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マイクロステークスでA、Kはプリフロップオールインハンドか?

ポーカースターズで毎日のように遊んでいますが、バンクロールが少しずつ増えてきました。

$110入金してたのが$170ぐらいになりました。

30分~1時間ぐらい2面でプレイしていると大体一度くらいはダブルアップのチャンスが訪れます。

そのダブルアップの勝率がいいおかけで、なんとかバンクロールを増やすことに成功しています。

ポーカーは、お互いにカードが良くないとそんなにお金の動くゲームではありません。

お互いにカードがいいとそこそこポットへお金を入れてしまいますが、問題はセカンドハンドの時いかに早く察知することができて被害を最小限に喰い止めることができるかがポーカーでバンクロールを増やしていくコツだと思います。

では反省プレイをあげます。

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1(SB)

シート2(BB)(私)J♦A♥

シート3

シート4

シート5

シート6

シート3、4がフォールド、シート5が$0.3へレイズ、シート6、1がフォールドしアクションは私に回ってきました。

いくらポジションが悪いとは言え、このハンドではフォールドできないのでゲームに参加します。

問題はレイズかコールかですが、ポジションが悪いため相手にフォールドを期待する$0.9へレイズすることにしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

フロップ($1.85)T♦3♦4♦

なんとも言えないハンドですが、一応フラシュドローなのと主導権を取りにいきたいため$1をベットします。

これに対して相手は$2.4へレイズしてきました。

私はシブシブコールしました。

 

ターン($6.65)6♣

私はチェックしました。

これに対して相手は$6.3をベットしました。

私はフォールせざるを得ず、相手はポット$6.65(レーキ0.3$)を奪っていきました。

半端なハンドがゆえに損を少し大きくしてしまいましたが、相手がどういうプレイヤーなのか見極めがついておればもう少し損を抑えられたと思います。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1

シート2(私)9♣、J♠

シート3(SB)

シート4(BB)

シート5

シート5、1がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

カードは微妙ですがポジションがいいので$0.3でレイズインすることにしました。

シート3はフォールド、シート4がコールしました。

 

フロップ($0.65)Q♠、3♥9 ♥

シート4はチェックしました。

セカンドヒットですがあまり喜べたものでもなく私もチェックしました。

しかしこの選択はミスで、$0.4くらいはベットするべきところでした。

なぜなら相手がもしを2枚持っていたらフラッシュドローに対してフリーカードを与えることになるからです。

 

ターン($0.65)7♣

ここもお互いにチェックします。

 

リバー($0.65)7♠

相手はここでもチェックしてきました。

ここで私は$0.4をベットしました。

これが意味のないベットでした。

なぜならレイズされるとセカンドヒットの私としてはこれ以上突っ込んでいけないからです。

もし相手がQか7を持っていた場合はフォールドするわけはなく、それ以外のカードでフォールドするようなハンドならショーダウンしても結果は一緒だからです。

相手は$1へレイズしてきました。

ここで私はフォールドせざるを得ませんでした。

相手はポット$1.45(レーキ$0.07)を獲得しました。

しかし流れから考えて相手はブラフの可能性が濃厚です。

もし相手がQか7を持っていた場合は、リバーでもう少し強いアクションが起きそうだからです。

そうすると最後もコールが正しかったのではないかと思います。

半端なプレイをしてしまいましたが、最後の相手の$1ベットというのは最適なベットだったと思います。

もう少し安いベットだったら多分コールしてたでしょうから。

 

 

プレイ3、ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1(BB)

シート2

シート3(私)7♣、7♦

シート4

シート5(SB)

シート2がフォールド、私が$0.3でレイズインしました。

シート4がフォールド、シート5が$3.84をオールインしてきました。

シート1がフォールドしアクションは私に回ってきました。

私は、それまでのこのプレイヤーの観察からアグレッシブプレイヤーと見切っていました。

このテーブルに入った最初は9、9をフォールドせざるを得ない状況にまで追い込まれたのですが、このプレイヤーがアグレッシブプレイヤーだと分かればコールしてたと思います。

相手がショートスタックだったこともあり、通常ではフォールドするカードですがオールインコールしました。

 

ショーダウン($7.78)

