発見でした。

そして結果も確率通りになってしまいます。

フロップで3♦9♥、7♣、ターンでT♣、リバーで8♥が落ちて、7のワンペアを作ったCが最弱ハンドで大きなポットを獲得しました。

2014.4.30p3

強い人ほど、ドミネイトされていそうなハンドでプレイするのを嫌います。

この意味がよく分かりました。

安くない授業料でしたが・・・・

しかし2、7オフスーツで、$22.6のプリフロップオールインコールはちょっと真似できませんね。

このプレイヤーのユーザー寿命は、多分短いと思います。

 

世界最大のポーカールーム

逃げれる範囲でレイズして相手をフォールドさせる

久しぶりにブログを更新します。

 

先月は思いの他時間がとれませんでした。

ソチオリンピックも観ていましたが外出が多く、パソコンを開く時間はほとんどありませんでした。

メールを開けましたら、ホールデムマネージャーに関する質問がいくつかきていましたので後でまとめてお答えします。

 

さてこのブログは私にとっては反省帳のようなものです。

上手くいったプレイも書きますが、失敗したプレイの方が多いと思います。

 

まずは前回までの反省です。

オンラインポーカーで利益を上げるためには、ホールデムマネージャーは必須のツールで、相手のデータによってアクションを変えていかなければ勝つことはできないという結論を得ました。

また勝てるポーカースタイルはタイトアグレッシブで、時にはもの凄く強いアクションが必要になってくるというのも分かりました。

 

どんなゲームにも性質というのはあります。

その性質さえ分ってしまえば、オンラインポーカーも攻略できると思います。

 

 

プレイ1($0.08/$0.16)

プリフロップ $0.24

U $29.53

M $15.7

C $4.72

D $15.76(私)A♥A♦

S $38.0

B $12.67

参加率90%のfishプレイヤーがUTGから$0.16でオープンしました。

Middle、Cutoff共にフォールドしてアクションは私に回ってきました。

私は$0.96へレイズしました。

Smallblindがフォールドし、参加率11%のBigblindがコールし、Uもそれに続きました。

 

フロップ($2.96)J♦、6♣、9♠

Bはチェック、Uは$1.44をベットしました。

この参加率の高いfishが相手なら、Aのワンペアでもオールインまでいってやるつもりでした。

私は$2.88へレイズしました。

すると意外にもBは$11.87をオールインしました。

Uはさすがにフォールドしました。

私は相手がセットを作ってるかもしれないと思いながらも、コールで応じてしまいました。

これはミスでした。

まだ27ハンドデータしかありませんが、相手は限りなくロックに近いプレイヤーです。

そして今までのアクションとこのボードから考えられるのは、セット以外にありません。

ここはフォールドするのが正しい判断だったと思います。

 

ショーダウン($28.14)K♦、8♠

相手は当然6♦6♥を開きました。

ターンでK♦リバーで8♠が落ち、セットを作った相手がポットを獲得しました。

 

2014.2.10p1

VPIPが11のプレイヤー相手にワンペアでのオールインコールは有り得ないプレイでした。

 

 

プレイ2($0.08/$0.16)

プリフロップ $0.24

U $11.72

M $16.96

C $17.58

D $28.73

S $29.94

B $15.55(私)5♥4♥

U~Dまでフォールドし、Sが$0.48へレイズしました。

スーテッドコネクタで参加してみたいハンドなので、$1.96へ3ベットしました。

Sはコールし、二人でフロップを見にいくことになりました。

 

フロップ($3.92)Q♥8♥、2♣

相手はチェックしました。

フラッシュドローを引いた私は$2.43をベットしました。

相手はコールしました。

 

ターン($8.78)5♠

相手はまたチェックしました。

私はセミブラフのつもりで$6.24をベットしました。

すると相手は$25.18をオールインしてきました。

これは予想外でしたが、ポットコミットをしている私はエクイティに賭けてコールするしかありませんでした。

 

ショーダウン($31.42)T♠

相手はK♥、Q♣を開きました。

リバーにはT♠が落ち、相手がポットを獲得しました。

 

2014.2.10p2

相手は標準的なプレイヤーです。

フラッシュドローが見えるこのボードでは、フロップでいくらQをヒットさせてるからと言え、普通はベットするものなのですがチェックしてきたのには参りました。

フロップで少し大目の金額をベットしましたが、これにコールするということはやはりQをヒットさせている可能性が高く、ターンのベットは余計でした。

ここは私もチェックしリバーでが落ちるのを期待するより無かったです。

ターンのオールインコールの私の勝率は以下の如くです。

 

2014.2.10p3

か5か4が落ちればいいのですが、その可能性は30%もありませんでした。

 

 

プレイ3($0.08/$0.16)

プリフロップ $0.24

M $18.27

C $18.21(私)J♦、A♣

D $16.00

S $15.92

B $44.43

Mがフォールドし、私は$0.48でオープンしました。

VPIPが19のDはコールし、S、Bはフォールドしました。

二人でフロップを見にいきます。

 

フロップ $1.20 5♣、3♣、9♦

何もヒットしませんでしたが、私はポットの半分を上回る$0.66をベットしました。

相手はコールしました。

 

ターン $2.52 5♥

私はさらに$1.24をベットしました。

相手はコールしました。

 

リバー $5.00 3♥

私は$2.24のトリプルバレルを打ちました。

相手はコールしました。

 

ショーダウン $9.48

相手は8♥、8♣を開きポットを獲得しました。

 

2014.2.12p1

 

このプレイは少し微妙でした。

フロップで♣が2枚落ちたため、ドローの代償を支払わせるためにはベットするのが普通です。

しかし相手はタイトプレイヤーです。

トリプルバレルまではどうだったのかと思います。

ローボードでは相手のプリフロップのコールのレンジ(ミドル以下のポケットペアとミドルのスーテットコネクタ)の方がかみあっており、フロップで少し大きめのサイズ(ポットの2倍相当)を打ち、相手についてこられたら諦めるハンドだったのかもしれません。

そちらの方が負けるにしても、額を少なくできますからね。

 

 

プレイ4($0.08/$0.16)

プリフロップ $0.24

U $17.95

M $16.24

C $7.58

D $15.52(私)T♠、T♦

S $33.67

B $10.20

U、M、Cとフォールドしアクションは私に回ってきました。

私は$0.48をベットしました。

Sは$1.44へレイズし、Bはフォールドして再びアクションは私に回ってきました。

ここはレイズもあると思いますがポジションがいいので、コールしてフロップを見てみることにしました。

 

フロップ $3.04 3♦3♥、8♣

相手はここで$1.76のコンティニュエーションベットを打ってきました。

相手のデータは82サンプルしかないもののVPIPが16のタイトプレイヤーですが、フロップコンティニュエーションベットの割合は100%(4サンプル)でした。

私は相手の参加ハンドレンジを、上位のスーテッドコネクタとワンギャップスーテッドコネクタ、全てのポケットペアと見積もりました。

そこで現状負けてる組み合わせはA~J、8のポケットペアだけです。

ターンかリバーでブロードウェイカードが落ちると、この先ベットしていくのは苦しくなりそうです。

私は$3.52と相手の2倍のベット額へレイズしました。

相手はこれに対してコールしてきました。

 

