ポーカースターズプレイヤーの逮捕

久しぶりにブログを書きますが、今日はポーカースターズの違法性について触れてみます。

結論から言ってしまえば、2017.10.27現在日本在住のポーカースターズプレイヤーの逮捕者はまだおりません。

 

2016.3.10スマートライブカジノ(オンラインカジノ)で遊んでいた日本人プレイヤー3人が、京都府警サイバー犯罪対策課に単純賭博容疑で逮捕されるという事例がありました。そのうち1人は1000万円以上使ったと供述していました。

無店舗型のオンラインカジノ利用客の逮捕はこれが国内初で、密かにオンラインカジノ系(ブックメーカーやオンラインポーカー)でプレイしていた人達には衝撃が走ったのではないかと思います。

私もこれは駄目だったのかと落ち込んでしまいました。

 

単純賭博罪とは「賭博をした者は50万円以下の罰金又は科料に処せられる(刑法185条本文)。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは不処罰とされている(刑法185条但書)。」とあります。

 

今回の舞台となったスマートライブカジノはイギリスに拠点を置くオンラインカジノながら、実質的には日本人をターゲットとしたオンラインカジノでした。

日本人ディーラーとチャットをしながら賭けることができ、また同じテーブルのプレイヤーと会話をしたり、そのプレイヤーの賭けの状況が分かるというものでした。

 

こんな感じで、ほとんどランドカジノと変わらない、明らかに日本人を意識したオンラインカジノだったのです。

いくら日本でオンラインカジノの法整備ができていないとはいえ、一応賭博禁止国の日本をターゲットにしてここまでやるかといった感じです。これでは日本人限定といった感じがします。

このサイトに目を付けた京都府警は潜入捜査をし、プレイヤーの状況を見て証拠を掴み、更に3人のプレイヤーのブログも突き止め、身元を割り出したみたいです。

 

これが逮捕に至る経緯だったのですが、問題はこれが罪に問えるかどうかです。何しろ前例が無く、法整備も曖昧だからです。

 

結果的に2人は略式起訴(罰金刑10万円~30万円と引き換えに起訴はしない。前科もつかず無罪。)、1人は不起訴処分(無罪)となりました。

 

不起訴処分を勝ち取った人を弁護した津田岳宏によりますと、単純賭博罪はあくまで胴元を取り締まる賭博場開張図利罪の付随的なものにすぎず、胴元を処罰できない(海外でライセンスを所持して合法的に運営しているため)にも関わらず、もう一方のユーザーをだけを処罰するのはおかしいとこことです。
京都府警も単純賭博罪としての証拠は掴めたものの、現時点での日本の法律では有罪にするのは難しい判断したもと思われます。

 

ポーカースターズ等のオンラインポーカー系は、ユーザー対ユーザーという構図になっており、オンラインカジノ系のディーラー対プレイヤーという構図ではありませんが、賭けということで同質的には一緒です。今回無罪になったとはいえこうした逮捕者が出てしまった以上、少なくとも県警は良く見ていないということが分かりました。新規のプレイヤーや現在のプレイヤーはこの事例をよく考えた上で進退を判断して下さい。

 

私個人の意見としましては今のところポーカースターズをやっても問題はないと思います。

但しポーカースターズはチャットもできますし、プレイヤーの国籍も分かりますので、やるなら十分に注意して楽しんで下さい。

当ブログでもできる限り最新の情報を伝えながら、ポーカースターズをレビューしていこうと思います。

 

もう一度言いますが、2017.10.27現在日本在住のポーカースターズプレイヤーの逮捕者はまだおりません。

 

ポーカースターズ

 

関連記事:ポーカースターズアカウント開設

エコペイズによる入出金法

記事編集日2018.12.18 記事作成日2017.10.24

2018.8.13より日本でのエントロペイ利用が不可となりました。よってポーカースターズの入出金法はこのエコペイズのみとなっています。

ポーカースターズへの入出金法としてエントロペイの他にエコペイズ(ecoPayz)が加わりました。

エコペイズとは去年ネッテラーが日本のオンラインギャンブル市場を撤退してから、それに替わる決済手段として新たに日本に普及したものですが、これが今回ポーカースターズでの決済にも使えることになりました。

ここではこれによる入出金法を見てみます。

尚決済にエコペイズを利用する場合は予めエコペイズのアカウントを開設しておく必要があります。

 

 

エコペイズからポーカースターズへ入金する方法

キャッシャーの入金するをクリックし、ecoPayzを選び、入金をクリックします。

 

こんな画面が出てきますので入金額(円)を入力します。すると$に変換されますのでOKなら送信をクリックします。

尚エコペイズからの入金はどうしても単位が円になってしまうみたいです。

 

これはその時点のXE通貨換算ツールですが、入金額は僅かに低かったです。

 

ポーカースターズの公式ホームページのリアルマネーの取引処理と両替の所にこうありますが、実際はポーカースターズが為替変動リスクを避けるため、僅かながらユーザーに不利なレートになっていると思われます。25.73/26.3984≒0.975より大体97.5%は入金されることになり、2.5%が実質的な為替換算手数料でした。

 

送信するとエコペイズのログイン画面が出てきますので、エコペイズのユーザー名とパスワードを入力し、ログインをクリックします。

 

アカウント番号を選び金額がOKなら送信をクリックします。

エコペイズの為替換算手数料を取られないために、やはりエコペイズのアカウントもJPYのアカウントにした方がいいです。(エコペイズは複数アカウントによる複数通貨が管理できます。)

 

最期にこんな画面になりました。

 

上の英文に従ってエコペイズへログインしてみますと、確かに3000円ほど引かれていました。

 

ポーカースターズへは確かに$25.73が反映していました。

 

まとめますとエコペイズからポーカースターズへの入金は、エコペイズの通貨をJPYにしますと手数料はポーカースターズのJPY→USD換算手数料(時価相場で約2.5%)だけで済み、即反映します。

 

ポーカースターズからエコペイズへ出金する方法

出金法はまだ試していないので、ここに分かることだけを記しておきます。

ポーカースターズからエコペイズへ出金する場合は、入金元と同じアカウントへ出金することとなり、出金額によらず$28.79の手数料が取られるみたいです。

これは$1000ほど申請した時の表示でしたが、$100申請した時もやはり$28.79引かれる表示でした。

そしてこれがその時のXEレートですが、これから計算してみますと、0.00934947/0.00959895≒0.974より大体2.6%の為替換算手数料が取られることが分かります。

 

