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ドローイングデッド

こんにちは、ヨハンです。

今年もいよいよ残すところあと1カ月です。

今年は随分とテキサスホールデムのキャッシュゲームを中心に、プレイしてみましたが思うように勝てませんでした。

相手をワナにはめようとして安くまくられてしまい、オールイン勝負で大きく負けるというのが非常に多かった気がします。

正直言って今年は完敗でした。

キャッシュゲームは中々勝てないので、暫くの間はトーナメントを中心にプレイしていこうと思います。

今オンラインポーカーで稼ぐ技術を熟読中です。

 

 

さて昨日も$1バイインのトーナメントに参加しました。

 

プレイ1 ハンド #107849224506

シート 1:jyoutarou(5445 チップ) K♠、J♦
シート 2:DanielHungri(3395 チップ)
シート 3:3betmonster(3030 チップ) は一時離席しています。
シート 4:gygy60(11567 チップ)
シート 5:ogre2005(5750 チップ)
シート 6:Chempion1999(2925 チップ)
シート 7:ms1323(6853 チップ)
シート 8:flaminiozi(4100 チップ)
シート 9:bolbo(1885 チップ)
flaminiozi: SBをポスト 25
bolbo: BBをポスト 50

 

プリフロップ(75チップ)

トーナメントの序盤で、K♠、J♦が私のハンドですが、ポジションが悪いのでフォールドしました。

シート4が150へレイズしました。

シート5、6がフォールド、シート7がコールしました。

シート8が250へレイズしました。

シート9はフォールドし、シート5、6はコールしました。

フロップを見にいくのは3人です。

 

フロップ(800チップ)8♥、5♣、J♥

シート8がチェック、シート5が50をミニマムレイズ、シート6がコールしました。

するとシート8が1050へチェックレイズしてきました。

シート5がフォールド、シート6はコールしました。

 

ターン(2950チップ)A♦

シート8が残りの2800をオールインしました。

シート6はフォールドしました。

シート8がポットを獲得しました。

その後シート5はカードをマックせずに見せました。

2013.12.1p1

なんとピュアブラフです。

ガットショットすらありません。

たまたま勝てたものの、そもそもT♠、4♠なんてSBから参加するハンドではありません。

しかも強さを装っていればいいものを、わざわざブラフしてたことをばらすなんて、このプレイヤーはFishだなと思いました。

 

 

プレイ2 ハンド #107849265910

シート 1:jyoutarou(5395 チップ) J♥、J♣
シート 2:DanielHungri(3395 チップ)
シート 3:3betmonster(3030 チップ) は一時離席しています。
シート 4:gygy60(11217 チップ)
シート 5:ogre2005(5750 チップ)
シート 6:Chempion1999(2925 チップ)
シート 7:ms1323(5503 チップ)
シート 8:flaminiozi(3915 チップ)
シート 9:bolbo(3820 チップ)
jyoutarou: SBをポスト 25
DanielHungri: BBをポスト 50

 

プリフロップ(75チップ)

シート3がフォールド、シート4が50でリンプイン、シート5、6がフォールド、シート7、8がコールしてアクションは私に回ってきました。

私は多人数参加にはしたくないので、少し大目の250へレイズしました。

これに対してシート4、8だけがコールしてきました。

シート8は前のブラフプレイヤーです。

 

フロップ(850チップ)8♦、T♣、Q♠

これは私にとって微妙なフロップです。

ガットショットはできたものの、Qが落ちてしまったのはまずいです。

私は500をベットしました。

シート4がフォールドした後、シート8は3665へオールインしました。

これには参りましたが前のプレイもあり、どうせブラフだろうと考えました。

仮にQを持っていたとしても、まだガットショットがあります。

私はコールしました。

 

ショーダウン(8180チップ)

相手は3♥Q♥をオープンしました。

ターンでは5♥、リバーでは3♣が落ちました。

2013.12.1p2

ツーペアの相手はポットを獲得しました。

これはいただけないプレイでしたが、ピュアブラフを見せ付けられた私には他にどうすることもできないハンドでした。

それにしてもポケットJって負けやすいハンドですね。

 

 

プレイ3 ハンド #107849456512

シート 1:jyoutarou(1480 チップ)9 ♣、T♣
シート 2:DanielHungri(3320 チップ)
シート 3:3betmonster(3130 チップ)
シート 4:gygy60(10567 チップ)
シート 5:ogre2005(6075 チップ)
シート 7:ms1323(3878 チップ)
シート 8:flaminiozi(8680 チップ)
シート 9:bolbo(7820 チップ)
flaminiozi: SBをポスト 25
bolbo: BBをポスト 50

 

プリフロップ(75 チップ)

9 ♣、T♣のスーテッドコネクターを得た私は150へレイズしました。

シート2、3、4、5がフォールド、シート7、8がコール、シート9はフォールドしました。

シート8はまたしても前のプレイヤーです。

 

フロップ(500 チップ)A♦、J♠、8♣

シート8がチェック、オープンエンドストレートドローを得た私は400をレイズしました。

シート7がコールした後、シート8は8530をオールインしてきました。

仮にAがヒットしてても私もひるむわけにはいきません。

残りの930でオールインコールに応じました。

シート7はフォールドしました。

 

ショーダウン(3560 チップ)

相手は5♦、A♠をオープンしました。

ターンでは2♠、リバーではQ♥が落ち、ドローを引けた私がポットを獲得しました。

2013.12.1p3

 

しかしホールデムは難しいものです。

ホールデムマネジャーで見てみますと、相手の参加率は45%でFishマークが出ています。

しかしそのFishに、いい手が入る時もあります。

2013.12.1p6

Card Playerで見てみますと、フロップの段階で私の勝率は36.87%しかなく危ないところでした。

ちなみにフロップで私がオールインコールに応じた時、930のリスクに対して見返りは3560です。

よって3560/930≒3.83倍のインプライドオッズがあるということです。

勝率36.87%(3回に1回以上は勝てる)でオッズ3.83倍の賭けにのったということで、このオールインコールは正しい判断だったということになります。

 

 