ターン $10.08 4♥

相手はここでチェックしてきました。

これで主導権は私に移りました。

私は$5.23をベットして相手に圧力を掛けます。

相手はフォールドし、私がポットを獲得しました。

 

2014.3.9p1

このプレイは上手くいったと思います。

特にフロップのレイズ額が良かったと思います。

もしフロートしていればターンでもベットされた可能性があり、相手のハンドがJ以上のポケットペアを否定できない現状では、相当難しい決断を迫られたと思います。

また$3.52というのは決して逃げれない額ではありませんからね。

ポーカースターズトランスファーでの入出金法

ポーカースターズトランスファーとは、銀行間振込みでポーカースターズへ入出金する方法で、とても簡便です。

これを利用することによって、Netellerが無くてもポーカースターズへ入出金することが可能です。

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手数料もNetellerよりか、僅かに高いくらいです。

 

ポーカースターズトランスファーは営業時間が、平日・土日祝祭日を問わず(12/30~1/3を除く)AM 11 : 00 ~PM 24 : 00 です。

 

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利用するには勿論、ポーカースターズのアカウントの開設が必要です。

 

 

ポーカースターズトランスファーを利用した入金法

 

1、ポーカースターズトランスファーへいきます。

 

2、入金のご利用はこちらからをクリックします。

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3、必要事項を入力します。

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名前は漢字で大丈夫です。

ポーカースターズのIDは間違えないで下さい。

通貨はポーカースターズと同じにして下さい。

ご希望のお振込先銀行は、楽天銀行とジャパンネット銀行があります。(今回は楽天銀行でやってみます。)

つまり楽天銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、振込み手数料も取られずすぐに反映されます。

入力し終えましたら送信して下さい。

 

3、送信しましたら上で入力しましたメールアドレスに、振込先情報が届きます。

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ちなみに$1が108.92円の計算になります。

 

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そしてこれが同時刻の為替レートです。

 

6.6円も高いですが、これが為替手数料と振込み手数料を足したものとなります。

高いと思えば振り込まないで、このメールを破棄して下さい。

 

4、楽天銀行にログインし、上の振込先へ指定の金額を振り込みます。(ここは説明不要かと思いますが、一応書いておきます。)

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振込情報は正しく入力して下さい。

入力し終えたら次へ(確認)をクリックしますが、次の画面で振込先が正しいことも確認して下さい。

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正しいことが確認できましたら、振込みを実行します。

 

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これにて振込みは完了です。

 

5、先程のメールへ振り込んだ旨を送信します。(ここは省いても大丈夫でした。)

 

6、1時間以内にはポーカースターズへ反映されます。

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ポーカースターズへログインして、キャッシャーより取り引き履歴を確認してみて下さい。

 

 

ポーカースターズトランスファーを利用した出金法

 

1、ポーカースターズトランスファーへいきます。

 

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3、必要事項を入力します。

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こちらも正しく入力して下さい。

トランスファー希望額の通貨はポーカースターズの通貨と同じです。

最後に確認し、送信します。

 

4、ポーカースターズからキャッシュアウトのメールが届きます。

pokerstarstransfer11

 

ちなみに$1が95.9円の計算になります。

 

pokerstarstransfer12

そしてこれが同時刻の為替レートです。

$1が6.24円も安くなってしまいますが、これが為替手数料と振込み手数料を足したものとなります。

 

5、このメールの指示に従い、ポーカースターズへログインし、トランスファー先アカウントへ指定の金額を送金します。

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キャッシャーより送金をクリックし、ご希望のキャッシュアウト額と相手のIDを入力しOKをクリックします。

相手のIDは、メールに届いたIDをコピペするといいです。

 

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ここで最後の確認をし、はいをクリックすると引き落とされます。

引き落とされたことはトランスファー履歴より確認できます。

またポーカースターズから、引き落とした旨のメールも届きます。

 

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1時間も経たずに楽天銀行へ反映されました。

 

便利ですのでNetellerの口座を開設していないけど、すぐにポーカースターズを始めたいという方は利用してみて下さい。

ただで引かせてしまったフラッシュドロー

明けましておめでとうございます。

 

去年はテキサスホールデムにて随分と痛い目に遭いましたが、今年こそは巻き返してやろうと思っています。

最近はポーカースターズのキャッシュゲームに取り組んでいますが、改めてホールデムマネージャーの有用性を再認識しました。

これって大変便利なツールですね。

相手のデータは勿論、やり終えた後にプレイを再現させたり、何ハンドプレイしていくらの収支になったかまで細かく見ることができます。

オンラインポーカーをやる者にとってこれほど有り難いツールはありません。

 

holdemmanager1

こんな感じです。

例えばこの画面では、2014/1/17 19:41より1時間20分程プレイして、311ハンドをこなし、収支が+$8.58になったということです。

-収支だと赤字で+収支だと緑字で表記されますから、とても見やすいです。

これで大きくお金が動いたところに注目して、そのプレイを考察すると、ポーカーは間違いなく上達すると思います。

 

ちなみに少し前まではトーナメントもよくやっていたのですが、トーナメントはあまりにも時間が掛かりすぎるため非常にタフで止めてしまいました。

暫くの間はキャッシュゲームを中心にやていこうと思います。

 

このブログもできるだけ更新していこうと思いますので、今年も宜しくお願い致します。

 

それではポーカースターズプレイ日記に移ります。

 

プレイ1($0.08/$0.16)

プリフロップ $0.24

C $11.28

D $21.4

S $14.00 (私) 9♠、9♦

B $16.84

Cが$0.4でオープンしました。

Dはフォールドして、アクションは私に回ってきました。

9のペアがフロップ以降セットにならなければ、そんなにえばれたハンドでなくなるのは百も承知です。

私は$1.2へ引き上げました。

ペアがフロップでセットになる確率は9回に1回しかなく、ここは相手にフォールドしてほしいという願いが込められています。

Bはフォールドしましたが、Cはコールしてきました。

 

フロップ $2.56 T♦7♥、9♣

これはこちらにとっては喜ばしいフロップです。

しかしストレートが見えるところが嫌なところです。

特に相手のアクションから、J、Qを持っている可能性が否定できません。

私はここで、$12.88をオールインしました。

相手にはドローを引かせたくないからです。

すると意外に相手は$10.08でオールインコールに応じてきました。

 

ショーダウン $22.72 4♦4♥

ターンでは4♦、リバーでは4♥が落ちました。

相手はT♠、A♦を開きました。

トップヒットトップキッカーでしたが、9のセットを作った私がポットを獲得しました。

2014.1.14p1

ホールデムマネージャーの再現です。

確かにフロップでトップヒットトップキッカーなら、このボードではオールインの勝負はフォールドしにくいです。

どんなベットにもついてきたと思います。

また仮にベットしたとして相手にコールされ、ターンで8などが落ちてしまうとボードにストレートが見えるため、いくらトップヒットトップキッカーとはいえ相手はそれ以降ベットは控えたと思います。

またTがターン以降に落ちるリスクも考えると、私としてはこれ以上カードを見るメリットはありません。

つまりこのオールインは正しい判断だったと思います。

ハンドをプロテクトするか、大きく勝てるか大きく負けるかで前者の方が確率が高いという、どちらに転んでも損のない方向へ相手を誘導するのですからね。

 

 

プレイ2($0.08/$0.16)