まとめますとポーカースターズからエコペイズへ出金する際には金額によらず$28.79の手数料が取られ、更に為替換算手数料が約2.6%取られることになります。

 

2018.12.17現在支払い手数料は$27.11でした。どうやら時価相場で3000円ほどの手数料ということみたいです。

 

他の入出金手段WebMoney

ポーカースターズの入出金手段として他にWebMoney(ウェブマネートランスファー)があります。このサイトはロシアにあるサイトで電子決済サービスを提供していますが、サイトが英語ということもあり、また2017年ごろから日本からWebMoneyにログインしようとすると、ログインに必要となるSMS認証時にたびたび障害が起きているという報告もでており私は利用していません。尚日本でよく見かけるWebMoneyは同じ電子決済サービスでも全く別物ですので注意して下さい。

ポーカースターズ

エントロペイでのポーカースターズの入出金法

記事編集日2018.11.6 記事作成日2017.10.15

2018.8.13より日本でのエントロペイ利用が不可となりました。よってポーカースターズの入出金法はエコペイズのみとなっています。

2016年9月15日より日本在住者がネッテラーを使い、オンラインカジノやブックメーカーをはじめとするギャンブルサイトへの入出金ができなくなったのは周知の事実です。

オンラインポーカーも例外ではなく、これによりネッテラーを使ったポーカースターズへの入出金ができなくなってしまいました。

そこで新たな入出金手段として、エントロペイが考えられます。

 

エントロペイとは

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エントロペイとはオンラインで使えるバーチャルクレジットカードを発行するサービスですが、クレジットカードで容易にそこへ現金をチャージできるものの、直接現金を引き出す手段が無く、サイトが英語ということもあり、サービスがネッテラーに劣るため日本ではあまり使われていませんでした。

しかしエントロペイからエコペイズという同じE-walletを扱うサービスへ送金させれば、エコペイズが発行するエコカードにより、ネッテラー同様ATMより出金できることが分かりました。またエントロペイから直接国内銀行へ送金することもできます。

このためエントロペイとエコペイズはネッテラーが使用できなくなって以来、代替手段として注目を集め、急速に日本へ普及し、サイトも日本語対応されました。エントロペイのサイトがリニューアルされまた英語のみとなりました。

 

エントロペイからポーカースターズへ入金

それでは早速エントロペイからポーカースターズへ入金してみます。

エントロペイのアカウントがない方は、まずはエントロペイアカウントを作成し、必ずアップグレードを済ませてからお使い下さい。(意外にハードルは低く、すぐにできます。)

私の場合、エントロペイ通貨はポーカースターズ通貨と同じUSDで統一させました。

統一していないと為替手数料が発生します。

 

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ポーカースターズのログイン画面で、キャッシャーから入金するをクリックし、その他の入金方法でentropayをクリックします。

 

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カード情報を入力します。

カード番号とはエントロペイバーチャルVISAの16桁の番号になります。

カード認証番号とはCVVの3桁の番号になります。

チャージ金額を入力し、送金をクリックします。

 

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これがエントロペイが発行するバーチャルVISAです。

 

2016-10-9-2

これで入金完了です。

入金した旨のメールが届きます。

手数料は無く、即時反映されていました。

 

ポーカースターズからエントロペイへ出金

次は出金です。

出金する時は、入金ボーナスを貰っているならボーナス条件を満たし、貰っていないなら入金額をロールオーバーしなければなりません。

また入金時と同じバーチャルVISAへ送金することになります。(これはつまり入金したバーチャルVISA宛でないと、出金できないことを意味します。ネッテラーが使えなくなった今でもポーカースターズへ残金がある場合は、まずは最低入金額の$10をエントロペイから入金して下さい。そうすればその残金をエントロペイへ移すことができます。)

キャッシャーの出金をクリックし、出金額を入力し、次へをクリックします。

最後にリクエストを送信し、OKをクリックします。

送金した旨のメールが届きます。

しかしVISAの出金手続きには72時間かかり、エントロペイへ反映するには3~10営業日ほどかかります。

 

2016-10-15-3

数日後に反映されますが、エントロペイ側の手数料として送金額に対して1.95%取られます。

これは少々不満なところですが、エントロペイがそういう仕様なので、しょうがないところです。

 

 

まとめますとエントロペイとポーカースターズの通貨を統一していれば、入金時は手数料無く即反映、出金時は1.95%の手数料が引かれ数日後反映になります。

 

尚エントロペイから引き出すにはエコペイズへ送金してATMから引き出すか国内銀行送金するか、もしくは直接エントロペイから国内銀行送金するかのどちらかになります。

ポーカースターズを日本でやる場合エントロペイの他にエコペイズで入出金する方法もありますが、どちらを選んでもいいと思います。

VIPストアにて「No Limit」パーカーを購入してみました

先月、ポーカースターズのVIPストアにて「No Limit」パーカーを購入してみました。

 

ポーカースターズでリアルマネーでプレイしていると、StarsCoin(FPP)というのが貯まります。

これはその額に応じて、VIPストアにてトーナメントチケットや景品と交換することができます。

VIPストアは、キャッシャーのVIP Clubにあります。

vipstore

 

私も幾分貯まってきましたので、VIPストアを覗いてみて手頃な商品と引き換えてみることにしました。

そこで選んだのが、「No Limit」パーカーです。

nolimitpaker

これが格好いいと思いましたので、選ぶことにしました。

ちなみにこの金額は送料込みになります。

 

約3週間ほどで、日本在住の私のもとへ届きました。

pokerstarsnolimitpaker

前面に「No Limit」と PokerStars 、左肩部にレッド スペード ロゴが入っており、前ポケット付きです。

サイズもぴったりですぐに気に入ってしまいました。

これを着てポーカーの大会に参加したら、如何にも強そうに見えませんか?