プレイ4 ハンド #107853340067

シート 1:jyoutarou(10002 チップ)K♣、9 ♦
シート 2:bryreironico(25384 チップ)
シート 3:darkmannc(12628 チップ)
シート 4:FRAN1517(43207 チップ)
シート 5:janguinho(10000 チップ) は一時離席しています。
シート 6:gena88777(4394 チップ)
シート 7:lionidos83(74214 チップ)
シート 8:VIPmalinka(8059 チップ)
シート 9:Artem-boez(17106 チップ)
アンティ50
jyoutarou: SBをポスト 300
bryreironico: BBをポスト 600

 

プリフロプ(1350チップ)

トーナメントも中盤に差し掛かり、この辺からいよいよブラインドスチールも重要になってきます。

私のところまで全員フォールドで回りました。

K♣、9 ♦は普通なら参加するハンドではないですが、BBとのヘッズアップということもあり、フォールドするには弱気過ぎると思いました。

私は1200へレイズします。

すると相手は3900へレイズしてきました。

相手は参加率12%のロックプレイヤーです。

これは危ないかなとも思いましたが、ここで単純にフォールドしているようではこの先付け込まれ限らないとも思い、ジャストコールで応じました。

 

フロップ(8250チップ)A♣、10♦6♦

ダブルバックドアストレートドローとバックドアフラッシュドローです。

私はブラフ気味に6052をオールインしました。

相手はすぐにコールしてきました。

 

ショーダウン(20354チップ)

相手はK♥、A♠を見せました。

「やってしまった、終わったな。」と思ったのですが・・・・

ターンで4♦、リバーで2♦が落ち、奇跡的にバックドアフラッシュドローを完成させた私が勝ちました。

2013.12.1p4

かなり雑なプレイで運で勝ち、決して褒められたものではありませんが、たまにはこいうことがあってもいいですね。

ポットを獲得しながら「反省しなければ。」と思いました。

 

 

プレイ5 ハンド #107854757158

シート 1:BeTepok145(138665 チップ)
シート 2:lll1977(16710 チップ)
シート 3:PosTer911(8158 チップ)
シート 4:ElDjero(17054 チップ)
シート 5:Jar Of Love(14256 チップ)
シート 6:darter020(17747 チップ)
シート 7:jyoutarou(53558 チップ)4♥、4♠
シート 8:tigerdzr1974(67781 チップ)
シート 9:krasimir1357(16219 チップ)
アンティ 100
tigerdzr1974: SBをポスト 500
krasimir1357: BBをポスト 1000

 

シート1が3000へオープンレイズしました。

それからフォールドで回り、アクションは私にきました。

私はジャストコールしました。。

シート8もそれに習い、シート9はフォールドしました。

3人でフロップを見にいきます。

 

フロップ(10900チップ)3♥5♥5♦

シート8はチェックして、シート1は7000をベットしました。

相手はどうも自分のカードより強そうですが、私にもバックドアフラッシュとストレートがあります。

私はブラフ気味に14000へレイズしました。

相手はコールしました。

 

ターン(38900チップ)8♠

相手はチェックしてきました。

アクションが弱くなったため、このままいけば相手をフォールドさせれそうだと思い、私は残りの36458をオールインしました。

相手はすぐさまコールしました。

 

ショーダウン(111816チップ)

相手は8♦8♥を開きました。

8と5のフルハウスでこの時点で私に勝ち目はなく、ドローイングデッドです。

リバーでは6♦が落ち、相手がポットを獲得しました。

2013.12.1p5

やってはいけないプレイでした。

フロップでセットができなかった時点でフォールドするべきだったと思います。

トーナメントを303位で終了しましたが、今度はもっと順位を上げたいと思います。

それでは良いお年を。

中々勝てないポーカー

こんにちは、ヨハンです。

日本シリーズもいよいよ大詰めを迎えました。

今日からまた楽天の本拠地で行われますが、初優勝で地元胴上げとなるか楽しみなところです。

 

ポーカーですが先月は前半は調子が良かったのですが、後半に連続で不運なことが起こってから崩れてしまい、また無謀なプレイをやらかしてしまって結局はマイナスの収支になってしまいました(涙)

全く精神的にも弱いです。

ポーカーは半分は運ゲーで、勝っているハンドでもまくり目によって逆転されてしまうことが多々あります。

こういう時熱くなって無謀なことをして、お金を捲き散らかしてしまうんですよね・・・・

その逆のケースもあります。

こちらにプレミアムハンドが入って、本来なら相手はフォールドするべきところで無理やりオールインにコールしてきたこともありました。

ポーカーは忍耐のゲームで、精神的に強くないと長期的に利益を上げるのは難しいです。

今日は先月のプレイから厳選して3プレイを紹介します。

 

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($1.1バイイントーナメント、開始チップ2000)

ハンド #106204785060

プリフロップ(30チップ)

シート 1:PromoMS(1900 チップ)
シート 2:jyoutarou(1990 チップ)7♥8♥
シート 3:crazy23623(4525 チップ)
シート 4:NikolaKojo(1820 チップ)SB
シート 5:apn36(1900 チップ)BB
シート 6:Buznix2010(2045 チップ)
シート 8:ConnyDax1982(1920 チップ)
シート 9:3n5ThatsNuts(1900 チップ)
NikolaKojo: SBをポスト 10
apn36: BBをポスト 20

トーナメントの開始の段階です。

シート6、8がフォールド、シート9が100へレイズしました。

シート1がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

私はこのカードでは安くフロップを見てみたいので、100でコールしました。

シート3がフォールド、SBのシート4がコールでブラインドを守りにきて、シート5はフォールドしました。

3人でフロップを見に行きます。

3人の中で一番ポジションが良く、このプリフロップは上手くいったと思います。

 

フロップ(310チップ)T♠、9♦、3♣

シート4がチェック、シート9が160をベットしてアクションは私に回ってきました。

ストレートドローの私はセミブラフ気味に480へレイズしました。

相手はコールしてきました。

 