プリフロップ $0.24

M $16.07

C $9.42

D $32.41

S $14.22 (私) K♥Q♥

B $12.80

Mは$0.16でリンプインしました。

Cもコールし、Dはフォールドしました。

K、Qのスーテッドコネクタは結構強いハンドですから相手のアクションを考え、現状では私のハンドが最強そうです。

私は$0.96へレイズしました。

Bはフォールドしましたが、他の二人はついてきました。

 

フロップ $3.04 2♠、K♣、4♠

Kがヒットしましたがドローも見えるため、油断のならないカードです。

また誰かがセットになったかもしれません。

私はほとんどポット相当の$2.90をベットしました。

しかし今思うと、さすがにこのサイズは少し大き過ぎるような気もします。

ポットの7割前後が最適だったと思います。

Mは$5.08へレイズしました。

Cはフォールドし、アクションは再び私に戻ってきました。

トップヒットとそこそこ強いキッカーでは私も降りるわけにもいかず、かといってベットするほどの強さでもなくコールしました。

しかし最初のベットが大き過ぎたため、ポットを随分と大きくしてしまいました。

 

ターン $14.64 9♦

このカードでは、状況は変わらなそうです。

しかしワンペアくらいでは、これ以上ポットを大きくしたくなく、私は渋々チェックしました。

すると相手は$9.31をオールインしてきました。

困りましたが相手はセミブラフの可能性もあり、セットができていたらしょうがないということで、私は$7.54でオールインコールに応じました。

 

ショーダウン $29.72 J♣

リバーでJ♣が落ちました。

相手はK♠、J♠を見せ、リバーでツーペアを作った相手がポットを獲得しました。

2014.1.14p2

ターンまでは勝っていたのですが、リバーで捲くられてしまいました。

フロップでの私のリレイズは、ポットの大きさを考えるとオールインを意味します。

かと言っていくらトップヒットと強いキッカーとは言え、ワンペアではオールインしきれません。

またフロップでのトップヒットと強いキッカーではベットしない手はありません。

するとやはり、フロプのベットサイズに問題があったと思います。

とは言え相手もトップヒットとそこそこ強いキッカー、そしてフラッシュドローではセミブラフもしてみたくなるところだと思います。

つまり私から見たら、逃れるのが難しいハンドだったと思います。

こういう不運で負けたハンドはしょうがないですね。

 

 

プレイ3($0.08/$0.16)

プリフロップ $0.24

U $11.52

M $25.96

C $20.68

D $12.77

S $13.29 (私)Q♥、A♣

B $24.01

Uが$0.16のリンプインでオープンしてきました。

Mがフォールド、Cが$0.64で3ベット、Dがフォールドしてアクションは私に回ってきました。

Q♥、A♣は決してフォールドするカードでもないですが、どれくらいレイズするかは難しいところだと思います。

私は$1.12へレイズしました。

BとUがフォールドし、Cはコールで応じました。

 

フロップ $2.56 3♥、4♠、A♠

これもビンゴですが、いろいろなドローが見えていて嫌なところです。

私は$1.22をベットしました。

相手はコールしてきました。

 

ターン $5.00 J♣

これに対しても私は$2.35のコンティニューエーションベットを打ちました。

そこで何と相手は$18.34をオールインしてきました。

相手のベットはブラフベットとは思えません。

しかしAのトップヒットとかなり強いキッカーではフォールドしきれずに、$11.03でオールインコールに応じてしまいました。

 

ショーダウン $27.06 4♣

リバーで4♣が落ちました。

相手はA♦J♦を見せ、ターンでツーペアを作った相手がポットを獲得しました。

2014.1.14p3

未熟なプレイでした。

プリフロップで3ベットでレイズインしたということは、そこそこ強いハンドが予想されます。

そしてフロップのベットに対してコールしてきたということは、フラッシュドローかA持ちの可能性が濃厚です。

更にターンのベットに対してポットの2倍以上の額でオールインしてきたということは、もう一枚のカードはJが濃厚です。

最後のオールインに対してコールはありませんでした。

これはハッキリとミスプレイでした。

Aのトップヒットと強いキッカーでも、フラッシュドローが見えている状況ではなるべくポットを大きくしたくないところです。

よってベットサイズはここでは置いておくとして、少なくともA、Jがレンジに入っている内のオールインに対してコールは良くなかったです。

 

 

プレイ4($0.08/$0.16)

プリフロップ $0.24

M $16.00

C $16.83

D $18.60

S $16.64

B $29.86 (私) T♥、9♠

Mがフォールド、Cが$0.16でリンプイン、Dがコール、Sがフォールドしてアクションは私に回ってきました。

ここはスチールするチャンスかもしれませんが、私は滅多にスチールすることはなく、チェックでただでフロップを見にいく方を選択しました。

 

フロップ $0.56 9♦3♦、9♣

これはビンゴです。

トリップスができて、もう勝った気になってしまいました。

私はスロープレイを試みました。

チェックで回しました。

Cが$0.48をベットして、Dがコール、私もコールしました。

 

ターン $2.00 Q♠

私はまたもチェックしました。

Cが$0.8をベット、Dがコールしてアクションは私に回ってきました。

私は少しでも欲張ろうと、$1.6へレイズしました。

二人共コールしました。

 

リバー $6.80 K♦

これはフラッシュドローを完成させるようなカードですが、フロップでトリップスができてしまった私は浮かれるように、$3.24をベットしてしまいました。

勿論これは完全なミスです。

Cはフォールドしましたが、Dは$8.96へレイズしてきました。

ここで始めて事の重大性に気づき、正直しまったと思いました。

フロップとターンでコールでついてこられ、ここでレイズされるようなハンドはフラッシュドローの完成を意味するもの以外何者でもありません。

しかしトリップスをフォールドすることはできず、負けそうだと分っていてもコールしてしまいました。

 

ショーダウン $24.72

相手は8♦A♦を開き、やはりフラッシュドローを完成させポットを獲得しました。

2014.1.14p4

これも非常に未熟なプレイでした。

フロップでトリップスを完成させ、勝ったと思った時点で負けてました。

トリップスは確かに強いハンドですが、多人数参加ですからフラッシュドローが見えた時点で、オールインしてハンドをプロテクトするべきでした。

これはやってはいけない典型的なスロープレイでした。

 

 

中々勝てませんが、今年も一年宜しくお願い致します。

ドローイングデッド

こんにちは、ヨハンです。

今年もいよいよ残すところあと1カ月です。

今年は随分とテキサスホールデムのキャッシュゲームを中心に、プレイしてみましたが思うように勝てませんでした。

相手をワナにはめようとして安くまくられてしまい、オールイン勝負で大きく負けるというのが非常に多かった気がします。

正直言って今年は完敗でした。

キャッシュゲームは中々勝てないので、暫くの間はトーナメントを中心にプレイしていこうと思います。

今オンラインポーカーで稼ぐ技術を熟読中です。

 

 

さて昨日も$1バイインのトーナメントに参加しました。

 

プレイ1 ハンド #107849224506

シート 1:jyoutarou(5445 チップ) K♠、J♦
シート 2:DanielHungri(3395 チップ)
シート 3:3betmonster(3030 チップ) は一時離席しています。
シート 4:gygy60(11567 チップ)
シート 5:ogre2005(5750 チップ)
シート 6:Chempion1999(2925 チップ)
シート 7:ms1323(6853 チップ)
シート 8:flaminiozi(4100 チップ)
シート 9:bolbo(1885 チップ)
flaminiozi: SBをポスト 25
bolbo: BBをポスト 50

