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不運な負け方

こんにちは、仗助です。

昨日は不運な負け方をしました。

2枚のカード自体は私の方が悪かったのですが、一応正しいプレイをして負けました。

 

昨日はテーブルに非常にアグレッシブなFishがいて毎回参加してくるも、カードに恵まれずなかなか参加できないで他のプレイヤーに取られてしまう始末でした。

その後も、配られるカードが悪くてなかなか参加できずにブラインドばかりが減っていく展開でした。

 

30分くらいプレイをした後漸くチャンスが巡ってきます。

Qh、Qcが配られました。

チャンスです。

シークレットキャッシュポイントでは、プリフロップオールインハンドとなっています。

強気で3betレイズインしました。

 

しかし普段タイトなプレイヤーがさらに強気な4betをしてきました。

いやな予感がしましたが、Qh、Qcで降りる手はないので一気にオールイン勝負になります。

結果は

 

相手のカードはポケットA。

しかもダメ押しでコミュニティーにもう一枚のA。

一気にやられて$10失いました。

これはしょうがないですね。

この日は最後までついてませんでした。

エベレストポーカートーナメント攻略

こんにちは、仗助です。

昨日は全日本$300フリーロール、ビッグプライムフリーロールサテライトという2つのトーナメントに参加しました。

全日本$300フリーロールはお馴染みの毎週日曜9:00から開催されている日本人限定イベントで、無料で参加できることもあって大変人気があります。

ビッグプライムフリーロールの方は参加にスーパーチケットというのが必要ですが、エベレストポーカーのプロモーションとして最初に4枚頂けます。

これは10位以内に入ると、賞金総額$500のビッグプライムフリーロールに参加できるというものです。

 

結果は全日本$300フリーロールの方は21位で$1.8の賞金を獲得できましたが、ビッグプライムフリーロールサテライトの方は気持ちが切れてしまいすぐに負けてしまいました。

 

トーナメントには経時的にブラインドが上がっていく他に、強制的に支払わされる参加料というのも高くなっていきます。

ここら辺が一般のテーブルポーカーとは違うところです。

よってどこかで定期的に勝負をかけていかないとどんどんジリ貧になってしまいます。

問題はどこで勝負をかけるかですが、これがまた難しいところです。

感覚的には一般のテーブルポーカーより運による要素も大きいと思います。

参加するごとにどんどんチップが減っていきますので、時間が経てば経つほどスターティングハンドも広げねばいけない感じです。

経時的にプレイスタイルを変化させねばならないというのがトーナメントだと思いました。

トーナメントの性質が少し飲み込めた感じですので、今週の週末もまた参加してみようと思っています。

 

ポーカーの不可解な行動

こんにちは、仗助です。

昨日もエベレストポーカーでプレイしました。

結果としては、少し勝つことができましたが不可解な行動を目にしました。

 

ステークス: 0.05/0.10

私のディーラーで最初のカードは、 6d As でした。

前の3人がフォールドしたので2bbでレイズインします。

ビッグブラインド(BB)がそれにコールしました。

 

フロップ は5h Ad Qcでした。

BBはチェックで回したので、私は$0.45をベットしました。

すると相手は$1.80をリライズしてきました。

ここでのリライズは意味不明でしたが、トップヒットなのでコールします。

 

ターンは4sでした。

ここで、相手はオールインしました。

相手のスタックが短いこともあり私も受けてたちました。

そして結果は

相手はセカンドヒットだったみたいです。

相手のフロップでのリライズは余計でした。

シークレットキャッシュポイントにもこういう行為はブラフだと書かれていました。

ちなみにフロップでトップヒットVSセカンドヒットはトップヒットが81.61%勝てるそうです。

 

今日はトーナメントです。

全日本$300フリーロールとBig Prime Freerollです。

夜に力を蓄えておこうと思っています。

オールイン勝負

今晩は、仗助です。

昨日もエベレストポーカーでプレイしました。

まだ、Maxバイイン$5のテーブルでしかやっていませんが、それでもオールイン勝負の時は心臓がバクバクです。

まだポーカーに対して免疫ができてない証拠だと思います。

麻雀の場合は、負ける時はある程度覚悟はできていますがポーカーの場合は自分のハンドに自信があり、相手が降りないと一気にオールイン勝負になってしまいます。

シークレットキャッシュポイントによれば、ポーカーは確率とまくり目だけだと書かれていますが実際にやっている感覚からすると相手がどれくらいの力量か読むこともかなり重要な気がします。