 

皆さんも是非StarsCoinを貯めて、ここでしか手に入らないレアなアイテムを獲得してみて下さい。

景品は公式ホームページのVIP ClubのVIPストアからも見ることができます。

 

世界最大のポーカールーム

ポジション

久しぶりのブログ更新となります。

中々まとまった時間が取れずに暫くの間ポーカーから遠ざかっていましたが、此間参加したAJPC東京予選からまたポーカーをやってみる気になりました。

一度やるとまた面白くて、毎日のように少しの間でもやってしまうのです。

しかし中々思うように勝てませんね。

 

「ポーカーは運と実力が半々のゲームで、負けを運のせいにして逃げることもできます。しかしやはり半分はやはり実力がものをいうゲームでもあるので、常に実力を鍛えておかないといけないのです。」とは木原直哉氏が言っていた言葉です。

いい言葉ですね。

 

それでは早速最近気になったハンドを振り返ってみたいと思います。

最近は9人テーブルでプレイしています。

 

 

プレイ1($0.10/0.25) チェックコール

プリフロップ $0.35

私 $28.57 Q♠、A♦

相手 $34.39

アーリーポジションから私が$0.75でオープン、ミドルポジションの相手が$2.25へレイズ、以下全員がフォールドし私がコールしました。相手はABCプレイヤーです。

 

フロップ $4.85 9♠、5♣、9♦

このボードは相手のレンジにヒットしているようには見えません。

しかしアーリーポジションから参加した私がベットするのもなんとなくドンクベットっぽいので、創造的なプレイをしてやろうという気になり、一回はチェックをしました。

すると案の定、コンティニュエーションベット率が67%の相手は$3.08をベットしてきました。

私はこれにコールしました。

 

ターン $11.01 J♣

相変わらずオーバーカード2枚ですが、ここで私はポットの半分少々の$6.12をベットしました。

どうですか、私が9を持っていてフロップではめたようにに見えませんか?

ABCプレイヤーということを考えて、何もなければここでフォールドするだろうと思いました。

しかし予想に反して相手はコールしてきました。

 

リバー $23.25 3♥

これはまずいと思いました。

オーバーカード2枚では確実に負けていそうです。

ただ相手はターンでストレート或いはフラッシュのドローを引いてコールしたようにも見えます。

インプライドオッズは合いませんが、相手にはポジションがありますので、それを利用してやろうという腹に見えなくもありません。

それだとしたら3♥では何も状況は変わっていないことになります。

考えた末に$12.00をベットすることにしました。

相手はコールし、J♠、A♥を開きポットを獲得しました。

2015.5.14.1

これはまずいプレイでした。

ターンのブラフはともかく、リバーでは諦めなければいけないハンドだったと思います。

またフロップでチェックコール、ターンでベットするくらいなら、フロップでチェックレイズするくらいの方が良かったと思いました。

フロップとターンの合計ベット額が同じ$9.2だったとしても、フロップで相手の$3.08に$9.2をチェックレイズする方がブラフとしての脅威はあったと思います。

ポジションが悪い状況で、このボードでのフロップのチェックコールというのはないプレイでした。(ドローハンドでないてめ、ターンを見る価値があまりない。)

 

 

プレイ2($0.10/0.25) ポジション

プリフロップ $0.35

相手 $25.35

私 $26.22 6♦9♦

相手はアーリーポジションから$0.75をベット、他がフォールド、ディーラーの私が$2.21へレイズ、スモールブラインドと相手はコールしてきました。

6、9スーテッドは決して強いハンドではありませんが(45%のレンジ)、ポジションがいいためそれを利用してやろうというプレイです。

しかし以外に二人も残りました。

 

フロップ $6.88 4♦A♦5♥

二人共チャック、フラッシュドローを引いた私は$3.21をコンティニュエーションベットしました。

スモールブラインドは降り、相手はコールしてきました。

 

ターン $13.30 9♥

相手はまたしてもチェックしてきました。

Aが出て相手が残っている以上、9がヒットしても何も嬉しくはありません。

それに相手のデータはまだ十分ではありません。

ここは$10オーバーのベットも相当有力だと思いますが、まだお互いスタックが$20もあるため、ここは素直にプレイしてやろうと思いました。

よって私もフリーカードを貰うためのチェックバックをしました。

 

リバー $13.30 K♠

相手はまたしてもチェックしてきました。

ターンでフリーカードを貰うために弱味を見せた私としては、ここは絶対にブラフしてはいけないところだと思います。

相手のアクションから伝わってくる情報が少なく、イマイチ相手のカードを絞りきれないのです。

よって私もチェックしてショーダウンすることにしました。

 

ショーダウン $13.30

相手はK♣、K♦を見せポットを獲得しました。

2015.2.15.1

「なるほど、このカードなら今までのアクションのつじつまは合う」と思いました。

フロップでAが落ちているた以上強いアクションはできず、たまたまKが落ちたリバーではスロープレイをしたということです。

ポジションのお陰で損失は最小限で済みました。

負けはしたものの、悪いプレイではなかったと思います。

 

 

プレイ3($0.10/0.25) セカンドヒット

プリフロップ $0.35

相手 $25.25

私 $26.10 5♥6♥

5人参加でディーラーの私が$0.75でオープン。

スモールブラインドの相手が$2.5へスリーベット。

ビッグブラインドがフォールド、ポジションのある私はコールしました。

 

フロップ $5.25 J♣、2♠、5♠

十分なデータのない相手が$3へコンティニュエーションベットしました。

このボードではブラフの可能性も高いため、セカンドヒットの私はコールしました。

 

ターン $11.25 3♥

相手はチェックしました。

もう諦めたのかなと思い、$6.24をベットしてポットを取りにいこうと思ったら、相手に$19.85をオールインされてしまいました。

相手の考えられるレンジとしては、オーバーペア、オーバーカード2枚、トップヒット、フラシュドローが考えられそうです。

私の方としてはセカンドヒットとガットショットストレートドローです。

2015.5.15.2

負けていそうなので、フォールドせざるを得ませんでした。

 

ポジションがいいため、5、6スーテッドでの参加は決して悪くはありませんが、それでも相手を選ぶべきだったのかなと思いました。

選ぶとはデータ的根拠から判断します。

わずか7サンプルしかない相手に対しては、このカードでは3ベットにはフォールドするべきでした。

 

 

プレイ4($0.10/0.25) オーバーアクション

プリフロップ $0.35

相手 $33.15

私 $25.35 A♠、Q♠

相手がミドルポジションから$0.75でオープン、レイトポジションの私が$2.24へレイズ、他はフォールドし、相手は$9.31へリレイズして再びアクションは私へ回ってきました。

ホールデムマネージャーによる相手のデータは31サンプルあって、VPIP26、PFR23でした。

中々アクティブなプレイヤーです。

A、Qスーテッドは上から5%のレンジに入っており、このレンジの相手なら十分に勝負になるだろうと思い、$25.35へオールインしました。

相手からコールが返ってきました。

相手はK♣、K♦を開きました。

フロップで9♦、7♣、9♥、ターンで3♥、リバーで7♥が落ちて、相手がポットを獲得しました。

2015.5.15.3

これも行き過ぎたミスでした。

いくらA、Qスーテッドでも5ベットオールインは、この相手にはオーバーアクションでした。

特にFishでもない限りは、相手に$9.31へフォーベットされた段階で、フォールドしなければいけないハンドだったと思います。

このハンドに限らず、普通の相手にA、Qオールインを挑むのは、長期的に見てもどうも利益が出ない感じがします。

 