 

プリフロップ(75チップ)

トーナメントの序盤で、K♠、J♦が私のハンドですが、ポジションが悪いのでフォールドしました。

シート4が150へレイズしました。

シート5、6がフォールド、シート7がコールしました。

シート8が250へレイズしました。

シート9はフォールドし、シート5、6はコールしました。

フロップを見にいくのは3人です。

 

フロップ(800チップ)8♥、5♣、J♥

シート8がチェック、シート5が50をミニマムレイズ、シート6がコールしました。

するとシート8が1050へチェックレイズしてきました。

シート5がフォールド、シート6はコールしました。

 

ターン(2950チップ)A♦

シート8が残りの2800をオールインしました。

シート6はフォールドしました。

シート8がポットを獲得しました。

その後シート5はカードをマックせずに見せました。

2013.12.1p1

なんとピュアブラフです。

ガットショットすらありません。

たまたま勝てたものの、そもそもT♠、4♠なんてSBから参加するハンドではありません。

しかも強さを装っていればいいものを、わざわざブラフしてたことをばらすなんて、このプレイヤーはFishだなと思いました。

 

 

プレイ2 ハンド #107849265910

シート 1:jyoutarou(5395 チップ) J♥、J♣
シート 2:DanielHungri(3395 チップ)
シート 3:3betmonster(3030 チップ) は一時離席しています。
シート 4:gygy60(11217 チップ)
シート 5:ogre2005(5750 チップ)
シート 6:Chempion1999(2925 チップ)
シート 7:ms1323(5503 チップ)
シート 8:flaminiozi(3915 チップ)
シート 9:bolbo(3820 チップ)
jyoutarou: SBをポスト 25
DanielHungri: BBをポスト 50

 

プリフロップ(75チップ)

シート3がフォールド、シート4が50でリンプイン、シート5、6がフォールド、シート7、8がコールしてアクションは私に回ってきました。

私は多人数参加にはしたくないので、少し大目の250へレイズしました。

これに対してシート4、8だけがコールしてきました。

シート8は前のブラフプレイヤーです。

 

フロップ(850チップ)8♦、T♣、Q♠

これは私にとって微妙なフロップです。

ガットショットはできたものの、Qが落ちてしまったのはまずいです。

私は500をベットしました。

シート4がフォールドした後、シート8は3665へオールインしました。

これには参りましたが前のプレイもあり、どうせブラフだろうと考えました。

仮にQを持っていたとしても、まだガットショットがあります。

私はコールしました。

 

ショーダウン(8180チップ)

相手は3♥Q♥をオープンしました。

ターンでは5♥、リバーでは3♣が落ちました。

2013.12.1p2

ツーペアの相手はポットを獲得しました。

これはいただけないプレイでしたが、ピュアブラフを見せ付けられた私には他にどうすることもできないハンドでした。

それにしてもポケットJって負けやすいハンドですね。

 

 

プレイ3 ハンド #107849456512

シート 1:jyoutarou(1480 チップ)9 ♣、T♣
シート 2:DanielHungri(3320 チップ)
シート 3:3betmonster(3130 チップ)
シート 4:gygy60(10567 チップ)
シート 5:ogre2005(6075 チップ)
シート 7:ms1323(3878 チップ)
シート 8:flaminiozi(8680 チップ)
シート 9:bolbo(7820 チップ)
flaminiozi: SBをポスト 25
bolbo: BBをポスト 50

 

プリフロップ(75 チップ)

9 ♣、T♣のスーテッドコネクターを得た私は150へレイズしました。

シート2、3、4、5がフォールド、シート7、8がコール、シート9はフォールドしました。

シート8はまたしても前のプレイヤーです。

 

フロップ(500 チップ)A♦、J♠、8♣

シート8がチェック、オープンエンドストレートドローを得た私は400をレイズしました。

シート7がコールした後、シート8は8530をオールインしてきました。

仮にAがヒットしてても私もひるむわけにはいきません。

残りの930でオールインコールに応じました。

シート7はフォールドしました。

 

ショーダウン(3560 チップ)

相手は5♦、A♠をオープンしました。

ターンでは2♠、リバーではQ♥が落ち、ドローを引けた私がポットを獲得しました。

2013.12.1p3

 

しかしホールデムは難しいものです。

ホールデムマネジャーで見てみますと、相手の参加率は45%でFishマークが出ています。

しかしそのFishに、いい手が入る時もあります。

2013.12.1p6

Card Playerで見てみますと、フロップの段階で私の勝率は36.87%しかなく危ないところでした。

ちなみにフロップで私がオールインコールに応じた時、930のリスクに対して見返りは3560です。

よって3560/930≒3.83倍のインプライドオッズがあるということです。

勝率36.87%(3回に1回以上は勝てる)でオッズ3.83倍の賭けにのったということで、このオールインコールは正しい判断だったということになります。

 

 

プレイ4 ハンド #107853340067

シート 1:jyoutarou(10002 チップ)K♣、9 ♦
シート 2:bryreironico(25384 チップ)
シート 3:darkmannc(12628 チップ)
シート 4:FRAN1517(43207 チップ)
シート 5:janguinho(10000 チップ) は一時離席しています。
シート 6:gena88777(4394 チップ)
シート 7:lionidos83(74214 チップ)
シート 8:VIPmalinka(8059 チップ)
シート 9:Artem-boez(17106 チップ)
アンティ50
jyoutarou: SBをポスト 300
bryreironico: BBをポスト 600

 

プリフロプ(1350チップ)

トーナメントも中盤に差し掛かり、この辺からいよいよブラインドスチールも重要になってきます。

私のところまで全員フォールドで回りました。

K♣、9 ♦は普通なら参加するハンドではないですが、BBとのヘッズアップということもあり、フォールドするには弱気過ぎると思いました。

私は1200へレイズします。

すると相手は3900へレイズしてきました。

相手は参加率12%のロックプレイヤーです。

これは危ないかなとも思いましたが、ここで単純にフォールドしているようではこの先付け込まれ限らないとも思い、ジャストコールで応じました。

 

フロップ(8250チップ)A♣、10♦6♦

ダブルバックドアストレートドローとバックドアフラッシュドローです。

私はブラフ気味に6052をオールインしました。

相手はすぐにコールしてきました。

 

ショーダウン(20354チップ)

相手はK♥、A♠を見せました。

「やってしまった、終わったな。」と思ったのですが・・・・

ターンで4♦、リバーで2♦が落ち、奇跡的にバックドアフラッシュドローを完成させた私が勝ちました。

2013.12.1p4

かなり雑なプレイで運で勝ち、決して褒められたものではありませんが、たまにはこいうことがあってもいいですね。

ポットを獲得しながら「反省しなければ。」と思いました。

 

 

プレイ5 ハンド #107854757158

シート 1:BeTepok145(138665 チップ)
シート 2:lll1977(16710 チップ)
シート 3:PosTer911(8158 チップ)
シート 4:ElDjero(17054 チップ)
シート 5:Jar Of Love(14256 チップ)
シート 6:darter020(17747 チップ)
シート 7:jyoutarou(53558 チップ)4♥、4♠
シート 8:tigerdzr1974(67781 チップ)
シート 9:krasimir1357(16219 チップ)
アンティ 100
tigerdzr1974: SBをポスト 500
krasimir1357: BBをポスト 1000