ターン(1270チップ)4♠

相手はチェックしてきました。

私もチェックでかえしてフリーカードを得ることに成功しました。

これはフロップで大きめの3ベットを打つことで相手のベットを制限したもので、ポジションがいい時に有効です。

もしフロップで私がコールしていればポットには630入っていることになり、相手がここでもレイズすれば、コールの代償は320(フロップのレイズ額)を上回っていたと思います。

 

リバー(1270チップ)6♥

相手は640をベットしてきました。

これで相手は完全にポットコミットをしています。

フラッシュドローを引き当てた私は、残りの1410をオールインして、相手に全てのチップをポットへ入れるように要求しました。

相手は680でオールインコールしました。

 

ショーダウン(3920チップ)

相手はT♦A♥を開きトップヒット、トップキッカーを見せました。

こうしてストレートを作った私がポットを獲得して、相手をトーナメントから脱落させました。

2013.11.2p1

これが先月の中で一番上手くできたプレイだったと思います。

尚トーナメントはこの後負けてしまいました。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット (キャッシュゲーム$0.08/$0.16)

ハンド #106202905729

プリフロップ($0.24)

シート 1:Mosyash($16.52 チップ) BB
シート 2:Spendill($16.24 チップ)
シート 3:devon06atX($34.24 チップ)
シート 5:gotigers2011($10.93 チップ) D
シート 6:jyoutarou($15.07 チップ) SB7♥4♥
jyoutarou: SBをポスト $0.08
Mosyash: BBをポスト $0.16

シート2、3がフォールド、シート5のDは$0.48へレイズしました。

ツーギャップスーテッドコネクタで、普通SBから参加するハンドではありませんが、相手がブラインドスチールの可能性もあり、毎回こういう状況でフォールドするわけにもいきませんからこのハンドをプレイしてみようと思いました。

これはほとんど望みの薄いカードで、決してフロップを見に行きたいというハンドではありません。

私は$1.5へ3ベットして相手をフォールドさせにいきました。

シート1がフォールド、シート5はコールしてきました。

これで私の方はポジションが悪い中でほぼ最悪のハンドをプレイする羽目になりましたが、相手のハンドは参加するに十分な強さを持ったハンドだという情報は引き出せたわけです。

 

フロップ($3.16)T♥、K♣、A♥

このフロップは相手のハンドに対して強烈にヒットしてそうです。

しかし私の方もフラッシュドローになりました。

一番最悪なのが、相手がK♥Q♥或いはQ♥J♥を持っていることです。

こうなってれば私は ドローイングデッド(現状で負けていて捲くり目もない状態)です。

しかしその時はしょうがないということで、積極的にいってみました。

私はポットの半分を少々超える$1.68をベットしました。

すると相手は$3.36へレイズしてきました。

これはAくらいはヒットしているだろうなと思いましたが、こうなっては私もひるむわけにはいかず、残りの$13.57をオールインしました。

これに対してスタックのない相手は$6.07でオールインコールしてきました。

 

ショーダウン($22.02)

ターンで8♥、リバーで7♣が落ちました。

相手はT♠、A♦でフロップでツーペアになっていたことを示しました。

ターンでフラッシュドローを引き当てた私が$21.03を獲得しました。

2013.11.2p2

これは勢いでやってしまいましたが、フロップを見て相手にヒットしてそうだと思った時点で、セミブラフはあまり言い選択とも思えません。

特にこの場合は相手がショートスタックだったので尚更です。

しかしそれでもフラッシュドローを引くことをできたのは、私にとってラッキーでした。

もしフロップでチェックしてフリーカードを見にいこうとすれば、相手は間違いなくベットしてくると思いますので、ターンでもコールしてフラッシュが完成しなかった場合は損害も大きくなりますので、あるいはこのプレイでしょうがなかったのかもしれません。

 

 

プレイ3、ホールデム ノーリミット (キャッシュゲーム$0.08/$0.16)

ハンド #106345700521

プリフロップ($0.24)

シート 1:Tomatoma37($20.18 チップ) SB
シート 2:rEdnib315($20.98 チップ) BB
シート 3:brerraew($18.33 チップ)
シート 4:nerdybird45($8.60 チップ)
シート 5:jyoutarou($11.65 チップ) K♥J♥
シート 6:vatteztaR*($18.31 チップ) D
Tomatoma37: SBをポスト $0.08
rEdnib315: BBをポスト $0.16

シート3、4がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

私は$0.32へレイズしました。

これはドミネイトされているかもしれないブロードウェイカードのワンギャップスーテッドコネクタは、安くフロップを見てみたいということです。

シート6、1がフォールドして、シート2のBBはコールしてブラインドを守りにきました。

 

フロップ($0.72)A♠、Q♣、5♠

相手は$0.48をドンクベットしてきました。

ブラフの可能性もあり、ストレートドローを引いた私はプレイ1と同じ意味で$1.5へレイズしました。

相手はコールしました。

 

ターン($3.72)T♦

相手はやはりチェックしてきました。

これでストレートが完成して現状ではナッツです。

問題は相手にスペードを2枚持てれており、リバーでフラッシュを引き当てられてしまうことです。

こうなってはたまらないので、相手へフリーカードを与えたくない私はポットを越える$5.48をベットしました。

すると以外なことに相手は残りの$10.96をオールインしてきました。

さすがに負けはないだろうと思い、私も$4.35でオールインコールに応じます。

 

ショーダウン($23.38)

リバーで3♠が落ちました。

相手はK♠、J♠を開き、フラッシュを完成させ$22.33を獲得しました。

2013.11.2p3png

まさか相手も同じK、Jのワンギャップスーテッドコネクタだとは思いませんでした。

そしてリバーでスペードが落ちて、フラッシュになってしまったのは私にとって不運でした。

これはポーカーをやる者の宿命なので、しょうがないでしょうね。

ティルトに陥った日

こんにちは、ヨハンです。

今年も10月に入りました。

まずは最近のオンラインポーカー収支です。

2013.9.23    $12
2013.9.26    $8
2013.9.27    $5
2013.9.28    $12
2013.9.29    $20
2013.9.30    $22
2013.10.1    $36
2013.10.2    $24