今回は負けハンドばかり書いてしまいましたが、そういうハンドの方がやはり反省材料になるのです。

ポーカースターズからNETELLERへ出金

記事編集日2018.11.6 記事作成日2015.2.16

2018.8.13より日本でのエントロペイ利用が不可となりました。よってポーカースターズの入出金法はエコペイズのみとなっています。

 

ミドルステークス以下はエコペイズ(ATMで出金できるため)、ハイステークスではどちらでもいい感じです。

 

今回はポーカースターズからNETELLERへ出金する手順について説明します。

 

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まず画面右下のキャッシャーをクリックします。

 

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出金をクリックします。

 

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出金する金額を入力し、送信をクリックします。

今回は$1000ほど出金してみます。

 

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OKをクリックします。

 

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NETELLERへの出金リクエストにチェックが入っているのを確認し、送信をクリックします。

 

syukkin10

OKをクリックします。

 

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NETELLERアカウントを入力する画面へいきますので、それを入力し確認してから送信をクリックします。

 

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OKをクリックします。

 

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OKをクリックしますと、出金リクエストを承った旨のメールが届きます。

 

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1時間以内にNETELLERよりポーカースターズから入金があった旨のメールが届きました。

 

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NETELLERへログインしてみますと、確かに入金されてることが確認できました。

 

以上となります。

これで日本国内でポーカースターズを利用し、入出金できることが証明されたと思います。2015.2.16現在

仮にポーカースターズで勝ててお金を増やすことができたとしても、出金しなければただ一時的に勝ててるだけであって、出金してはじめて勝ったと言えることを覚えておいて下さい。

またアメリカをはじめ、オンラインポーカーを利用することができない国もあります。

日本でもいつまでもできるとも限りません。(その時はこのブログでも閉鎖する時です。)

ポーカースターズの利用はあくまでも自己責任でお願いします。

ブラフ

久しぶりにブログを更新します。

今年も残すところあと10日余りとなりました。

月日が経つのは早いですが、ポーカーは中々上達しない今日この頃です。

このゲームは性質上やはりお金にゆとりのある人間が強い感じがします。

私のような庶民はどうしてもお金は大切なので、ポットが大きくなるにつれてビビッてしまうのです(笑)

しかし最近は相手を見てアクションを決めれるようになったため、一昔前の自分のカードしか見ないでプレイをしていた時よりかは大分いい感じがします。

最近はステークスをワンランク上げ0.25NLでプレイするようになりました。

それでは早速プレイを振り返ってみます。

 

 

プレイ1($0.10/0.25) ターンで完成されたフラッシュ

プリフロップ $0.35

U

C

D(私)$31.02 4♥7♥

S

B$28.71

UとCがフォールド、私は$0.6をベットしました。

ポジションがいいのとエクイティがあるカードなので、いくらでもプレイできるだろうと思ったからです。

Sがフォールド、Bが$2へレイズしてきました。

2014.12.191

これが相手のデータです。

参加率はやや高めですが、ABCプレイヤー(教科書通りのプレイヤー)のアイコンが出ています。

フロップを外してもポジションを生かしたプレイをしてやろうと思いコールしました。

 

フロップ $4.10 J♣、6♥A♥

ナイスフロップです。

相手は$2.5をベットしました。

プリフロップの相手のアクションから考え、相手は多分Aがヒットしているのだろうと考えました。

するとセミブラフでリレイズしてもコールされそうです。

ベット額もそれほど高くはなく、ここは素直にプレイしてやろうと思いコールに止めました。

 

ターン $9.10 T♥

相手は$5をベットしてきました。

ここはフラッシュができたからと喜んでスロープレイするべきところではありません。

もしリバーでが落ちると困ってしまうからです。(相手に上位のフラッシュを作られる可能性が出てくる。)

2014.12.192

私は即座に$26.52をオールインし、カードをプロテクトしにいきました。

相手はフォールドして私がポットを勝ち取りました。

もしK♥を持っていたらここはコールに止め、リバーでも更にバレルを打ち込んでくれることに期待していたと思います。

 

 

プレイ2($0.10/0.25) できないコール

プリフロップ $0.35

C

D(私)$51.93 Q♣、Q♠

S

B$37.89

Cが$0.75をベットしてきました。

私は$2.24へスリーベットしました。

SとBがフォールド、Cがコールをし、二人でフロップを見にいきました。

Cはフィッシュです。

2014.12.193

 

フロップ $4.83 2♠、4♦6♥

相手はチェックしてきました。

VPIP46でプリフロップのスリーベットにコールするレンジとしては以下のものが考えられます。

上位から下位までのポケットペア、スーテットコネクタ、ワンギャップスーテットコネクタ、2枚のブロードウェイカード等。

レンジが広いため、返ってこのフロップにヒットしている可能性も高くなっているのです。

またターン以降AやKが落ちるのも私にとっては好ましくありません。

ここは当然スロープレイするべきところではなく、私は$2.86をベットしました。

すると相手は何と$35.65をオールインしてきました。

2014.12.194

これにはたまげました。

そして一生懸命に考えました。

もし相手が3、5を持っていたら恐らくナッツですから、こんなに相手をびびらせて降ろさせるようなベットは打たないと思います。

もし相手がA、3を持っていたらガットショットストレートドローですから、セミブラフでチェックレイズオールインするのはストーリーに合っています。

その場合はコールしたいのですが、問題は相手がツーペアやセットを作っている可能性があるということです。

もし相手が私のカードを上位のポケットペアだと踏んでいたら、ターン以降セットを作らせないようにカードをプロテクトしようとしているのかもしれません。

或いは相手はフィッシュですからそんなことは考えず、ただバカなプレイしているだけなのかもしれません。

ただ私から見たらやはりあまりにもスタックが深すぎるので、QQのオーバーペアではコールできないということです。

あなたならこの状況で$35.65をコールできますか?