 

シート1が3000へオープンレイズしました。

それからフォールドで回り、アクションは私にきました。

私はジャストコールしました。。

シート8もそれに習い、シート9はフォールドしました。

3人でフロップを見にいきます。

 

フロップ(10900チップ)3♥5♥5♦

シート8はチェックして、シート1は7000をベットしました。

相手はどうも自分のカードより強そうですが、私にもバックドアフラッシュとストレートがあります。

私はブラフ気味に14000へレイズしました。

相手はコールしました。

 

ターン(38900チップ)8♠

相手はチェックしてきました。

アクションが弱くなったため、このままいけば相手をフォールドさせれそうだと思い、私は残りの36458をオールインしました。

相手はすぐさまコールしました。

 

ショーダウン(111816チップ)

相手は8♦8♥を開きました。

8と5のフルハウスでこの時点で私に勝ち目はなく、ドローイングデッドです。

リバーでは6♦が落ち、相手がポットを獲得しました。

2013.12.1p5

やってはいけないプレイでした。

フロップでセットができなかった時点でフォールドするべきだったと思います。

トーナメントを303位で終了しましたが、今度はもっと順位を上げたいと思います。

それでは良いお年を。

ポーカースターズとフルティルトポーカーを連携し資金移動させる方法

フルティルトポーカーは2012年からポーカースターズに買収され、現在はポーカースターズの傘下にあるため系列は一緒で、それぞれのアカウントを連結し、資金を自由に行き来することができます。

結構便利ですが、今回はその方法を説明します。

 

まず両方のアカウントを開設した後、ポーカースターズへログインします。

 

accountlink1

アカウントのFull Tilt Pokerアカウントと連結をクリックします。

 

accountlink2

続行をクリックします。

 

accountlink3

連携コードが生成されますので、クリップボードにコピーします。

 

accountlink4

Full Tilt Pokerにログインし、Pair PokerStars Accountをクリックします。

 

accountlink5

Continueをクリックします。

 

accountlink6

PokerStars User IDと先程の連携コードを入力し、Continueをクリックします。

 

accountlink7

Continueをクリックします。

 

accountlink8

これで連携は成功しました。

 

では続いてポーカースターズからフルティルトポーカーへ資金を移動させてみます。

accountlink9

送金先Full Tilt Pokerをクリックし、送金したい金額を入力し、OKをクリックします。

 

accountlink11

数分程度時間差はありますが、フルティルトポーカーへ反映されます。

送金した旨はメールでも届きます。

 

 

フルティルトポーカーはポーカースターズに比べて、画面やアバターが少し派手で、プレイヤー数も決して多くありません。

しかし一世を風靡したフルティルトポーカーですから、今後ポーカースターズと行き来するユーザーが増えると思います。

フルティルトポーカーも利用してみて下さい。

中々勝てないポーカー

こんにちは、ヨハンです。

日本シリーズもいよいよ大詰めを迎えました。

今日からまた楽天の本拠地で行われますが、初優勝で地元胴上げとなるか楽しみなところです。

 

ポーカーですが先月は前半は調子が良かったのですが、後半に連続で不運なことが起こってから崩れてしまい、また無謀なプレイをやらかしてしまって結局はマイナスの収支になってしまいました(涙)

全く精神的にも弱いです。

ポーカーは半分は運ゲーで、勝っているハンドでもまくり目によって逆転されてしまうことが多々あります。

こういう時熱くなって無謀なことをして、お金を捲き散らかしてしまうんですよね・・・・

その逆のケースもあります。

こちらにプレミアムハンドが入って、本来なら相手はフォールドするべきところで無理やりオールインにコールしてきたこともありました。

ポーカーは忍耐のゲームで、精神的に強くないと長期的に利益を上げるのは難しいです。

今日は先月のプレイから厳選して3プレイを紹介します。

 

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($1.1バイイントーナメント、開始チップ2000)

ハンド #106204785060

プリフロップ(30チップ)

シート 1:PromoMS(1900 チップ)
シート 2:jyoutarou(1990 チップ)7♥8♥
シート 3:crazy23623(4525 チップ)
シート 4:NikolaKojo(1820 チップ)SB
シート 5:apn36(1900 チップ)BB
シート 6:Buznix2010(2045 チップ)
シート 8:ConnyDax1982(1920 チップ)
シート 9:3n5ThatsNuts(1900 チップ)
NikolaKojo: SBをポスト 10
apn36: BBをポスト 20

トーナメントの開始の段階です。

シート6、8がフォールド、シート9が100へレイズしました。

シート1がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

私はこのカードでは安くフロップを見てみたいので、100でコールしました。

シート3がフォールド、SBのシート4がコールでブラインドを守りにきて、シート5はフォールドしました。

3人でフロップを見に行きます。

3人の中で一番ポジションが良く、このプリフロップは上手くいったと思います。

 

フロップ(310チップ)T♠、9♦、3♣

シート4がチェック、シート9が160をベットしてアクションは私に回ってきました。

ストレートドローの私はセミブラフ気味に480へレイズしました。

相手はコールしてきました。

 

ターン(1270チップ)4♠

相手はチェックしてきました。

私もチェックでかえしてフリーカードを得ることに成功しました。

これはフロップで大きめの3ベットを打つことで相手のベットを制限したもので、ポジションがいい時に有効です。

もしフロップで私がコールしていればポットには630入っていることになり、相手がここでもレイズすれば、コールの代償は320(フロップのレイズ額)を上回っていたと思います。

 

リバー(1270チップ)6♥

相手は640をベットしてきました。

これで相手は完全にポットコミットをしています。

フラッシュドローを引き当てた私は、残りの1410をオールインして、相手に全てのチップをポットへ入れるように要求しました。

相手は680でオールインコールしました。

 

ショーダウン(3920チップ)

相手はT♦A♥を開きトップヒット、トップキッカーを見せました。

こうしてストレートを作った私がポットを獲得して、相手をトーナメントから脱落させました。

2013.11.2p1

これが先月の中で一番上手くできたプレイだったと思います。

尚トーナメントはこの後負けてしまいました。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット (キャッシュゲーム$0.08/$0.16)

ハンド #106202905729

プリフロップ($0.24)

シート 1:Mosyash($16.52 チップ) BB
シート 2:Spendill($16.24 チップ)
シート 3:devon06atX($34.24 チップ)
シート 5:gotigers2011($10.93 チップ) D
シート 6:jyoutarou($15.07 チップ) SB7♥4♥
jyoutarou: SBをポスト $0.08
Mosyash: BBをポスト $0.16

シート2、3がフォールド、シート5のDは$0.48へレイズしました。

ツーギャップスーテッドコネクタで、普通SBから参加するハンドではありませんが、相手がブラインドスチールの可能性もあり、毎回こういう状況でフォールドするわけにもいきませんからこのハンドをプレイしてみようと思いました。

これはほとんど望みの薄いカードで、決してフロップを見に行きたいというハンドではありません。

私は$1.5へ3ベットして相手をフォールドさせにいきました。

シート1がフォールド、シート5はコールしてきました。

これで私の方はポジションが悪い中でほぼ最悪のハンドをプレイする羽目になりましたが、相手のハンドは参加するに十分な強さを持ったハンドだという情報は引き出せたわけです。