相手の開いたカードはA♠、A♦でした。

やってしまったと思いました。

フロップで8♠、3♠、T♥、ターンでJ♥が落ちましたが、リバーで落ちたカードが何と7♠。

これによって7のセットを作ることができた私が運よくポット(レーキ$0.35)を勝ち取りました。

FishプレイヤーにもA、Aが入ることはあります。用心しなければいけません。

ここでプリフロップでお互いにペアハンドだった場合、下位のペアが上位のペアに勝つ確率を求めてみようと思います。

下位のペアと同じ数字のカードがコミュニティーに出ない確率は48C5/50C5より余事象を考え、求める確率は1-48C5/50C5=47/245≒0.19になります。

実際には上位のペアがセットやフォーカードになる確率を考えるともっと低いですが、近似的に計算を簡単にするためこれらの場合は除きます。

つまり5回に1回以下でした。

逆に言えば上位のペアを持っていて、下位のペアとオールイン勝負をした場合5~6回に1回は負けるということを肝に銘じておかなけらばいけません。

 

 

プレイ4、ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1(BB)

シート2

シート3

シート4

シート5(SB)(私)K♦、A♠

シート2、3、4がフォールドしました。

私の後ろに控えているのはスチールをなかなか許してくれないプレイヤーです。

「今度こそ!」と思い$0.3をベットしました。

シート1は$0.9へレイズしてきました。

いつものパターンで私は大体ここでフォールドしてましたが、今回は$9.92一気にオールインしました。

「どうだ。」と思うやいなや相手もオールインしてきました。

 

ショーダウン

相手の開いたカードはJ♦、J♣でした。

フロップでは9♠、J♠、A♦、ターンでは7♣、リバーでは8♥が落ち、Jのセットを作った相手がポットの$19.84(レーキ$0.89)を一気に勝ち取りました。

A、Kはプリフロップオールインハンドと言われていますが、それが果たしてこのようなマイクロステークスにも当てはまるのかを考えてみたいと思います。

まずA、KがA、K以外のペアに勝てる確率は44%です。

また上位のペアが下位のペアに勝てる確率は82%です。

今回の3ベットに対して4ベットするなら$2.7くらいになってしまいますが、これに対してさらに5ベットで返された場合処置に困ります。

というのは相手はペアがそろっている可能性が濃厚でそれに対して6ベットしても、もうポットコミットしている状態が想定され相手がフォールドしてくれるとは思えないからです。

結局はオールイン勝負になってしまいます。

だったら4ベットの時点でオールインする方が、相手がフォールドしてくれる期待値が持てる分良さそうです。

また4ベットに対してコールされても、フロップ以降先に行動を起こさねばならないため面白い展開ではありません。

結局はここでオールインは正解かと思います。

もし相手が下位のペアだったらコールはしにくいと思いますし、もしペアでコールしたとしても44%もの勝率があるならA、Kはマイクロステークスでも3ベットに対してはオールインが正解かと思います。

フロップでフラッシュが揃う

ポーカースターズでのプレイを反省してみたいと思います。

私は主に$0.05/$0.1のステークスの2面でプレイしています。

これだとオールイン勝負で負けたとしても$10までしか失いません。

もう少し経験を積んでバンクロールが増えてきたらステークスを上げようと思っています。

まず最初に取り上げるのは以下のプレイです。

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1(BB)

シート2

シート3

シート4

シート5(私)J♦J♥

シート6(SB)

シート2がフォールド、シート3が$0.3へレイズ、シート4がフォールドしアクションは私のところに回ってきました。

J♦J♥は確かに強いハンドですが、フロップ以降は弱くなりかねないハンドなので私は$0.9へ3betしました。これはフォールドしてほしいという願いが込められています。

シート6、シート1はフォールドしシート3はコールしてきました。

 

フロップ($1.95)6♣、4♠、k♥

シート3はチェックしました。

このカードは私にとってはあまり嬉しくないカードです。しかし私はこの場合なら大体小額をベットすることにしています。相手がどういう反応を示すか見てみたいのと、相手の手を限定させたいからです。

私はポットの1/3相当の$0.6をベットしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

ターン($3.15)A♠

これに対して相手はチェックしてきました。AとKが出てしまった以上、Jのワンペアが強いハンドだとはとても思えず私もチェックします。

 

リバー($3.15)7♠

ここもお互いにチェックします。

 

ショーダウン($3.15)

相手はT♥K♦を開きポットを獲得しました。(レーキ$0.14)