私はフォールドしてカードをマックしました。

 

 

プレイ3($0.10/0.25) ショートスタックのデメリット

プリフロップ $0.35

U

C(私)$23.75 K♣、A♣

D

S$10.80

B

Uがフォールド、私は$0.6をベット、Dがフォールド、SとBがコールし3人でフロップを見にいきました。

 

フロップ $1.8 8♠、T♥K♥

SとBがチェックしました。

トップヒットトップキッカーですが、ボードにいろいろなドローが見えているのと、多人数参加なのでここはベットしました。

$0.92をベットするとSが$2へレイズしてきました。

相手のチェックレイズ率のデータを見たいのですが、残念ながらこの相手のデータはまだ4サンプルしかありません。

このボードと相手のフロップのアクションを考えると、T、Kのツーペアかフラッシュドロー或いはストレートドローが濃厚そうです。

私はもう少し相手のレンジを絞りたいので、相手のベット額の2倍少々の$4.24をリレイズしました。

すると相手は$10.3へオールインしてきました。

これはいよいよドローが濃厚そうです。

上位のツーペアだったらスロープレイしても良さそうだからです。

私はコールしました。

2014.12.195

相手はA♥9♥を開きました。

やはりと言った感じです。

ターンとリバーではブリックしか落ちず、私がポットを勝ち取りました。

しかしフロップでのセミブラフは相手のミスです。

$10.3しかないのにブラフを掛けようとしていることがおかしいです。

フロップでトップヒットトップキッカーがヒットしていて、ドローが見えているとは言えフォールドする人なんていませんよね。

ブラフというのは最低限相手をびびらせるような金額でないと成立しません。

つまりある程度強いハンド相手にはブラフを掛けられないというのがショートスタックのデメリットです。

プレイ2と比較してほしいのですが、お金の圧力って全然違いますよね。

 

 

プレイ4($0.10/0.25) ブラフ

プリフロップ $0.35

U

C$25.35 A♦、J♣

D$25.00

S

B

Uがフォールド、私が$0.6をベット、Dが$2へレイズ、SとBがフォールドしアクションは再び私に回ってきました。

Dは比較的タイトで強いプレイヤーです。

しかしいくら何でもA♦、J♣でフォールドするのは弱気すぎるので、ここはゲームに残ることに決めました。

相手は強くポジションもいいので、ここはレイズすることに決めました。

私は相手のベット額の2倍少々の$4.2へレイズしました。

相手はコールしてきました。

 

フロップ$8.75 T♠、7♠、8♦

これは悪くはないカードです。

ガットショットとオーバーカードが2枚です。

しかしそれがターンかリバーでヒットする可能性は決して高いとは言えず、こういう時はポジションが悪いと苦労します。

下手にベットを打つと相手に見破られそうなので、ここはチェックで回し相手のアクションを見てから決めることにしました。

案の定相手はポットの半分を少々下回る$4をベットしてきました。

プリフロップで3ベットが入ってポットが大きくなった状態では、このベット額は適正です。

相手のレンジは私と同じオーバーカードかミドルペア以上と踏んでいました。

中でもプリフロップの強いアクションから考えるとやはりオーバーカードが濃厚そうです。

するとこのベットはブラフの可能性が高いです。

私はこのポットを諦めるのはまだ早いと思いコールしました。

 

ターン$16.75 6♣

これは何とも言えないカードですが、相手のレンジに9が含まれているとすれば99のポケットカードしかなく、恐らく9はないと判断しました。

私は再びチェックをして相手のアクションを見ることにしました。

すると相手は$7を立て続けにベットしてきました。

相手の残りは$9.8ありますが、ぎりぎりポットコミットしていません。

つまり逃げれる余地を残しながら、ギリギリのプレイをしてきていると読めました。

相手が上手いから返ってブラフが浮き彫りになってしまうのです。

そこまで読めたら私のアクションはこうするしかありません。

2014.12.196

私は$17.15をオールインしました。

私はフロップとターンで最初にチェックしたため、ドローを引いてはめたと思えませんか。

私は相手へ向かって内心こう言いました。

「オーバーカード2枚ではコールできませんよね。何せ私は9を持っているのですから。」

相手は考えた末にフォールドしました。

15枚のアウツ

ようやく台風も収まったみたいですね。

10月も中旬になってくると少しずつ肌寒くなってきた感じです。

先週末の3連休は雀荘へいきましたが、街中にも普通にポーカールームができてくれればありがたいのですが、早くカジノ法案が通ることを祈るばかりです。

雀荘みたいにお金をチップに換えてプレイして、最後に換金というわけにはいかないのですかね。

そんなのが日本にできたら、かなりハマリそうです。

リアルだと多面打ちはできないし、相手の癖を見破る意味でも1ゲームの価値は大きそうです。

さて最近は珍しく少しばかりオンラインポーカーで勝っているのですが、早速プレイを振り返ってみたいと思います。

 

 

プレイ1($0.08/0.16) ツーペア

プリフロップ $0.24

U

H

C

D(私)$20.60 K♣、T♠

S

B$29.14

U、H、Cとフォールドで、私が$0.48をベット、Sがフォールド、Bがコールしました。

 

フロップ $1.04 T♥、3♣、K♦

相手はチェック、トップセカンドヒットのツーペアの私は$0.66をベットしました。

すると相手は$2.24へレイズしてきました。

チェックレイズにしては額が高いと思いましたが、そのままコールしました。

 

ターン $5.52 5♣

相手は$4.27をベットしてきました。

相手のカードを計りかねていましたが、さすがにトップセカンドヒットのツーペアでドローも考えにくいので、負けはないだろうと$17.88をショブしました。

相手は即コールしました。

 

ショーダウン $41.28

相手は3♠、3♥を開きました。

リバーでは2♦が落ち、相手が大きなポットを獲得しました。

2014.10.16p1

しまったと思いましたが、フロップでトップセカンドヒットのツーペアを完成させた上で相手にセットを作られたのでは、こちらとしては逃れられないハンドだったと思います。

このプレイヤーには「強いカードだとチェックレイズするタイプ」とメモを残して、次の対戦の参考にすることにしました。

それにしてもセットって本当に盲点になりやすいですね。

 

 

プレイ2($0.08/0.16) トップヒット

プリフロップ $0.24

U

H

D(私)$17.18 J♠、K♥

S

B$15.89

U、Hがフォールド、私は$0.48をベットしました。

Sがフォールド、Bがコールしてきました。

 

フロップ $1.04 7♣、4♦、K♣

相手はチェックしてきました。

相手はフィッシュを通り越してクジラです。

2014.10.16p2

取り合えずトップヒットの私は$0.66をベットすると、相手はコールしてきました。

 

ターン $2.36 8♥

相手は$2.25と強気なベットをしてきました。

嫌な予感はしたのですが、トップヒットでクジラを相手には降りる気にもなれずコールしました。

 

リバー $6.86 6♥

相手は$3.27をベットしてきました。

相手のデータを見ると、フロップ、ターンのベット率は100%で、リバーのベット率も33%もあります。

これはブラフも十分ありえると思い、コールしました。

 