 

フロップ($3.16)T♥、K♣、A♥

このフロップは相手のハンドに対して強烈にヒットしてそうです。

しかし私の方もフラッシュドローになりました。

一番最悪なのが、相手がK♥Q♥或いはQ♥J♥を持っていることです。

こうなってれば私は ドローイングデッド(現状で負けていて捲くり目もない状態)です。

しかしその時はしょうがないということで、積極的にいってみました。

私はポットの半分を少々超える$1.68をベットしました。

すると相手は$3.36へレイズしてきました。

これはAくらいはヒットしているだろうなと思いましたが、こうなっては私もひるむわけにはいかず、残りの$13.57をオールインしました。

これに対してスタックのない相手は$6.07でオールインコールしてきました。

 

ショーダウン($22.02)

ターンで8♥、リバーで7♣が落ちました。

相手はT♠、A♦でフロップでツーペアになっていたことを示しました。

ターンでフラッシュドローを引き当てた私が$21.03を獲得しました。

2013.11.2p2

これは勢いでやってしまいましたが、フロップを見て相手にヒットしてそうだと思った時点で、セミブラフはあまり言い選択とも思えません。

特にこの場合は相手がショートスタックだったので尚更です。

しかしそれでもフラッシュドローを引くことをできたのは、私にとってラッキーでした。

もしフロップでチェックしてフリーカードを見にいこうとすれば、相手は間違いなくベットしてくると思いますので、ターンでもコールしてフラッシュが完成しなかった場合は損害も大きくなりますので、あるいはこのプレイでしょうがなかったのかもしれません。

 

 

プレイ3、ホールデム ノーリミット (キャッシュゲーム$0.08/$0.16)

ハンド #106345700521

プリフロップ($0.24)

シート 1:Tomatoma37($20.18 チップ) SB
シート 2:rEdnib315($20.98 チップ) BB
シート 3:brerraew($18.33 チップ)
シート 4:nerdybird45($8.60 チップ)
シート 5:jyoutarou($11.65 チップ) K♥J♥
シート 6:vatteztaR*($18.31 チップ) D
Tomatoma37: SBをポスト $0.08
rEdnib315: BBをポスト $0.16

シート3、4がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

私は$0.32へレイズしました。

これはドミネイトされているかもしれないブロードウェイカードのワンギャップスーテッドコネクタは、安くフロップを見てみたいということです。

シート6、1がフォールドして、シート2のBBはコールしてブラインドを守りにきました。

 

フロップ($0.72)A♠、Q♣、5♠

相手は$0.48をドンクベットしてきました。

ブラフの可能性もあり、ストレートドローを引いた私はプレイ1と同じ意味で$1.5へレイズしました。

相手はコールしました。

 

ターン($3.72)T♦

相手はやはりチェックしてきました。

これでストレートが完成して現状ではナッツです。

問題は相手にスペードを2枚持てれており、リバーでフラッシュを引き当てられてしまうことです。

こうなってはたまらないので、相手へフリーカードを与えたくない私はポットを越える$5.48をベットしました。

すると以外なことに相手は残りの$10.96をオールインしてきました。

さすがに負けはないだろうと思い、私も$4.35でオールインコールに応じます。

 

ショーダウン($23.38)

リバーで3♠が落ちました。

相手はK♠、J♠を開き、フラッシュを完成させ$22.33を獲得しました。

2013.11.2p3png

まさか相手も同じK、Jのワンギャップスーテッドコネクタだとは思いませんでした。

そしてリバーでスペードが落ちて、フラッシュになってしまったのは私にとって不運でした。

これはポーカーをやる者の宿命なので、しょうがないでしょうね。

ティルトに陥った日

こんにちは、ヨハンです。

今年も10月に入りました。

まずは最近のオンラインポーカー収支です。

2013.9.23    $12
2013.9.26    $8
2013.9.27    $5
2013.9.28    $12
2013.9.29    $20
2013.9.30    $22
2013.10.1    $36
2013.10.2    $24

9.26から急に勝率が良くなりました。

フィル・ゴードンのデジタルポーカー HUD(統計ツール)でここまで勝てるの影響は大きかったです。

6日連続で黒字の収支でしたが、とうとう7日目にして赤字になってしまいました。

この日は特に運が悪いと感じた日でした。

この日に大きくバイインを減らしたハンドが3つありますが、今回はこのハンドに対して私のプレイは最適だったのか、ピンチから逃れる術は果たして無かったのか回顧してみたいと思います。

今日からプレイ日記のハンドナンバーも記載しておきますので、興味のある方はリクエストのハンド履歴からプレイの詳細を見ることもできます。

handrireki

 

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

PokerStars ハンド #104920155122

プリフロップ($0.24)

シート 1:pokersalv684($10.32 チップ)(SB)

シート 2:CypherLou($44.88 チップ)(BB)

シート 3:sp84($17.09 チップ)

シート 4:endeavoor($16 チップ)

シート 5:NagaMorich73($28.24 チップ)

シート 6:jyoutarou($15.36 チップ)(D)(私)5♠、5♣

シート3、4、5とフォールドでアクションは私に回ってきました。

ポケット5のような手はセットにならなければショーダウンバリューはほとんど無いので、私はいつもの2BB($0.32)でレイズインしました。

シート1がコール、シート2はフォールドしました。

シート1のデータは全くありません。

 

フロップ($0.80)4♣、7♠、5♦

相手はチェックしました。

セットになったのはいいでけれど、ストレートも見えるためそんなに喜べたボードではありません。

特に相手のハンドレンジは相当広そうです。

私はポットの5割を少々超える$0.44をベットしました。

相手は6をもっているのかどうかという問い掛けをしているつもりです。

これに対して相手はコールをしてきました。

 

ターン($1.68)K♥

相手はチェックしてきました。

このカードは逆の意味で私にとっては有り難いカードですが、多分相手はヒットしていないのだろうと思い$0.96をベットしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

リバー($3.6)4♥

相手はここでもチェックしてきました。

これでフルハウスになりストレートも警戒する必要はありません。

勝ちを確信して疑っていない私は$2.48をベットしました。

すると意外に相手は$5.76へレイズしてきました。

この意味は正直私には分からなかったです。

多分相手は4を1枚持っているのだろうなと思い、私は$9.04をベットしました。

相手はすぐさま$2.84でオールインコールに応じました。

 

ショーダウン($20.8)

相手はK♣、K♦を開き$19.86を獲得しました。(レーキ$0.94)

2013.10.4p1

これは意外でした。

相手にこのようにスロープレイされたら、フルハウスを作った私にこのハンドを逃れる術は無かったと思います。

一杯喰わされました。

私はすかさずメモを取り、「KKでコール、チェックコール、チェックコール、チェックレイズでスロープレイされて大負け。」と記しました。

今度このプレイヤーとやる時は要注意です。

しかしKKでスロープレイと言うのは私なら少しやりにくいです。

なぜならボードにAが落ちた瞬間に決して強いハンドでは無くなっていますからね。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

PokerStars ハンド #104920339434

プリフロップ($0.24)

シート 1:pokersalv684($18.19 チップ)

シート 2:birobib1($7.20 チップ)(D)

シート 3:sp84($18.01 チップ) (SB)