9.26から急に勝率が良くなりました。

フィル・ゴードンのデジタルポーカー HUD(統計ツール)でここまで勝てるの影響は大きかったです。

6日連続で黒字の収支でしたが、とうとう7日目にして赤字になってしまいました。

この日は特に運が悪いと感じた日でした。

この日に大きくバイインを減らしたハンドが3つありますが、今回はこのハンドに対して私のプレイは最適だったのか、ピンチから逃れる術は果たして無かったのか回顧してみたいと思います。

今日からプレイ日記のハンドナンバーも記載しておきますので、興味のある方はリクエストのハンド履歴からプレイの詳細を見ることもできます。

handrireki

 

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

PokerStars ハンド #104920155122

プリフロップ($0.24)

シート 1:pokersalv684($10.32 チップ)(SB)

シート 2:CypherLou($44.88 チップ)(BB)

シート 3:sp84($17.09 チップ)

シート 4:endeavoor($16 チップ)

シート 5:NagaMorich73($28.24 チップ)

シート 6:jyoutarou($15.36 チップ)(D)(私)5♠、5♣

シート3、4、5とフォールドでアクションは私に回ってきました。

ポケット5のような手はセットにならなければショーダウンバリューはほとんど無いので、私はいつもの2BB($0.32)でレイズインしました。

シート1がコール、シート2はフォールドしました。

シート1のデータは全くありません。

 

フロップ($0.80)4♣、7♠、5♦

相手はチェックしました。

セットになったのはいいでけれど、ストレートも見えるためそんなに喜べたボードではありません。

特に相手のハンドレンジは相当広そうです。

私はポットの5割を少々超える$0.44をベットしました。

相手は6をもっているのかどうかという問い掛けをしているつもりです。

これに対して相手はコールをしてきました。

 

ターン($1.68)K♥

相手はチェックしてきました。

このカードは逆の意味で私にとっては有り難いカードですが、多分相手はヒットしていないのだろうと思い$0.96をベットしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

リバー($3.6)4♥

相手はここでもチェックしてきました。

これでフルハウスになりストレートも警戒する必要はありません。

勝ちを確信して疑っていない私は$2.48をベットしました。

すると意外に相手は$5.76へレイズしてきました。

この意味は正直私には分からなかったです。

多分相手は4を1枚持っているのだろうなと思い、私は$9.04をベットしました。

相手はすぐさま$2.84でオールインコールに応じました。

 

ショーダウン($20.8)

相手はK♣、K♦を開き$19.86を獲得しました。(レーキ$0.94)

2013.10.4p1

これは意外でした。

相手にこのようにスロープレイされたら、フルハウスを作った私にこのハンドを逃れる術は無かったと思います。

一杯喰わされました。

私はすかさずメモを取り、「KKでコール、チェックコール、チェックコール、チェックレイズでスロープレイされて大負け。」と記しました。

今度このプレイヤーとやる時は要注意です。

しかしKKでスロープレイと言うのは私なら少しやりにくいです。

なぜならボードにAが落ちた瞬間に決して強いハンドでは無くなっていますからね。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

PokerStars ハンド #104920339434

プリフロップ($0.24)

シート 1:pokersalv684($18.19 チップ)

シート 2:birobib1($7.20 チップ)(D)

シート 3:sp84($18.01 チップ) (SB)

シート 4:endeavoor($17.98 チップ) (BB)

シート 5:NagaMorich73($27.12 チップ)

シート 6:jyoutarou($6.01 チップ) (私)K♣、K♥

シート5はフォールド、私は$0.4でレイズインしました。

私はどんなハンドでも、アンダーザガンかハイジャックでオープンする場合は2.5BBと決めています。

シート1、2、3とフォールド、シート4でコールが入りました。

シート4に関してはサンプル数は23ハンドしかないものの、VPIPが43とやや高くFishマークが表示されています。

endeavoor

 

フロップ($0.88)2♣、A♦、Q♠

相手はチェックしてきました。

典型的なアグレッシブタイプのFishだろうと考え、ポジションのいい状況でプレイできることに感謝しました。

私はポットの半分に相当する$0.44をベットしてみました。

相手はコールしてきました。

 

ターン($1.76)K♦

相手は$1.2をベットしてきました。

Kのセットができたもののボードにはストレートが見えており、これまた前ハンド同様そんなに喜べた状況ではありません。

しかし私は先程のプレイでショートスタックになっており残り$5.17しかなく、ここでコールしたとしてもリバーでのオールインは避けられそうもありません。

私はここでオールインしました。

相手はコールで応じました。

 

ショーダウン($12.10)

リバーでは9♦が落ちました。

相手はJ♥T♥を開き$11.56を獲得しました。(レーキ$0.54)

2013.10.4p2

このハンドもやはり逃れる術は無かったと思います。

ターンでガットショットを完成させたということですが私が相手の立場でも、ショートスタックが相手ならこのようにプレイしたと思います。

 

 

プレイ3、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

PokerStars ハンド #104925174743

プリフロップ($0.24)

シート 1:MastaNicks($6.88 チップ)(D)

シート 2:jyoutarou($15.84 チップ)(SB)A♠、4♥

シート 3:Dantewin($16.88 チップ)(BB)

シート 4:Piscivore($32.71 チップ)

シート 5:IanLin2009($12.36 チップ)

シート 6:elmin1337($16.24 チップ)

シート4、5、6、1とフォールドし、私は$0.32へレイズしました。

シート3はコールしました。

このプレイヤーは非常にタイトなプレイヤーです。

 

フロップ($0.64)4♣、7♦A♦

フロップでツーペアができて「ビンゴ」と言いたいところですが、色々なドローが見えており決して油断できる状況ではありません。

私はポットの半分を少々上回る$0.34をベットしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

ターン($1.32)6♥

少しストレートの結びつきが強くなってしまったので、相手の手を限定させる意味でも$0.86のコンティニュエーションベットを打ちました。

これに対して相手は$2.88へレイズしてきました。

ストレートなら相手は3,5か5,8を持っていることになりますが、このようなカードでゲームに参加してくる相手とは思えません。

そうすると5持ちのストレートドローでセミブラフ、もしくは6がヒットして相手もツーペアになったのかと考えました。

相手がツーぺをヒットさせているとAを持っていない限りは私にとっては返って有り難いです。

A,6のスーテッド、5,6か6,7のスーテッドコネクタが相手のハンドして絞り込めます。

A,6のスーテッドならフロップでのコールは弱いように見えますが、キッカーが6では強くもいきにくいところです。

私はコールしました。

 