相手の上手さとプレイがタイトかルーズかの観察もかなり重要な感じです。

またスタックの広さも影響しそうです。

 

ステークス: 0.03/0.05

配られた最初の2枚のカードはQc Kc でした。

プリフロップでMIDが$1.42の強気のレイズをしてきました。

ブラインドの私は少し考えましたが、これにコールします。

残りは皆フォールドです。

 

フロップはKs 7c 8cでした。

ここで相手がオールインするから、結局私もオールインしました。

結果は


危ないところでしたが勝ち切ることができました。

 

この場合は相手のスタックを考慮に入れベストプレイだったと思います。

しかし、もし相手のスタックが広くてタイトなプレイヤーだったらフロップの段階でかなり考えなくてはなりません。

なぜなら下位の数字でセットを作られている可能性もあるからです。

しかし、それでもこちらもフラッシュドローなので勝負にいった可能性が濃厚です。

読みにくいツーペア

こんにちは仗助です。

昨日は危ない目にあいました。

その場面です。

 

ディーラー以外にはポジションがあったので、ポケットカード10d Ac でレイズインから入ります。

一人にコールされてしまいました。

 

フロップ が8d 7d Jcで何も揃わなかったのですが相手がチェックだったので、ポジションのある私は少しレイズしました。

しかし相手はさらにレイズしてきました。

ストレートのドローハンドでもあるのでコールします。

 

ターンででてきたのがAd。

ここで相手がさらに強いベットをしてきますが、トップペアが揃ったのでオールインしてしまいました。

ここが未熟なところです。

相手はフラッシュも考えられるので、ここはフォールドが普通だったと思います。

結局相手にコールされてしまいました。

そしてショーダウンです。

 

相手はJh 8hのツーペアでした。

負けたと思いましたが最後のカードがなんと

最後のカードが10sだったので助かりました。

 

運が良かったです。

しかしポーカーって結構危険なゲームだと思いませんか?

感情的になりやすいし、カードを過信すると一気にオールインの勝負になってしまいます。

またツーペアはとても読みにくいです。

これはシークレットキャッシュポイントにも書かれていました。

これでスロープレイされるとたちが悪いです。

本来ならフロップでリレイズされた段階で降りなければいけないのかもしれません。

 

昨日は2面で指していたのですがこの対戦では、もう一面を見ている余裕はありませんでした。

最初はこれくらいのレートでともかく場数を踏みたいです。

AKでオールイン

今晩は、仗助です。

今日はポーカーの国別強さ比較から見ていきたいと思います。

これを見ると明らかに偏りがあることが分かります。

東南アジア、南米、アフリカなどの発展途上国ほど強く、ヨーロッパやアメリカなどの先進国は以外に強くありません。

解釈しますと発展途上国の人にとってはポーカーは遊びではなく、先進国の人は裕福な分遊びでやりやすいということです。

当然、負けると生活に影響が出やすい発展途上国の人は真剣にやらざるを得ません。

逆に言うと、このように所得を得ているとも言えます。

これはとても有難いデータで、ポーカーはやはり運ではなくスキルによるゲームであることが裏付けられるのではないかと思います。

 

さてプレイ日記ですがようやくプラスの収支が出ました。

大きく勝ったハンド履歴を見てみます。

 

Everest Poker — ハンド詳細
ハンドID: 7749451981
テーブルID: -174096032
プレーモード: リアルマネー
テーブル名: Karun-8
ゲームのタイプ: ホールデム
ブラインド: 0.03/0.05
ステークス: 0.03/0.05
貨幣:
開始日: 2012-09-11 GMT
開始時間: 14:52:57 GMT

座席の配置:

ninelandは1に5.09を持って着席しています。
CoffeBreakは2に5.92を持って着席しています。
texsas1955は3に8.19を持って着席しています。
Paapyyは4に5.92を持って着席しています。
jyousukeは5に4.11を持って着席しています。
agentkaは6に5.00を持って着席しています。

ブラインドを置く:

ボタンは3にあります。
Paapyyは0.03のスモールブラインドを置きます。
jyousukeは0.05のビッグブラインドを置きます。

ポケットカードをディールする:

nineland: — —
CoffeBreak: — —
texsas1955: — —
Paapyy: — —
jyousuke: Kc Ah
agentka: — —