シート 4:endeavoor($17.98 チップ) (BB)

シート 5:NagaMorich73($27.12 チップ)

シート 6:jyoutarou($6.01 チップ) (私)K♣、K♥

シート5はフォールド、私は$0.4でレイズインしました。

私はどんなハンドでも、アンダーザガンかハイジャックでオープンする場合は2.5BBと決めています。

シート1、2、3とフォールド、シート4でコールが入りました。

シート4に関してはサンプル数は23ハンドしかないものの、VPIPが43とやや高くFishマークが表示されています。

endeavoor

 

フロップ($0.88)2♣、A♦、Q♠

相手はチェックしてきました。

典型的なアグレッシブタイプのFishだろうと考え、ポジションのいい状況でプレイできることに感謝しました。

私はポットの半分に相当する$0.44をベットしてみました。

相手はコールしてきました。

 

ターン($1.76)K♦

相手は$1.2をベットしてきました。

Kのセットができたもののボードにはストレートが見えており、これまた前ハンド同様そんなに喜べた状況ではありません。

しかし私は先程のプレイでショートスタックになっており残り$5.17しかなく、ここでコールしたとしてもリバーでのオールインは避けられそうもありません。

私はここでオールインしました。

相手はコールで応じました。

 

ショーダウン($12.10)

リバーでは9♦が落ちました。

相手はJ♥T♥を開き$11.56を獲得しました。(レーキ$0.54)

2013.10.4p2

このハンドもやはり逃れる術は無かったと思います。

ターンでガットショットを完成させたということですが私が相手の立場でも、ショートスタックが相手ならこのようにプレイしたと思います。

 

 

プレイ3、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

PokerStars ハンド #104925174743

プリフロップ($0.24)

シート 1:MastaNicks($6.88 チップ)(D)

シート 2:jyoutarou($15.84 チップ)(SB)A♠、4♥

シート 3:Dantewin($16.88 チップ)(BB)

シート 4:Piscivore($32.71 チップ)

シート 5:IanLin2009($12.36 チップ)

シート 6:elmin1337($16.24 チップ)

シート4、5、6、1とフォールドし、私は$0.32へレイズしました。

シート3はコールしました。

このプレイヤーは非常にタイトなプレイヤーです。

 

フロップ($0.64)4♣、7♦A♦

フロップでツーペアができて「ビンゴ」と言いたいところですが、色々なドローが見えており決して油断できる状況ではありません。

私はポットの半分を少々上回る$0.34をベットしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

ターン($1.32)6♥

少しストレートの結びつきが強くなってしまったので、相手の手を限定させる意味でも$0.86のコンティニュエーションベットを打ちました。

これに対して相手は$2.88へレイズしてきました。

ストレートなら相手は3,5か5,8を持っていることになりますが、このようなカードでゲームに参加してくる相手とは思えません。

そうすると5持ちのストレートドローでセミブラフ、もしくは6がヒットして相手もツーペアになったのかと考えました。

相手がツーぺをヒットさせているとAを持っていない限りは私にとっては返って有り難いです。

A,6のスーテッド、5,6か6,7のスーテッドコネクタが相手のハンドして絞り込めます。

A,6のスーテッドならフロップでのコールは弱いように見えますが、キッカーが6では強くもいきにくいところです。

私はコールしました。

 

リバー($7.08)6♣

これは最悪のカードです。

私はチェックせざるを得ませんでした。

相手は案の定$5.76をベットしました。

相手の手はいずれもトリップス以上で、自分の方が多分負けているだろうなと思いました。

しかしA持ちのツーペアではフォールドできませんでした。

コールしてしまいました。

ここまで読めていながら私はなんてバカなんだろうと思いました。

 

ショーダウン($18.60)

相手は7♣、6♦を開きフルハウスで$17.76を獲得しました。(レーキ$0.84)

2013.10.4p3

ホールデムマネージャー2の再現です。

やはり思った通りでした。

しかしAと4のツーペアではフォールドできませんでした。

ポーカーは相手より強いか弱いかだけで、弱いと読んだらたとえツーペアでもフォールドしなければなりません。

オンラインポーカー始めて1年半も経つのに、未だに自分の手に溺れてしまうのは未熟と言わざるを得ません。

このハンドも不運でしたが、最後のコールだけは余計でした。

 

 

この3ハンドは不運と言えば不運でしたが、それから軽いティルト状態に陥ってしまいました。

チェックレイズされて何もエクイティがないのにコールしてしまったり、普段なら絶対にやらないようなスリーベットをしてフォーベットが返ってきてフォールドせざるを得なかったりと、チップを捲き散らすようなプレイばかりしてしまいました。

そして後になって後悔しました。

 

ポーカーは確率のゲームで負ける時は負けます。

今日のプレイ日記のように不運なことが3回も起こる日だってあります。

しかしこれぐらいの不運さにメンタルが耐えられないようでは、ポーカーで勝ち越すなんて難しいですよね。

ポーカーで勝っても勝負で負けた

こんにちは、ヨハンです。

最近大分ポーカーが上手くなってきているような感じがしますが、相変わらずバンクロールは減る一方です。

読みでは勝っていても確率的に低いことが起こって負けてしまいます。

しかしこれはポーカーの宿命だと思うよりないですね。

今日はいい負け方を紹介しようと思います。

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(私)A♠、Q♣

シート2(D)

シート3(SB)

シート4(BB)

シート5

シート6

シート5、6がフォールドして、私が$0.32でレイズインしました。

シート2がフォールド、シート3がコール、シート4はフォールドしました。

シート3はここまで非常にアグレッシブなプレイでスタックを大きくしていました。

 

フロップ($0.80)6♠、2♦Q♥

シート3は$0.48をドンクベットしました。

プリフロップのアクションから相手のカードがオーバーペアとは思えず、セットでない限りは現状では勝っていそうです。

相手のレンジは相当に広いですが、セットの可能性を消すために$0.96へレイズしました。

相手はコールしました。

 

ターン($2.72)4♦

ここで相手はチェックしました。

トップヒットトップキッカーではさすがにここでは勝っていそうだと思いましたが、仮に相手がセカンドヒットだったとしてリバーでツーペアを作られたりしたら拙いので、私は圧力を掛けると同時に相手のレンジをもっと絞りたい意味でもポットの5.5割相当の$1.5をベットしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

リバー($5.72)T♦

相手はここでもチェックしました。

バックドアを完成させたとは思えませんが、相手もどうやらQを持っていそうです。

Q、XだったとしてこのXは何かという問題になりますが、私はK、J、Tが一番可能性が高いと思いました。

そこで私はトリプルバレルをよしてこれでショーダウンする選択を選びました。

 

ショーダウン($5.72)

相手はQ♦、10♣を開けて$5.46を獲得しました。(レーキ$0.26)

私はカードをマックしました。

2013.9.23p1

 

リバーではよっぽどトリプルバレルを打ちたい衝動に駆られましたが抑えて良かったです。

負けはしましたが被害を最小限に食い止め、スタックを十分に残したままこのハンドから逃れることができました。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(BB)

シート2

シート3

シート4(D)

シート5(SB)(私)T♠、9♥

シート2がフォールド、シート3は$0.48へレイズしました。

シート4がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

シート3に関しては十分なデータがあり、非常にタイトで上手いプレイヤーです。

しかしそれがためにフロップで何もヒットしないとチェックフォールドする、言わばフィット・オア・フォールド型のプレイヤーで、つまりそこに付け込める余地があると思いました。