リバー($7.08)6♣

これは最悪のカードです。

私はチェックせざるを得ませんでした。

相手は案の定$5.76をベットしました。

相手の手はいずれもトリップス以上で、自分の方が多分負けているだろうなと思いました。

しかしA持ちのツーペアではフォールドできませんでした。

コールしてしまいました。

ここまで読めていながら私はなんてバカなんだろうと思いました。

 

ショーダウン($18.60)

相手は7♣、6♦を開きフルハウスで$17.76を獲得しました。(レーキ$0.84)

2013.10.4p3

ホールデムマネージャー2の再現です。

やはり思った通りでした。

しかしAと4のツーペアではフォールドできませんでした。

ポーカーは相手より強いか弱いかだけで、弱いと読んだらたとえツーペアでもフォールドしなければなりません。

オンラインポーカー始めて1年半も経つのに、未だに自分の手に溺れてしまうのは未熟と言わざるを得ません。

このハンドも不運でしたが、最後のコールだけは余計でした。

 

 

この3ハンドは不運と言えば不運でしたが、それから軽いティルト状態に陥ってしまいました。

チェックレイズされて何もエクイティがないのにコールしてしまったり、普段なら絶対にやらないようなスリーベットをしてフォーベットが返ってきてフォールドせざるを得なかったりと、チップを捲き散らすようなプレイばかりしてしまいました。

そして後になって後悔しました。

 

ポーカーは確率のゲームで負ける時は負けます。

今日のプレイ日記のように不運なことが3回も起こる日だってあります。

しかしこれぐらいの不運さにメンタルが耐えられないようでは、ポーカーで勝ち越すなんて難しいですよね。

ポーカーで勝っても勝負で負けた

こんにちは、ヨハンです。

最近大分ポーカーが上手くなってきているような感じがしますが、相変わらずバンクロールは減る一方です。

読みでは勝っていても確率的に低いことが起こって負けてしまいます。

しかしこれはポーカーの宿命だと思うよりないですね。

今日はいい負け方を紹介しようと思います。

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(私)A♠、Q♣

シート2(D)

シート3(SB)

シート4(BB)

シート5

シート6

シート5、6がフォールドして、私が$0.32でレイズインしました。

シート2がフォールド、シート3がコール、シート4はフォールドしました。

シート3はここまで非常にアグレッシブなプレイでスタックを大きくしていました。

 

フロップ($0.80)6♠、2♦Q♥

シート3は$0.48をドンクベットしました。

プリフロップのアクションから相手のカードがオーバーペアとは思えず、セットでない限りは現状では勝っていそうです。

相手のレンジは相当に広いですが、セットの可能性を消すために$0.96へレイズしました。

相手はコールしました。

 

ターン($2.72)4♦

ここで相手はチェックしました。

トップヒットトップキッカーではさすがにここでは勝っていそうだと思いましたが、仮に相手がセカンドヒットだったとしてリバーでツーペアを作られたりしたら拙いので、私は圧力を掛けると同時に相手のレンジをもっと絞りたい意味でもポットの5.5割相当の$1.5をベットしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

リバー($5.72)T♦

相手はここでもチェックしました。

バックドアを完成させたとは思えませんが、相手もどうやらQを持っていそうです。

Q、XだったとしてこのXは何かという問題になりますが、私はK、J、Tが一番可能性が高いと思いました。

そこで私はトリプルバレルをよしてこれでショーダウンする選択を選びました。

 

ショーダウン($5.72)

相手はQ♦、10♣を開けて$5.46を獲得しました。(レーキ$0.26)

私はカードをマックしました。

2013.9.23p1

 

リバーではよっぽどトリプルバレルを打ちたい衝動に駆られましたが抑えて良かったです。

負けはしましたが被害を最小限に食い止め、スタックを十分に残したままこのハンドから逃れることができました。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(BB)

シート2

シート3

シート4(D)

シート5(SB)(私)T♠、9♥

シート2がフォールド、シート3は$0.48へレイズしました。

シート4がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

シート3に関しては十分なデータがあり、非常にタイトで上手いプレイヤーです。

しかしそれがためにフロップで何もヒットしないとチェックフォールドする、言わばフィット・オア・フォールド型のプレイヤーで、つまりそこに付け込める余地があると思いました。

T♠、9♥など何も情報がなければ絶対に参加しないハンドですが、私は相手の情報量を武器に$1.5へ3ベットしました。

シート1はフォールドし、シート3はコールしました。

 

フロップ($3.16)3♠、J♣、T♥

リードのある私は$1.2をベットしました。

大分少な目ですが、フィット・オア・フォールド型のプレイヤーにはこれくらいで十分だろうと考えたからです。

すると相手はコールしてきました。

 

ターン($5.56)5♣

私はフロップでの相手のコールの意味を考えました。

仮に相手がトップヒットだった場合は強いキッカーが予想され、オーバーペアやセットだった場合もほぼ間違いなく3ベットしてくる相手です。

また3を除いて下位のペアだったらこのボードではフォールドする相手です。

と言うことは相手のレンジは9か8のペア、KQ、98のストレートドローいずれかだろうと予測しました。

現状ではTをヒットさせている私の方が強そうです。

こうなると私としてはプロテクトしたいところです。

間違ってもフリーカードは与えられないところです。

私は残りの$6.52をオールインしました。

相手はコールしました。

 

ショーダウン($18.60)

リバーでは8♥が落ちました。

相手は8♦、8♠を開き$17.76を獲得しました。(レーキ$0.84)

2013.9.23p2

 

ターンではリバーで8以外のカードが落ちたらどんなカードでも私の勝ちという状況です。

私のアクションからTヒット以上は予測できたと思います。

なんで8♦、8♠でコールする気になったのか不思議でしょうがありません。

読みは正しくプレイは正確だったと思いますが、相手に2枚しかないアウツをリバーで引かれてしまったのは不運としか言いようがありませんでした。

しかしこのプレイも先程のプレイと同様、私から見たらそんなに悪い負け方ではなかったと思います。

とは言うもののやはり辛いですね・・・・

リバーでのオールインはブラフか本物か?