ショーダウン $13.40

相手は7♥、8♣を開きポットを獲得しました。

2014.10.16p3

フロップはセカンドヒットゆえにチェック、コール、ターンでツーペアになったからベットしたということだったみたいです。

こんなことも見破れずに、ターンとリバーで安易にコールしてしまったことを後悔しました。

まくられてツーペアになりトップヒットが負けるということは、こないだも似たような経験したような気がします。

中々上達しないですね。

フロップで強気とも思えないコール、ターンでフラッシュやストレートが見えにくいボードで強気なベットをしてきたら、ツーペアがヒットした可能性が高いという仮説は今後検証してみたいと思います。

それにしてもツーペアって役はいつも私を痛い目に合わせてくれます。

 

 

プレイ3($0.08/0.16) 15枚のアウツ

プリフロップ $0.24

U

H$19.27

C

D

S(私)$16.00 3♦2♦

B

Hが$0.4をベット、C、Dがコール、私もコール、Bがフォールドしました。

 

フロップ $1.76 4♥4♦T♦

ドローを引いた私は$1.24へベットすると、Hは$4.64へレイズしました。

CとDがフォールドしアクションは再び私に回ってきました。

2014.10.17p1

これが相手のデータで、典型的なルースアグレッシブタイプです。

ブラフも多いですが、レイズ額が私のベット額に比べて3倍以上もあるため、4かTがヒットしてそうです。

このままオールインも考えたのですがこのタイプだとコールされると思い、ここは私もコールに止めました。

 

ターン $11.04 5♥

これは私にとっては嬉しいカードです。

ストレートかフラッシュなら私の勝ちとすると、アウツは全部で15枚もあります。(A♦A♥、A♣、A♠、5♦6♦6♥、6♣、6♠、7♦8♦9♦J♦Q♦K♦)

2倍の法則により勝率は約30%です。

私はポットと同額持っているため、ここはオールインしてもオッズは大体合います。(勝てばベット額の3倍戻ってくるため、勝率と大体合う。)

そして相手がT持ちだったら、4のトリップスの見えているボードではフォールドして貰えるかもしれません。

私はオールインしました。

相手は即座にコールしてきました。

 

ショーダウン $33.12

相手はT♣、A♠を開きました。

リバーではK♥が落ち、相手がポットを獲得しました。

2014.10.17p2

これはフロップのベットが拙かったのかもしれません。

多人数参加ならフロップで誰かが4かTをヒットさせている確率は高くなります。

最初にアクションを起こさなければならない身としては、ここはベットなどせずにチェックで回して安くフラシュを作るか、チェックレイズでセミブラフが良かったのかもしれません。

仮に私がチェック、TヒットのHがベット、CとDがフォールド、私がチェックレイズしたら、トリップスの見えているこのボードではリレイズは慎重にならざるを得なかったのではないかと思います。

このハンドに限らず多人数参加でポジションが悪い場合は、フロップでは普通にベットするのではなく、チェックレイズなどの工夫が必要なのかもしれません。

 

 

プレイ4($0.08/0.16) Aの強さ

プリフロップ $0.24

U$16.00

H

D

S

B(私)$17.86 A♥7♥

Uが$0.48をベット、H、D、Sがフォールド、ポジションの悪い私は$1.62へレイズしました。

すると相手は$3.84へリレイズしてきました。

2014.10.17p3

これが相手のデータですが、ロックというほどの固さのプレイヤーでもないため、オールインすることにしました。

相手は即コールしてきました。

 

ショーダウン $32.08

相手はK♠、K♣を開きました。

しまったと思いながらも、結構楽観的でした。

フロップではA♠、7♦A♦、ターンではK♦、リバーでは3♠が落ちて私がポットを獲得しました。

2014.10.17p5

なぜ楽観してたのかと言いますと、A、XスーテッドとK、KではA、Xスーテッドにも3回に1回くらいの勝率はあるのです。

2014.10.17p4

このことを知っていたので楽観気味だったのです。

AXスーテッドってペアに対してもスーテッドコネクタに対しても結構強いので、フォールドエクイティを考えてプリフロップからかなり激しいプレイをしても良さそうです。

唯一の懸念はAY(Y>X)とぶつかる時ですが、そのためXはなるべく大きな数字のカードの方がいいです。

仮にそのカードとぶつかったとしてもまだフラッシュの目があるため、若干のエクイティは残っているということです。

バックドアフラッシュドロー

9月に入り大分日の入りが早まりましたがまだ幾分残暑が残る感じです。

最近はFXにも挑戦しているのですが、なぜか買うと下がり売ると上がるのです。

私は何か賭け事には向いていない感じです><

そうは言っても長期的に利益が出るかどうかが重要ですので、もう少し相場の世界にも足を踏み入れるつもりです。

では早速今月のプレイを振り返ってみたいと思います。

 

 

プレイ1($0.08/0.16) 大き過ぎたベット

プリフロップ $0.24

U

H

C

D$22.19

S(私)$21.38 9♠、9♦

B

U、H、CがフォールドDが$0.48をベットしました。

相手はタグ(上手いプレイヤー)です。

2014.9.22p1

私はポケットカードの場合は通常はコールで安くセットを引きにいく方を選びますが、相手がタグで自分の方がポジションが悪い時は積極的なアクションを取ることが多いです。

私は$1.62をベットしました。

Bがフォールド、Dはコールしました。

 

フロップ $3.4 T♥9♥、2♠

セットを引きましたがドローが見えているボードなのである程度のベット額が必要ですが、私はやや普段より少ないポットの半分を下回る$1.65のベットをしました。

相手がタグならセミブラフをしてきそうな額ですが、もしレイズしてきたらその時はショブ(オールイン)するつもりでした。

相手はコールしてきました。

 

ターン $6.7 T♣

これでフルハウスです。

私は$5.46をベットしました。

相手は少々考えてフォールドし私がポットを獲得しました。

2014.9.22p2

しかしポットを獲得した後、最後のベットサイズは少し大きかったかなっと後悔しました。

仮に相手がドローだとしたらドローイングデッドなわけですから、ここはポットの半分くらいのベットにして相手がコールできる額が良かったと思います。

相手が9、TやT、Tなら負けですがその可能性は低くほとんどの場合は勝てそうなので、こういう時はできるだけ最大限の利益を上げるようにプレイするべきでした。

ポーカーは勝てる時にいかに大きく勝つかというのがポイントです。

勝てるタイミングで小さな収益しか上げれなかったのはやはりミスプレイでした。

 