ターンでブラフといった手もあったかもしれませんが、とても怖い手です。

負けは最小限に抑えたと思います。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1(SB)

シート2(BB)(私)J♥、K♠

シート3

シート4

シート3が$0.3へレイズ、シート4、シート1がフォールドし私がコールしました。

 

フロップ($0.65)9♣、4♦7♦

私がチェックすると相手は$0.4をベットしてきました。

通常はここでフォールドしそうなものですが、相手はポジションによるベットと考えて私は試しに$0.8へレイズしてみました。

相手はコールします。

 

ターン($2.25)K♠

これは嬉しいカードです。私は$1をベットしました。すると相手は$3へレイズしました。

現状トップヒットですが相手がセット、或いはAAのオーバーペア、もしくはAKを持っていないとも限りません。

難しいところですが$5へリレイズしました。

相手はここでフォールドし、私がポット$8.25(レーキ$0.37)を奪い取りました。

しかしこのプレイは微妙です。

もし最後に相手がオールインしてたら、私はフォールドせざるを得なかったと思います。

 

 

プレイ3、ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1(SB)

シート2(BB)

シート3

シート4(私)Q♣、A♥

シート5

シート6

シート3がフォールド、私は$0.3へレイズ、シート5、6、1がフォールド、シート2がコールしました。

私はシート2のプレイヤーとは以前もプレイしたことがあり、堅実なプレイヤーという印象がありました。アイコンで覚えていたのです。

 

フロップ($0.65)K♥A♦、K♣

シート2がチェックしてきました。

私はAとKのツーペアですがボードにKが2枚出ているため決して油断できないハンドです。

私は$0.4をベットしました。

すると相手は突然$1.3へレイズしてきました。

ここはフォールドが正解だと思いますが、私はコールしてしまいました。

 

ターン($3.25)J♥

相手は$1.17をベットしてきました。

相手がKを持っていそうな感じはしましたがストレートドローでもありフォールドできませんでした。

私は$1.17へコールします。

 

リバー($5.59)8♠

相手はあ$3.41をベットしてきました。

ここまで相手のコールを誘うベットは、もうKを持っている可能性が濃厚ですが、AとKのツーペアではフォールドしきれずにコールしてしまいました。こういうところが私の愚かなところです。

 

ショーダウン($12.41)

相手はQ♥、K♠を見せポット(レーキ$0.56)を奪っていきました。

ポーカーはいくら自分のハンドが良くても、相手のハンドより強いか弱いかだけです。

オンラインポーカーを始めて半年が経ちますが、それでも自分のハンドに目がいきがちになってしまいます。

相手のタイプとアクションからもっと早くフォールドしなければなりませんでした。

フロップの$0.4のベットというのは最適なベット額だったと思いますが、それに反応してリレイズされた段階でフォールドしなければなりませんでした。

 

 

プレイ4、ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1(SB)

シート2(BB)

シート3(私)4♠、A♠

シート4

シート5

シート6

私は$0.3をベットしました。

私は基本的に、後ろにアグレッシブプレイヤーが控えていない限りリンプインすることはありません。

これに対してシート2だけがコールしてきました。

 

フロップ($0.65)3♠、9♠、T♠

シート2がチェックしました。

私はこの段階で早くもフラッシュが確定し、後はいかに相手にポットに入れて貰うかだけを考えていました。

私は$0.4をベットしました。

すると相手は有難いことに$1.2へレイズしてくれました。

仮に相手がフラッシュだったとしてもAを持っている私の勝ちになります。

私は$2へレイズしましいた。

すると相手は$3.6へレイズしてきました。

私のカードは現状ではナッツです。

私は$7へレイズしました。

ここで相手は$18.46へオールインしてきました。

勿論私は有難くコールします。

 

ターンではJ♣、リバーではQ♦が落ちました。

大きなポットでした。

相手はオーバーペアでしたが、いくらなんでもフラッシュも見えているボードでオールインするハンドでは無かったと思います。

 

ここでプリフロップがスーテッドカードで、フロップでフラッシュができる確率を求めてみます。

13C5/52C5≒0.0005

より0.05%以下となりますからよほど低い確率です。

これに当たりバリューを引き出せたのですからラッキーでした。

プレイヤーアイコンの設定

プレイ画面の円の部分に自分のアイコンを入れる方法を説明します。

ポーカースターズの管理画面のアカウントよりプレイヤーアイコン設定をクリックします。

 