最近毎日のようにポーカースターズに入り浸っています。

オンラインポーカーが面白くてしょうがないのです。

2013.9.3    -$15
2013.9.4    -$20
2013.9.5    -$35
2.13.9.6    $30
2013.9.7    -$28
2013.9.9    $18
2013.9.10    -$33
2013.9.11    -$12
2013.9.15    $9
2013.9.17    -$14
2013.9.18    $21
2013.9.19    -$12
2013.9.20   -$4

$0.08/$0.16のステークスで、こんな感じの収支です。

相変わらず下手糞ですね。

 

今年の7月3日に発売されたフィル・ゴードンのデジタルポーカーという本に出会ってから、テキサスホールデムの奥の深さが分かるようになってきてどんどん飲めり込むようになってきました。

こういう本は何度も繰り返し読みながら実践で試してみないと理解できないので、今度ゆっくりレビューしようと思います。

この本を読んで一番重要だと思ったことは、HUD(ヘッズアップ・ディスプレイ)を使うことの必要性です。

これはオンラインポーカーの統計ツールで、相手のプレイを細かくデーターベース化してくれるソフトです。

 

2013.9.18

Holdem manager 2の30日間無料お試し版を使っています。

こんな感じで表示されカスタマイズもできます。

 

しかし上手く起動してくれないのです。

画像のようにプレイヤー名とHUDに表示されるプレイヤー名が異なっていたり、ワンハンド毎に更新されなかったりとなんだか分からないです。

いろいろと質問しているのですが、英語だから厄介です。

これを使わないと使っている相手に比べて深刻なまでに不利と書かれていたので、なんとか使える状態にしたいです。

 

さてプレイ日記ですが、今回は私のミスプレイからリバーのオールインにはどうやって対処するべきなのか考えてみようと思います。

 

プレイ、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(SB)

シート2(BB)

シート3

シート4

シート5(私)3♠、3♣

シート6(D)

シート3がフォールド、シート4がリンプインしてアクションは私に回ってきました。

リンプインするのは大体下手なプレイヤーのすることで私はまずやりませんが、この場合は下手に刺激してスリーベットが返ってくると3♠、3♣ではフォーベットは勿論コールもしにくいので、私もシート3にならって$0.16でコールしました。

少し意外でしたが、案の定シート6、1、がコールして、シート2がチェックして5人でフロップを見にいくことになりました。

 

フロップ($0.80)K♥、4♠、3♦

これは素晴らしいフロップです。

シート1、2、4はチェックしてアクションは私に回ってきました。

ここは相手のハンドを限定させる意味でもポットの半分の$0.4をベットしました。

シート6がフォールド、シート1がコール、シート2、シート4はフォールドしました。

 

ターン($1.60)A♥

シート1はチェックしました。

シート1は非常にタイトなプレイヤーです。

このA♥は少しいやと言えばいやですので私は$0.8をベットしましたが、これはミスでした。

プリフロップのアクションから相手がAA、KK、QQ、AKを持っているとは思えませんが、コンプリートで参加しているのでレンジは非常に広いです。

 

特にこのボードではストレートもフラッシュの目も見えており、ここは思い切ってオールインするべきでした。

私にはまだ$16.9ものスタックがあり、相手も$20.59のスタックサイズです。

Q♥J♥ならコールしてくるかもしれませんが、それ以外ならフォールドせざるを得なかったと思います。

タイトなプレイスタイルからほぼ間違いなくフォールドしてたと思います。

相手は$0.8をコールしました。

 

リバー($3.20)2♠

恐れてたことが起こりました。

相手は$20.59をオールインしました。

私は迷いました。

相手が5を持っている可能性は濃厚です。

ストレートドローでここまでついてきたというのは十分ストーリーに合致します。

しかしストレートならこのボードではナッツです。

わざと相手をフォールドさせるような$20.59をいきなりオールインするかな?と思いました。

私ならポットの2倍くらいのベットを打っていたと思います。

それで相手のリレイズやコールを誘う方が、ストレートの見えているボードでは自然ですからね。

相手は恐らくKQで、ストレートにカモフラージュさせてブラフ気味にオールインしたのではないかと思ってしまいました。

ただここで私はあることを見落としていました。

決断の時間が迫られましたが、私はオールインコールの選択を選びました。

 

ショーダウン($37.00)

相手は5♠、6♠を開きストレートを完成させ、$35.5(レーキ$1.5)を獲得しました。

2013.9.19

非常に後悔して私はルームを後にしました。

 

相手はタイトプレイヤーです。

私はこのテーブルでは少しルースにプレイしていましたが相手の立場になって考えて見ますと、リバーのボードではストレートが見えており相手にとっても危険なボードです。

もし相手がKQならオールインできたでしょうか?

絶対にできなかったと思います。

タイトプレイヤーなら尚更です。

リバーでは相手の立場に立って考えるという思考が抜け落ちていました。

 

翌日やはりポーカースターズにログインしている自分がいましたが、Kのセットをヒットさせターンで相手の参加ハンドレンジに合致しそうなストレートドローの目が出てきた時、オールインして自分の手をプロテクトしました。

 

自分の手がそそそこいいとリバーでオールインされてもフォールドしにくいものです。

これは逆の立場になっても言えそうです。

相手が良さそうなカードで自分の方が更に良さそうな時はリバーでいきなりオールインするなはかなり有効だと思いました。

トップヒットと強いキッカー

こんにちは、ヨハンです。

オンラインポーカーをやり始めて1年半経ちますが、テキサスホールデムって難しいですね。

もっとステークスを上げてガンガンにいきたいところですが、今の自分の腕ではまだ無理みたいです。

実際に$200以上は赤字です。

ポーカーは名探偵にやらせるとすごく強いような気がしませんか?