 

プレイ2($0.08/0.16) バックドアフラッシュドロー

プリフロップ $0.24

U

H

C(私)$18.78 Q♥A♦

D$16.69

S

B

UとHがフォールド、私が$0.48へレイズ、Dが$1.92へリレイズ、SとBがフォールドしてアクションは私に回ってきました。

Dはタグです。

2014.9.22p3

先程も書きましたが私はポジションが悪い時は積極的なプレイをすることが多いです。

なぜならこの場合、Q♥A♦は確かに強いハンドですがフロップでヒットしない確率の方が高く、そうなると最初のアクションが難しいからです。

タグが相手なら尚更です。

そういうわけで私は$3.36へフォーベットし返しました。

相手はコールしてきました。

 

フロップ $6.96 J♥T♦9♥

ガットショットストレートドローとバックドアフラッシュドローで悪くありません。

スケアーボードですが、私はセミブラフをするつもりでした。

私は$4.24をベットすると、相手は$8.48へレイズしてきました。

相手の残りは$4.85しかなく完全にポットコミットしています。

Q、Kを持っているのか相手もセミブラフなのかは分かりませんが、ただのヒットでないことは明らかです。

相手がタグということを考えるとここはフォールドすべきでしたが、それができずにショブしてしまいました。

相手は間髪入れずにコールしてきました。

 

ショーダウン $33.62

相手はQ♣、K♠を開きました。

「やばい!やってしまった!」と思いました。

しかしターンで7♥、リバーで5♥が落ち、まさかのバックドアフラッシュドローを完成させた私が逆転勝ちしました。

2014.9.22p4

まま起こることですが、ポーカースターズって何かこういうことが多い気がするのですよね。

勝って嬉しいですが、相手には申し訳なかったと思いました。

 

ここでセミブラフついて補足しておきますが、セミブラフは自分からリードして相手へフォールドを促し万が一ショブになってしまったとしても捲くり目によっては勝てるというものですが、明らかに相手にフォールドする意思がない場合はエクイティが期待できずに無効となります。

この場合フロップの相手のレイズ時点で相手はポットコミットをしており、相手は降りれない状況です。

ここで降りれば$7.6は損しますが、こうプレイするのが正しいプレイだったと思います。

私が勝つには実戦のようにバックドアフラッシュドローを完成させるか、Kが落ちて上位のストレートを完成させるかですが、その可能性は低いです。

この場合はたまたまその確率の低い事象が起こってくれただけで、あまり褒められた勝ち方ではありませんでした。

 

 

プレイ3($0.08/0.16) ポケットエース

プリフロップ $0.24

U

H(私)$15.76 A♣、A♥

C$23.50

D

S

B

Uがフォールド、私は$0.48へレイズしました。

Cだけがコールしました。

 

フロップ $1.2 2♣、Q♠、6♦

オーバーペアの私は現状では勝っていそうです。

私はポットの6割少々の$0.76をベットしました。

すると相手は$1.76へレイズしてきました。

相手のデータはまだ10ハンドしかなく当てになりません。

アクションが難しいところですが、私は$2.76へリレイズしました。

これで何かが分かると思ったからです。

相手はコールしてきました。

このアクションで多分セットよりもQヒットの可能性が高いと思いました。

 

ターン $6.72 9♠

いくらオーバーペアとは言えこれ以上ポットを大きくしたくなかったので、ここはチェックで回しました。

すると相手は$4.48へベットしてきました。

ここは本当に悩んだところですが、結局はショブしてしまいました。

ちなみにワンペアでリバー以降オールインして勝った試しはほとんどありません。

そして相手はコールしてきました。

 

ショーダウン $31.76

相手は9♥Q♥を開きました。

このパターンで何回やられたか分かりません。

バカは死ぬまで治らないというのはこのことですね。

リバーでは8♥が落ち、何も起こらずに相手がポットを獲得しました。

2014.9.22p5

このブログでも何回書いたか分かりませんが、いくらオーバーペアと言えどフルスタックでフロップ以降ワンペアでオールインするのは負けポーカーです。

フロップ以降のオールイン勝負はブラフを除き、最低ツーペア以上はないと厳しいと思います。

 

 

プレイ4($0.08/0.16) コインフリップ

プリフロップ $0.24

U

H(私)$16.29 6♣、6♠

C

D

S

B$22.96

Uがフォールド、私は$0.48をベット、Cがコール、DとSがフォールド、Bが$6.24をベットして再びアクションは私に戻ってきました。

Bはフィッシュです。

2014.9.22p6

参加率が41%、フロップ以降のベット率100%の一番アグレッシブなタイプです。

これだったら相当ルースにプレイしてきているんだろうと思い、通常ならフォールドするところですが6♣、6♠でショブを挑みました。

相手は即コールしてきました。

 

ショーダウン $33.14

相手はK♣、A♠を開きました。

フロップでQ♥7 ♥、A♣、ターンで3♦、リバーで7♣が落ち相手がポットを勝ち取りました。

2014.9.22p7

確率的にはほぼイーブンの勝負でしたが、私の場合なぜかフィッシュとコインフリップをするとよく負けるのです。

ここは大人らしくフォールドしておき、力量差の現れるところで巻き上げた方が良かったと思いました。

自分より上手いと思う人にはどんどんコインフリップを挑んでいいと思いますが、フィッシュ相手にコインフリップはする必要はないと思います。

ワンペアのスロープレイの功罪

今日もブログを更新します。

先月は$3.5バイインのヘッズアップ(一対一)トーナメントを楽しみましたが、残念ながらまたも勝ち越すことはできませんでした。

50勝61敗でした。

全く弱いですね><

しかしホールデムマネジャー2はヘッズアップディスプレイと呼ばれるだけあって、むしろヘッズアップの方が有用性が高い感じがします。

ヘッズアップでもタイトアグレッシブ気味のプレイヤーは強かったです。

またポジションもかなり重要で、SB(レイトポジション)の方が圧倒的に有利な感じです。

フロップでお互いに何も揃わないということもしょっちゅうで、そうすると先にアクションを起こす側はかなり苦しいのです。

相手についてこられたらターンでもブラフベットを打つのか、それでもついてこられたらリバーでトリプルバレルを撃つ覚悟はできているのか。

そしてヘッズアップのトリプルバレルは結構成功率が高いです。

これは前回日記にも書いた通りですが、しかしトリプルバレルは勇気がいり、失敗すると大きくチップを減らしますので何とも言えないところです。

さてヘッズアップも負け越してしまったため、また$0.08/0.16の6人性のキャッシュゲームに戻ってきました。

 