イメージを自分のPCのファイルの中から選び、円の中に入れる部分を指定し保存します。

数日経てば、よほど変な画像で無い限りはプレイ画面にニックネームと共に反映されます。

アイコンはとてもお洒落ですが、あまり目立ち過ぎるのを使うとプレイの癖を覚えられてしまうのが難点です。

ポーカーで本当に稼ぎたいのでしたらアイコンは使わない方がいいのかもしれません。

ポーカースターズの退会と問い合わせ

ポーカースターズを退会の仕方を説明します。

ポーカースターズの退会の仕方は至って簡単で、ポーカースターズのサポートに「退会したいのでアカウントを凍結して下さい。」と申請するだけです。

その他にも何か分からないことがありましたらサポートに問い合わせてみるといいと思います。

ポーカースターズへの問い合わせは日本語で大丈夫です。

365日受け付けており、大体24時間以内に返答があります。

たまに返答が返ってこない場合もありますので、3日待っても何も返答がないときはもう一度問い合わせてみて下さい。

退会する時は当然、前もって入金額を引き降ろしてからにして下さい。

直接問い合わせるのが気が引けるという方はサイト管理人の私にメールを下さい。

VPPとFPP

ポーカースターズにはレーキバックというシステムがあります。

これはプレイヤーがポーカースターズに払ったレーキの一部が還元されるということです。

これはVPPという単位で支払われます。

$1のレーキやトーナメント手数料に対して5.5VPPsが支給されます。

これは割合ですから、$0.5の場合は2.75VPPsになります。

キャッシュゲームの場合レーキはポットの大きさによって決まりますので、その1ハンドにおけるポットに投入した金額の比率によってその1ハンドで獲得したVPPsはプレイヤーに割り振られます。

例えばノーリミットホールデム、ステークス$5/$10の最大6人テーブルで5人のプレイヤーがゲームに参加しトータルポットが$100になったとします。

この場合はレーキは3%で3$です。

よって16.5VPPsになります。

これは以下のように割り振られます。

 

獲得したVPPsは、自分のVIPステータスをクリックすると見ることができます。

このVPPは以下のように使われます。

 

1、VPPを1年以内にある一定以上貯めるとキャッシュバックされます。

VIP Stellar特典をクリックしますと次のキャシュバックに必要なVPPと有効期限を見ることができます。

詳しくは公式ホームページの VIP Stellar Rewardsをご参照下さい。

 

2、その月又はその年で獲得したVPPsによって、その次の月又はその次の年のステータスが決まります。

ステータスは7段階になっており、最初はBRONZESTARから始まります。

CHROMESTARが100VPPs/月

SILVERSTARが500VPPs/月

GOLDSTARが2500VPPs/月

PLATINUMSTARが7500VPPs/月

SUPERNOVAが100000VPPs/年

SUPERNOVA ELITEが1000000VPPs/年

がそれぞれのステータスに必要な獲得VPPsになります。

これらのステータスに応じて特典の恩恵を被ることができます。

詳細は以下をご参照下さい。

BRONZESTAR

CHROMESTAR

SILVERSTAR

GOLDSTAR

PLATINUMSTAR

SUPERNOVA

SUPERNOVA ELITE

 

VPPはFPPsにも変換されますがその比率もやはりステータスによって異なります。

FPPというのはポーカースターズではキャッシュみたいなもので、これでトーナメントに参加したりVIPストアで景品と交換したりすることができます。

ポーカースターズのレーキ

ポーカースターズでは有料プレイに限ってレーキ(場代)が徴収されます。

大体ポットの5%以下です。

レーキはフロップ以降に発生するものでプリフロップでは発生しません。

この額はステークと参加人数によって決まります。

また1ゲームで徴収されるレーキの上限額もあります。

これがレーキ表になります。

Capというのがそのステークスのレーキの上限額になります。

つまりステークスが高ければ高いほどポットに占めるレーキの割合は少なくなります。

 