T♠、9♥など何も情報がなければ絶対に参加しないハンドですが、私は相手の情報量を武器に$1.5へ3ベットしました。

シート1はフォールドし、シート3はコールしました。

 

フロップ($3.16)3♠、J♣、T♥

リードのある私は$1.2をベットしました。

大分少な目ですが、フィット・オア・フォールド型のプレイヤーにはこれくらいで十分だろうと考えたからです。

すると相手はコールしてきました。

 

ターン($5.56)5♣

私はフロップでの相手のコールの意味を考えました。

仮に相手がトップヒットだった場合は強いキッカーが予想され、オーバーペアやセットだった場合もほぼ間違いなく3ベットしてくる相手です。

また3を除いて下位のペアだったらこのボードではフォールドする相手です。

と言うことは相手のレンジは9か8のペア、KQ、98のストレートドローいずれかだろうと予測しました。

現状ではTをヒットさせている私の方が強そうです。

こうなると私としてはプロテクトしたいところです。

間違ってもフリーカードは与えられないところです。

私は残りの$6.52をオールインしました。

相手はコールしました。

 

ショーダウン($18.60)

リバーでは8♥が落ちました。

相手は8♦、8♠を開き$17.76を獲得しました。(レーキ$0.84)

2013.9.23p2

 

ターンではリバーで8以外のカードが落ちたらどんなカードでも私の勝ちという状況です。

私のアクションからTヒット以上は予測できたと思います。

なんで8♦、8♠でコールする気になったのか不思議でしょうがありません。

読みは正しくプレイは正確だったと思いますが、相手に2枚しかないアウツをリバーで引かれてしまったのは不運としか言いようがありませんでした。

しかしこのプレイも先程のプレイと同様、私から見たらそんなに悪い負け方ではなかったと思います。

とは言うもののやはり辛いですね・・・・

リバーでのオールインはブラフか本物か?

最近毎日のようにポーカースターズに入り浸っています。

オンラインポーカーが面白くてしょうがないのです。

2013.9.3    -$15
2013.9.4    -$20
2013.9.5    -$35
2.13.9.6    $30
2013.9.7    -$28
2013.9.9    $18
2013.9.10    -$33
2013.9.11    -$12
2013.9.15    $9
2013.9.17    -$14
2013.9.18    $21
2013.9.19    -$12
2013.9.20   -$4

$0.08/$0.16のステークスで、こんな感じの収支です。

相変わらず下手糞ですね。

 

今年の7月3日に発売されたフィル・ゴードンのデジタルポーカーという本に出会ってから、テキサスホールデムの奥の深さが分かるようになってきてどんどん飲めり込むようになってきました。

こういう本は何度も繰り返し読みながら実践で試してみないと理解できないので、今度ゆっくりレビューしようと思います。

この本を読んで一番重要だと思ったことは、HUD(ヘッズアップ・ディスプレイ)を使うことの必要性です。

これはオンラインポーカーの統計ツールで、相手のプレイを細かくデーターベース化してくれるソフトです。

 

2013.9.18

Holdem manager 2の30日間無料お試し版を使っています。

こんな感じで表示されカスタマイズもできます。

 

しかし上手く起動してくれないのです。

画像のようにプレイヤー名とHUDに表示されるプレイヤー名が異なっていたり、ワンハンド毎に更新されなかったりとなんだか分からないです。

いろいろと質問しているのですが、英語だから厄介です。

これを使わないと使っている相手に比べて深刻なまでに不利と書かれていたので、なんとか使える状態にしたいです。

 

さてプレイ日記ですが、今回は私のミスプレイからリバーのオールインにはどうやって対処するべきなのか考えてみようと思います。

 

プレイ、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(SB)

シート2(BB)

シート3

シート4

シート5(私)3♠、3♣

シート6(D)

シート3がフォールド、シート4がリンプインしてアクションは私に回ってきました。

リンプインするのは大体下手なプレイヤーのすることで私はまずやりませんが、この場合は下手に刺激してスリーベットが返ってくると3♠、3♣ではフォーベットは勿論コールもしにくいので、私もシート3にならって$0.16でコールしました。

少し意外でしたが、案の定シート6、1、がコールして、シート2がチェックして5人でフロップを見にいくことになりました。

 

フロップ($0.80)K♥、4♠、3♦

これは素晴らしいフロップです。

シート1、2、4はチェックしてアクションは私に回ってきました。

ここは相手のハンドを限定させる意味でもポットの半分の$0.4をベットしました。

シート6がフォールド、シート1がコール、シート2、シート4はフォールドしました。

 

ターン($1.60)A♥

シート1はチェックしました。

シート1は非常にタイトなプレイヤーです。

このA♥は少しいやと言えばいやですので私は$0.8をベットしましたが、これはミスでした。

プリフロップのアクションから相手がAA、KK、QQ、AKを持っているとは思えませんが、コンプリートで参加しているのでレンジは非常に広いです。

 

特にこのボードではストレートもフラッシュの目も見えており、ここは思い切ってオールインするべきでした。

私にはまだ$16.9ものスタックがあり、相手も$20.59のスタックサイズです。

Q♥J♥ならコールしてくるかもしれませんが、それ以外ならフォールドせざるを得なかったと思います。

タイトなプレイスタイルからほぼ間違いなくフォールドしてたと思います。

相手は$0.8をコールしました。

 

リバー($3.20)2♠

恐れてたことが起こりました。

相手は$20.59をオールインしました。

私は迷いました。

相手が5を持っている可能性は濃厚です。

ストレートドローでここまでついてきたというのは十分ストーリーに合致します。

しかしストレートならこのボードではナッツです。

わざと相手をフォールドさせるような$20.59をいきなりオールインするかな?と思いました。

私ならポットの2倍くらいのベットを打っていたと思います。

それで相手のリレイズやコールを誘う方が、ストレートの見えているボードでは自然ですからね。

相手は恐らくKQで、ストレートにカモフラージュさせてブラフ気味にオールインしたのではないかと思ってしまいました。

ただここで私はあることを見落としていました。

決断の時間が迫られましたが、私はオールインコールの選択を選びました。

 

ショーダウン($37.00)

相手は5♠、6♠を開きストレートを完成させ、$35.5(レーキ$1.5)を獲得しました。

2013.9.19

非常に後悔して私はルームを後にしました。

 

相手はタイトプレイヤーです。

私はこのテーブルでは少しルースにプレイしていましたが相手の立場になって考えて見ますと、リバーのボードではストレートが見えており相手にとっても危険なボードです。

もし相手がKQならオールインできたでしょうか?

絶対にできなかったと思います。

タイトプレイヤーなら尚更です。

リバーでは相手の立場に立って考えるという思考が抜け落ちていました。

 

翌日やはりポーカースターズにログインしている自分がいましたが、Kのセットをヒットさせターンで相手の参加ハンドレンジに合致しそうなストレートドローの目が出てきた時、オールインして自分の手をプロテクトしました。

 

自分の手がそそそこいいとリバーでオールインされてもフォールドしにくいものです。

これは逆の立場になっても言えそうです。

相手が良さそうなカードで自分の方が更に良さそうな時はリバーでいきなりオールインするなはかなり有効だと思いました。