 

プレイ1($0.08/0.16) トップヒットトップキッカー

プリフロップ $0.24

U

H

C(私)$16.64 A♣、J♥

D

S

B$11.07

U、Hがフォールド、私は$0.48をベットしました。

Dがコール、Sがフォールド、Bがコールしました。

 

フロップ $1.52 A♦、Q♣、2♣

Bがチェック、トップヒットの私は$0.86をレイズ、Dがフォールド、Bがコールしました。

 

ターン $3.24 9♥

Bはまたもチェックでアクションは私に回ってきましたが、これは無害そうなので$1.82をベットしました。

相手はコールしました。

 

リバー $6.88 5♥

相手はまたもチェックです。

相手のデータがまだ5ハンドしかありませんが、ここは相当に読めそうなところです。

相手のプリフロップのアクションはそんなに強いものではなく、ペアハンドでない限りこの時点では私の方が勝っていそうです。

フロップとターンのチェックコールからトップヒットは考えにくいです。

またセットやツーペアならリレイズなり、もう少し強いアクションが返ってきそうな感じもします。

すると考えられるのはフラッシュドローかセカンドヒットですが、それなら私には好都合です。

私は満を持して$4.24をベットしました。

相手はコールしました。

 

ショーダウン $15.36

相手はK♥A♥を開き、キッカー勝ちをした相手がポットを勝ち取りました。

2014.8.5p1

これには参りました。

トップヒットトップキッカーなら、もう少し強いアクションをしても良さそうなものです。

相手のスロープレイに、私は完全に相手の手を読み誤りました。

しかしフロップではフラッシュドローやストレートドローも見えており、二人を残しての悪いポジションからのスロープレイはあまり感心しません。

もしドローならフリーカードを与える行為ですから、結構危険だと思います。

長期的にはこういうプレイは利益が出ないんだろうなと思い、この日はここまで勝ってきた僅かばかりの金額を一気に失いこれで止めてしまいました。

 

 

プレイ2($0.08/0.16) ワンペアのスロープレイの功罪

プリフロップ $0.24

U

H

C$5.21

D

S

B(私)$15.74 J♠、K♠

Cだけがリンプインし、残りの全員はフォールド、私はそのままチェックしてただでフロップを見にいくことにしました。

 

フロップ $0.4 6♥、K♣、8♦

見事にヒットしました。

相手のデータはまだ9ハンドしかありませんが、VPIP78、PFR0のフィッシュです。

このボードではドローも見えにくいので、少しスロープレイをする気になりました。

私はチェック、相手は$0.32をベット、私はコールしました。

 

ターン $1.04 K♦

これもビンゴで、ほとんど勝利をものにできそうです。

私はチェックしました。

相手は$0.8をベット、私はコールしました。

 

リバー $2.64 6♠

私はまたもチェック、相手は$1.12をベット、そこで私は$3.6へリレイズしました。

相手は$3.93へオールインして、私はコールしました。

相手は多分6を持っているだろうと思いました。

 

ショーダウン $10.50

相手は6♦J♦を開き私がポットを獲得しました。

2014.8.5p2

ポットは獲得したものの、内心は危なかったと思いました。

もしターンでKが落ちなかったらと思うとゾッとします。

スロープレイはこれだから怖いのです。

 

2014.8.5p3

カードプレイヤーでシュミレーションしてみますと、フロップでのトップヒット対サードヒットは、サードヒットにも13%近い勝率があるのです。

つまり10回に1回以上は逆転されてしまうということです。

決して小さくない確率だと思いませんか?

そうなるとやはりワンペアでスロープレイするのは危険です。

いくらフィッシュが相手でも、フロップでヒットした時は取り敢えずベットするべきだったと思います。

 

 

プレイ3($0.08/0.16) ポットコントロール

プリフロップ $0.24

U(私)$16.35 A♣、7♣

H

C

D$9.27 J♣、T♦

S

B

私は$0.48へレイズしました。

H、Cがフォールド、Dでコールが入り、S、Bはフォールドしました。

 

フロップ $1.2 8♥、2♠、7♥

セカンドヒットですが、このまま$0.76のコンティニュエーションベットを打ちました。

相手はコールしてきました。

 

ターン $2.72 8♦

ここで私は相手のフロップのコールの意味を考えました。

8がヒットしているのかもしれませんが、何らかのドローの可能性の方が高そうです。

そう考えるとここもベットしていきたいところですが、万が一リレイズが入るとセカンドヒットではフォールドせざるを得ません。

相手のアクションによってはこのポットは捨ててもいいと思い、私はチェックして弱気を見せました。

すると意外にも相手もチェックしてきました。

 

リバー $2.72 6♦

これでストレートの目ができました。

私はチェックしました。

相手は$1.44をベットしてきました。

ここは悩みましたが、相手のリバーでのベット率は67%もあるのです。

ブラフの可能性があるということと、ここまでポットを小さくコントロールできたので、この額だったらそれほどの痛手でもないのでコールしました。

 

ショーダウン $5.6

相手はJ♣、T♦を開き私がポットを獲得しました。

2014.8.5p4

ガットショットストレートドローで、リバーではずしてブラフベットをしたということです。

本当はリバーでも代償を与えるベットを打つべきだったのかもしれませんが、セカンドヒットではポットを大きくしにくい面もあるため、このようなプレイになってしまいました。

自分のハンドに確信が持てない時は、相手にフリーカードを与えるかもしれませんが、ポットを小さく保つというのは正当化されるのではないかと思います。

 

 

プレイ4($0.08/0.16) スクイーズ返し

プリフロップ $0.24

U

H(私)$11.88 7♥、7♠

C

D

S

B

Uがフォールド、私が$0.48へベット、Sがコール、Bが$1.92へベットしました。

ここはフォールドもコールもフォーベットもあるところだと思います。

私は改めて相手のデータを見ました。

2014.8.5p5

相当なタイトプレイヤーです。

ベットサイズと言い、何となくスクイーズっぽいと感じました。

私は$3.36へリレイズする方を選びました。

二人共フォールドして、私が$4.32のポットを獲得しました。

2014.8.5p6

やはりスクイーズだったみたいです。

タイトアグレ(上級者)で、コーラーに対して4~5倍くらいのベット額でリレイズしてきた時は、経験上スクイーズの可能性が高いです。

こういう相手には更に打ち返してみるのが有効です。

これに対して更に打ち返されたら、今度は本物のカードの可能性が高いです。