公式ホームページで確認したい人はHow to Play、poker rakeから確認してみて下さい。

これで公式ホームページで確認できます。

ポーカースターズの代表的なトーナメント紹介

ポーカースターズには無料から有料まで様々なトーナメントが毎日開催されています。

FPPを使って参加できるものもあります。

トーナメントは勝ち抜き制でテーブルがどんどん合流していきます。

ステークスやアンティも時間と共に上がっていきます。

また時間設定していない方は日本時間に合わせると分かりやすくなります。

お好みのトーナメントだけ表示させるには、トーナメントフィルターで設定するといいです。

 

ここではポーカースターズの代表的なトーナメントについて幾つか説明しようと思います。

 

フリーロール

フリーロールは無料で参加できる賞金の掛かったトーナメントで大変人気があります。

トーナメントフィルターの設定を以下のように調節すればフリーロールのトーナメントだけが表示されます。

入金ボーナスで一ヶ月間有効となる$100k Privilege Freerollもあります。

トーナメント初心者の方はまずはフリーロールで慣れて下さい。

 

サテライト

保証賞金の出る高額賞金トーナメント(Gtd)への参加権を掛けたトーナメントです。

有料ですがGtdへ参加するよりは大分安くなります。

しかしその分勝ち抜かなければなりません。

Gtdの参加権が$200だとすれば、そのサテライトの参加総額が$200になれば1チケットが発行されます。

$400になれば2チケットが発行され勝ち残った2名に与えられます。

$440になれば2チケットが発行され上位2名に与えられ$40は3着の者に与えられます。

これもやはりトーナメントフィルターにより設定することができます。

 

Gtd(Guaranteed)

保証トーナメントです。

中には$100万保証といった超高額のトーナメントもあります。

 

トーナメントに参加する時に絶対に確認しておきたい点があります。

それはスタートチップ、ブラインド・アンティが上がっていく時間の間隔、リバイの有無、アドオンの有無、何位まで入賞できるかです。

これはトーナメント情報のところで必ず確認しておいて下さい。

 

The Bigger $11 $120K Gtdを例にとってみます。

The Bigger $11 $120K Gtdをクリックします。

 

バイイン$10+$1というのは、このトーナメントの参加料は$11という意味で、内わけは$10が賞金ポット、$1がポーカースターズへの手数料ということになります。

現在の登録プレイヤー数もここで確認できます。

このトーナメントにはサテライトもあり、そちらで予選を勝ち抜いて参加権を得ることもできます。

その場合はサテライトへ行って登録して下さい。

直接登録しようと思うなら、まずはトーナメント情報をクリックして下さい。

 

ここでトーナメントの詳細な情報が確認できます。

スタートチップは3000、ブラインドとアンティは12分毎に上がっていくのが分かります。

参加人数によって入賞順位と賞金配分も異なりますがそれも確認できます。

またこのトーナメントはリバイとアドオンがないというのも分かるかと思います。

確認しましたら一つ前の画面に戻って登録をクリックします。

 

OKをクリックしましたら登録が終了になります。

 

 

トーナメントは全て参加受付中でしたらキャンセルすることもできます。

その場合は登録を取り消すをクリックして下さい。

 

参加料は全額返金されます。

 

最後にリバイアドオンについて説明します。

リバイとはトーナメントの途中でチップを買うことです。

アドオンとはリバイ可能な時間が過ぎた後、もう一回チップを勝ってトーナメントに参加することです。

リバイとアドオンに関してはトーナメントによって可能な回数が異なります。

こんな感じで記載されます。

ポーカースターズの初回入金ボーナスと引き出し条件

ポーカースターズは初回入金で2種類の中からボーナスを貰うことができます。

Free$20か$600のどちらか一つです。

では順番に説明していきます。

 

Free$20

このボーナスは$20以上初回入金しますと$20がただで貰えるボーナスです。

それに加え、100K Privilege Freerollsのチケットも貰うことができます。

受け取り方は至って簡単です。

初回入金($20以上)する際にボーナスコードの欄に「FREE20」と入力するだけです。

100K Privilege Freerollsは入金後、直ぐに反映されますが内容に関しましては後述します。

$20のボーナス分に関しましては36時間以内反映されます。

つまり初回入金を$20しますと$40になるということです。

ただしこれを引き落とすには50VPPを獲得する必要があります。

その前に引き落とすとボーナスは消滅してしまします。

 

 

 