コナン君にやらせたら凄く強そうな気がします。

今回は2つのプレイを振り返ってみたいと思います。

 

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(D)

シート2(SB)

シート3(BB)

シート4(私)A♦J♦

シート5

シート6

A♦J♦ツーギャップスーテッドコネクタで悪いハンドではありません。

私はリングゲームでUTGのポジションからゲームに参加する場合は2.5BBでレイズインすることにしています。

$0.4をポットに入れ他のプレイヤーのアクションを見ます。

シート5、6とフォールドで、シート1でコールが入りました。

シート2、3はフォールドしてシート1とのヘッズアップになりました。

 

フロップ($1.04)Q♠、9♣、4♥

見事に外れました。

このプレイヤーに関しての情報はありません。

ストレートドローが見えているこのボードでは、ポットの6割相当のベットも有力だと思いますが私は損切りを承知でチェックで回しました。

相手もチェックしてきました。

 

ターン($1.04)A♣

これでトップヒットになりました。

ボードにはストレートとフラッシュドローが見えているため、私は$0.5をベットしました。

すると相手は$1.5へリレイズしてきました。

K、Tと持っていてストレートを完成させたか、セットをスロープレイしているのかもしれませんが、コールできない額ではないので私は$1をポットに入れてゲームに残りました。

 

リバー($4.04)2♣

これでフラッシュの目も出てきて、私はチェックするよりありませんでした。

相手もチェックしてきましたが、ここはポットの2~2.5倍相当をベットされていたらかなり困っていたと思います。

 

ショーダウン($4.04)

相手はT♦A♥を開き、キッカー勝ちした私がポットを勝ち取りました。

 

このプレイで注目してほしいのがターン以降で、相手からみたら$1.5に対してコールしてきたということは私がAをヒットさせている可能性が高いです。

しかしコールであってレイズでないということは、ストレートを完成させているとは考えにくいです。

リバーでバックドアフラシュドローを引かれてしまった可能性もありますが、確率は低いです。

そうするとリバーではストレートを装い、強くベットしてブラフを仕掛けてみるのも相当有力だったと思いませんか。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2(D)

シート3(SB)

シート4(BB)(私)A♠、K♠

シート1は$0.32でレイズインしてきました。

このプレイヤーは上述のヘッズアップしたプレイヤーです。

シート2、3がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

ここはオールインも相当有力だと思いますが、私は$0.96へのリレイズに止めました。

シート1はこれにコールします。

 

フロップ($2.16)Q♠、8♣、J♦

私から見たらストレートドローです。

チェックで回してしまいましたが、このストレートの見える状況ではポットに$1くらいはベットしてみるべきでした。

その方が自分の立ち位置が確認できます。

相手もチェックしてきました。

 

ターン($2.16)A♥

これは私にとってはかなり嬉しいカードです。

Aのトップヒットと強いキッカーです。

ボードにはストレートも見えるためにここではもうスロープレイする必要はなさそうで、私はポットに$3をベットしました。

すると相手はフォールドするかと思いきや$6へレイズしてきました。

さっきと同じだなと思い、私はコールに応じました。

 

リバー($14.16)4♣

これはラグそうですが、何か嫌な予感がしました。

ターンの相手のアクションが少し強すぎます。

私は$2.08という相当に少ない金額をベットしました。

すると相手は$8.16へリレイズしてきました。

私はかっとなって残りの$1.0.8をオールインしてしまいました。

相手は$1.41でオールインコールに応じました。

 

ショーダウン($35.06)

相手は9♥、T♣を開き大きなポットを勝ち取りました。

すでにフロップの段階でナッツだったみたいです。

2013.9.3p1

 

私としては非常に未熟なプレイで、終わってから本当に後悔しました。

このハンドではストレートが見えるため、フロプの段階で$1.2くらいをポットに入れるべきでした。

多分リレイズが返ってきたと思いますから、その段階でフォールドするというのがこのハンドの正しいプレイだったと思います。

そうすれば最小限の損失で済んだと思います。

 

「状況にあった適正ベット額をする。」というのがオンラインポーカーのほぼ全てです。

しかしそれが中々難しいのですね。

多くのハンドを経験してインプットしていくよりないと思います。

そして本で強い人のプレイを学んでみるというのもいいと思います。

またポーカーは熱くなってしまったらもうおしまいです。

オールインというのは怖いですね。

スーテッドコネクタのプリフロップの扱い方

今回のテーマはスーテッドコネクタの扱い方になります。

では早速見ていきます。

プレイ、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(D)(私)9♥8♥

シート2(SB)

シート3(BB)

シート4

シート5

シート6

シート4、5がフォールド、シート6が$0.4でレイズインしてアクションは私に回ってきました。

私はポジションを利用して相手をフォールドさせようとして$1.2へ3ベットしました。

シート2、3はフォールドしてシート6は$3へレイズしました。

シート6の情報はありませんが、ここまでのプレイを見ていますと堅実でタイトなプレイヤーです。

普通に考えれば、上位のペアかA、Kあたりを持っていそうです。

私の方としては取り敢えずはフロップを見てみたいところです。

相手の4ベットに対して私は$1.8をコールしました。

 

フロップ($6.24)10♦J♥、6♣

これは私にとっては悪いフロップではありません。

オープンエンドストレートドローとバックドアフラッシュドローです。

相手は$3.2をベットしてきました。

いよいよ上位のペアかA、K或いはJのセット辺りが濃厚です。

私にとっては決断の難しいところです。

残りは$11.4でここでコールすれば$8.2になってしまいます。

ターンでもベットしてくることを予想すると、それにコールすればほとんど手元に金額は残りません。

フロップでポットを大きくしておいて、狙い通りのストレートドローになってフォールドするわけにもいかず一か八かのセミブラフに勝負を託しました。

私は$6.4でリレイズしました。

相手は間髪入れずにオールインしました。

既にポットコミットしている状態なので$5でオールインコールに応じます。

 

ショーダウン($29.04)