プレフロップ:
agentkaは0.18レイズします
ninelandはフォールドします
CoffeBreakはフォールドします
texsas1955は0.18をコールします
Paapyyはフォールドします
jyousukeは4.06レイズします
agentkaはフォールドします
texsas1955は3.93をコールします

フロップ (4s 9c 4d 5h 3h):

ショーダウン:
jyousukeはKc Ahを見せます
jyousukeは4s 4d 9c Kc Ahを持っています: ペア
texsas1955はKh Jhを見せます
texsas1955は4s 4d 9c Jh Khを持っています: ペア

ポット概略:
ポット合計: 8.43
jyousukeは7.87獲得しました
ハウスレーキ: 0.56

 

最初の2枚のカードはKc Ah だったので、プリフロップの段階で3ベットでいきなりオールインから入りました。

突っ込んできたプレイヤーがいました。

Kh Jhのワンギャップスーテッドコネクターです。

しかしシークレットキャッシュポイントによればこれはオールインするカードではありません。

見事にKもドミネイトしています。

ショーダウンでコミュニティーカードが4s 9c 4d 5h 3hで勝つことができました^^

相手はどうもFishだったみたいです。

やたらと参加率が高く、アグレッシブにプレイしていましたがやはりダメだったみたいです。

私の方はシークレットキャッシュポイントに基づいてタイトにプレイして良かったと思います。

ちなみにプリフロップ勝率表によれば、ドミネイトでは優勢な側が72%勝つようです。

今日の収支は$+3.27でした。

今週はもう少しシークレットキャッシュポイントを学びながらプレイし、来週あたりからは2面でやってみたいと思っています。

ポーカー初心者が最初に心掛ける事

今日からオンラインポーカーについて調べたことを最初に記述しようと思います。

オンラインポーカーで勝つためにはそれなりの知識も身に付けておきたいところですからね。

まずはオンラインポーカー人口です。

日本ではここ最近は増えてきつつありますが、まだ5000~10000人に1人くらいです。

アメリカでは非常に認知度は高く、潜在プレイ人口は200人に1人くらいだと言われていますが残念ながら現状ではオンラインギャンブルは違法となっています。

 

さてエベレストポーカープレイ日記です。

まず一番気になったプレイ履歴です。

 

Everest Poker — ハンド詳細
ハンドID: 7737804276
テーブルID: -173910343
プレーモード: リアルマネー
テーブル名: Karun-4
ゲームのタイプ: ホールデム
ブラインド: 0.03/0.05
ステークス: 0.03/0.05
貨幣:
開始日: 2012-09-03 GMT
開始時間: 13:09:06 GMT

座席の配置:

lunalunaluは1に5.24を持って着席しています。
jyousukeは2に3.01を持って着席しています。
putinoki324は3に5.16を持って着席しています。
BTL.LTWは4に7.09を持って着席しています。
D4niD4nsenは5に5.00を持って着席しています。
agentkaは6に5.14を持って着席しています。

ブラインドを置く:

ボタンは2にあります。
putinoki324は0.03のスモールブラインドを置きます。
BTL.LTWは0.05のビッグブラインドを置きます。

ポケットカードをディールする:

lunalunalu: — —
jyousuke: 9h 9c
putinoki324: — —
BTL.LTW: — —
agentka: — —

プレフロップ:
agentkaは0.18レイズします
lunalunaluは0.18をコールします
jyousukeは0.18をコールします
putinoki324はフォールドします
BTL.LTWはフォールドします

フロップ (2s 2c 7h):
agentkaは0.62レイズします
lunalunaluはフォールドします
jyousukeは0.62をコールします

ターン (2s 2c 7h 7d):
agentkaはチェックします
jyousukeは1.86レイズします
agentkaは1.86をコールします

リバー (2s 2c 7h 7d Ad):
agentkaは2.48レイズします
jyousukeはフォールドします

ショーダウン:
agentkaはをマックします

ポット概略:
2.48がagentkaへ戻されました(コールしなかったため)
ポット合計: 5.58
agentkaは5.22獲得しました
ハウスレーキ: 0.36

 