$600

このボーナスは初回入金しますと$600を上限に初回入金と同額のボーナスを貰える権利が与えられるボーナスです。

初回入金と書きましたが、これは3回に分けることもできます。(初回入金$100で$100ボーナスを貰い、2回目に$200を入金し$200ボーナスを貰い、3回目に$300入金し$300ボーナスを貰うといった感じです。)

それに加え、100K Privilege Freerollsのチケットも貰うことができます。

これも受け取り方も簡単で、入金の際にボーナスコードの欄に「STARS600」と入力するだけです。

分けてボーナスを貰う場合は毎回入金の際に、ボーナスコードの欄に「STARS600」と入力する必要があります。

これは17VPPを獲得する毎に$1に相当しますが、貰える単位は$10ですので170VPPがボーナス支給の単位になります。

このボーナスには期限があって、登録後90日で消滅します。

しかし、それまで獲得したボーナス金額が没収されるということはありません。

 

オンラインポーカー初心者の方やローステークスでプレイされる方はFree$20の方をおすすめします。

一方、そこそこやり込む方は$600の方がおすすめです。

 

 

 

 100K Privilege Freerolls

これは1日4回(日本時間で0:00、5:00、11:00、18:00に)毎日開催されるフリーロールに1カ月間何度でも参加できる特典です。

初回入金時に「FREE20」或いは「STARS600」と入力すると自動的に反映されます。

リクエスト→トーナメントチケットから確認できます。

参加方法に関しましてはポーカースターズの代表的なトーナメント紹介をご参照下さい。

 

この$100K Privilege Freerollsに関しましては以下の方法でも入手できます。

[1]プレイヤーVIP状態がChromeStar以上(>VPP100)なら、フリーロールに参加できますが、VIPストアで0 (zero) FPP’sを使って”100K Privilege Freeroll entry”のチケットを購入する必要があります。その次の24時間以内ですべて100K Privilege Freerollゲームが参加できます。(期限は24時間)

チケットを購入するためには、下記の手順になります。

キャッシャー → VIPストア→カテゴリーのOnline Tournament Tickets →  100K Privilege Freeroll entry → この商品を購入

[2]そして、ChromeStarの状態でなくても、リロードボーナスでチケットももらえます。次のデポジットをするときに’100K’のボーナスコードを入力していただければ、31日間の’$100K Privilege Freerolls’チケットがもらえます。デポジットの金額は特に制限はありません。

 

$100K Privilege Freerollsの概要は以下の通りです。

賞金は最初ポーカースターズより$1000がプールに追加されますが、リバイ3回、アドオン1回までできてその都度プールに追加されていきます。

これによって賞金がどんどん上がっていきます。

最初にスタートチップは1200です。

ブラインドは10/20、アンティは4から始まり8分毎に上がっていきます。

 

キャップCAPとは

CAPについて説明します。

ゲームのタイプにはCAPというのがあります。

CAPありを選べるのは、ポーカースターズではステークスが$0.25/$0.50以上となります。

これは1ゲームで一人のプレイヤーが賭けれる上限額(ベット総額)のことです。

 

このテーブルはステークスが$3/$6、CAPが$120です。

それぞれのプレイヤーの左にある金額がこのハンドにおいて賭けれるベット総額になり、右側の()内の金額がこのテーブルに持ち込んだ金額になります。

要はオールインの上限額が$120という意味になります。

$120に達すると画像のようにCAPと表示されてオールイン扱いとなります。

 

CAPがあると、なしのノーリミットよりかは歯止めが掛かるためオールインの頻度が高くなります。

アンティAnteとは

アンティについて説明します。

アンティとはゲームに参加するのに強制的に支払わされる参加料ということです。

スモールブラインド(SB)とビッグブラインド(BB)とは違います。

アンティはポットの中に入れられ、そのハンドに勝った人が取ることになります。

アンティは毎回支払わねばならないため、アンティありですとアンティなしよりかはMaxバイイン額も大きく設定されています。

ポーカースターズではDeep、Anteというのがそうです。

 

アンティは基本的にはSB以下の金額になります。

プレイ画面の上でアンティを確認することができます。

このテーブルでは$1.2がアンティで、ゲームの前に皆から強制的に徴収されてポットに入れられています。

 

アンティなしの同じステークスのテーブルです。

 

アンティがあるとフォールドしてばかりですと、どんどんバイイン(テーブルに持ち込んでいる金額)が減っていきますのでアンティなしよりかはある程度ルーズにプレイする必要があります。