最初のカードが9h 9cでした。

難しい選択がフロップです。

一応ツーペアですがここはオールインという選択もあったと思います。

相手が10以上のペアを持っていない限りは、プリフロップハンド表に基づいて行動しているなら現状では私のカードの方が強そうです。

ここら辺は経験してみないと分からないところです。

このハンドは結局リバーでAdが出たため、勝ち目なしと見てフォールドしてしまいました。

 

この日は結局$-4.79でした><

もう少しこのレートでやって見たいと思います。

一番最初の課題は、このレートで2時間はプレイをしてみて不運な負けを除きテーブルに持ち込んだ金額を維持できればと考えています。

全日本$300フリーロール

こんにちは、仗助です。

昨日は日本人限定トーナメントの全日本$300フリーロールに参加してきました。

これはその名の通り無料で参加できる日本人限定のトーナメントで、毎週日曜日21:00に開催されています。

参加者で$300を山分けするという有難いトーナメントで、エベレストポーカールームを選んだ理由の一つです。

何人参加してたかは忘れましたけど、雀の涙ほどの賞金を獲得することができました。


1テーブルは10人でチップは1000枚持ち、参加者が少なくなってきますとどんどん他のテーブルと合流していきます。

 

最初は調子が良かったのですが、それからチップを減らしていく展開になりました。

最後のプレイです。

Everest Poker — ハンド詳細
ハンドID: 7736320702
テーブルID: -173898426
プレーモード: リアルマネー
トーナメントテーブル: 53125460-34
ゲームのタイプ: ホールデム
アンティ: 20
ブラインド: 100/200
ステークス: 100/200
貨幣:
開始日: 2012-09-02 GMT
開始時間: 12:29:26 GMT

座席の配置:

cranky_1997_は1に1340を持って着席しています。
sabuchは2に3300を持って着席しています。
zero@oitaは3に1530を持って着席しています。
jyousukeは4に585を持って着席しています。
koutya07は5に5050を持って着席しています。
DenchuJpは6に600を持って着席しています。
kaientetumurは7に395を持って着席しています。
lieleoは8に3630を持って着席しています。
yuraguは9に4055を持って着席しています。
ni-nana27は10に2620を持って着席しています。
cranky_1997_が20のアンティを置きます
sabuchが20のアンティを置きます
zero@oitaが20のアンティを置きます
jyousukeが20のアンティを置きます
koutya07が20のアンティを置きます
DenchuJpが20のアンティを置きます
kaientetumurが20のアンティを置きます
lieleoが20のアンティを置きます
yuraguが20のアンティを置きます
ni-nana27が20のアンティを置きます

ブラインドを置く:

ボタンは8にあります。
yuraguは100のスモールブラインドを置きます。
ni-nana27は200のビッグブラインドを置きます。

ポケットカードをディールする:

cranky_1997_: — —
sabuch: — —
zero@oita: — —
jyousuke: Kc Ks
koutya07: — —
DenchuJp: — —
kaientetumur: — —
lieleo: — —
yuragu: — —
ni-nana27: — —

プレフロップ:
cranky_1997_は400レイズします
sabuchはフォールドします
zero@oitaはフォールドします
jyousukeは565レイズします
koutya07はフォールドします
DenchuJpはフォールドします
kaientetumurはフォールドします
lieleoはフォールドします
yuraguはフォールドします
ni-nana27はフォールドします
cranky_1997_は165をコールします

フロップ (5s 4h 10h 8h 5h):

ショーダウン:
cranky_1997_はJs Ahを見せます
cranky_1997_は4h 5h 8h 10h Ahを持っています: フラッシュ
jyousukeはKc Ksを見せます
jyousukeは5s 5h 10h Kc Ksを持っています: ツーペア
jyousukeは退場しました

ポット概略:
ポット合計: 1630
cranky_1997_は1630獲得しました
このラウンドではレーキはいただいてません

 

最初のカードがKc Ks だったのでプリフロップでオールインしました。

しかしJs Ahで突っ込まれてしまいます。

コミュニティーカードはなんと5s 4h 10h 8h 5h。

ハートが四枚も出てフラッシュを作られてしまいます。

ありえねー

と思うのですが一発ノックアウトでした。

 

これは賭けでなかったためよかったのですが、実際にプレイする時はバンクロールをよく分散しないと大変な目に会いそうです。

これはシークレットキャッシュポイントのp16にも書かれていました。

適正レートはMaxバイインがバンクロールの1/30以下が宜しいそうです。