相手はQ♦、Q♣を開きました。

ターンで4♦、リバーで9♠が落ち相手が$27.73を獲得しました。

2013.8.27

 

すごく後悔したプレイです。

ターンかリバーでQか7を引けば勝ちそうですが見事にQがドミネイトされていました。

そしてQ、Qは十分相手のハンドレンジに入っていました。

これによりアウツはたった6枚しかありません。

4倍の法則より勝率は大体24%です。

 

2013.8.27c

Card Playerで見ても勝率は26.77%しかありませんでした。

フロップでのプレイは咎められないと思います。

問題はプリフロップにあった感じがします。

前に2.5BBのレイザーがいた場合は9♥8♥ではコールで、安くフロップをみにいくべきだったと思います。

また$1.2の3ベットも無い手ではなさそうですが、この例のようにリレイズされると非常に困ります。

そしてコールをするとポットが大きくなってしまうため、フォールドがしにくくなってしまいます。

結局はフロップでドローになったとしても、勝率の悪い勝負を強いられることになりそうです。

やはり前のポジションで2.5BBくらいのレイザーがいた場合、スーテッドコネクタで参加するならリレイズよりもコールの方が良さそうです。

 

折角ですので、ドミネイトに関してもう一つ面白い数値をお見せします。

2013.8.27c1

今回の例でプリフロップでオールインした場合のQ♦、Q♣の勝率は78.27%あります。

Q♦、Q♣よりも強いA♦、A♣で見てみます。

2013.8.27c2

なんとたった58.41%しかありません。

これは9♥8♥側がQ絡みのストレートをできにくくしていることを意味します。

ドミネイトされるとA、AよりもQ、Qの方が強くなってしまうところが面白いところです。

Fishのいるテーブルと時間帯

暑中見舞い申し上げます。

 

オンラインポーカーは多面でプレイしている人が多く、大体4~6面くらいでプレイしている人が多いです。

凄い人になるとパソコンを何台も立ち上げ12~24面でプレイするそうです。

1テーブルでは5~6ハンドに一回くらいしか参加しないのでこういうことができるのです。

しかしこの場合は自ずとタイトアグレッシブのABCポーカー(教科書通りのポーカー)になってしまいます。

逆の見方をすると複数テーブルでプレイしている人はタイトアグレッシブプレイヤーと見なしていいと思います。

yomen

 

私の場合は2面でプレイすることがほとんどです。

相手がどういうプレイヤーなのかよく観察するにはこれくらいが丁度いいからです。

特にブラファーの場合は相手をよく観察しないとできないので、自分で相手を観察できる範囲でテーブルを立ち上げていると思います。

ちなみにオンラインで相手の癖なんか見抜けるのか?と思われる方もいるといるかと思いますが、参加ハンドレンジやベット額、アクション時の間合いなどで癖が出ます。

やはりオンラインといえど相手はオンライン越しの人ですからね。

上手いプレイヤーであればあるほど相手を観察するのが上手いです。

 

オンラインポーカー上級者はABCポーカーでも$1/$2のステークスで6面で打てば時給$30になると言っていますが、これはあくまで相手がFishということであって相手が強ければ無理です。

よってオンラインポーカーで稼ぐ事を目的とする人はFishを選んでプレイしています。

Fishのいそうなテーブルは空席待ちのプレイヤー数と平均ポット、フロップに残るプレイヤー数の割合が目安になります。

グレーに反転させたところは、この数値が他のテーブルと大きくかけ離れているのが分かります。

こういうテーブルにFishプレイヤーのいる確率が高いです。

Fishのいるテーブルでプレイしたいために、空席待ちのプレイヤー数が多いのは自然です。

fishtable

 

またFishの多い時間帯は残念ながら日本では深夜~明け方になります。

ヨーロッパで夜の時間帯です。

 

 

それではプレイ日記です。

プレイ、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(B)

シート2(SB)(私)K♠、A♦

シート3(BB)

シート4

シート5

シート4、5はフォールドしました。

ボタンのシート1が$0.48へレイズしました。

私はレイズ額の3倍以上の$1.5で3ベットしました。

シート3はフォールドしました。

シート1はコールしましたが、もしここで4ベットが入ったらオールインするつもりでした。

 

フロップ($3.16)Q♣、7♠、5♠

見事に外れています。

通常ならポットの6割くらいをベットしたいところですが、ポットが少し大きくなっていますのでここはチェックで回しました。

相手もチェックしてきました。

 

ターン($3.16)A♣

ヒットしました。

現状では相手より勝っていそうですが、ドローが見えますのでここはベットする一手だと思います。

私はポットの6割相当の$2をベットしました。

相手がもしドローも含め何もヒットしていなかったらこれでフォールドすると思ったからです。

しかし相手はコールしてきました。

 

リバー($7.16)8♠

最も恐れていたカードが出てきてしまいました。

フロップ以降相手はチェックとコールばかりで、安くフラッシュを作りたいならここまでのストーリーはフラッシュドローと一致します。

A、XオフスーツでターンでAをヒットさせたなら私のキッカー勝ちになりそうです。

ここは選択の難しいところですがポットが大きくなっているため、もしベットしたとしてリレイズがかえってきたらそれはほぼ間違いなくフラシュの可能性が高いです。

それがもしオールインに相当する額なら、お互いにスタックがディープゆえに、恐らく私はAのヒットしているK♠、A♦をフォールドしなければならない立場に追い込まれます。

考慮した末に私はチェックを選びました。

相手もチェックしました。

 

ショーダウン

私はK♠、A♦を開き、相手はA♥、T♣をマックしました。

私は$6.84(レーキ$0.32)を獲得しました。

2013.8.20

 

これだったら相手がコールできそうなポット相当の額はベットしたかったですが、ポジションが悪かったのとターンで3枚目の♠が落ちてしまったのが不運なところでした。

トリップスのキッカー負け

先月はポーカースターズとエベレストポーカーで合わせて$150近く負けてしまいました。

エベレストポーカーは去年ソフトウェアが入れ替わってから英語になってしまいましたが、それでもたまに利用しています。

しかしポーカースターズに比べると圧倒的に人が少ないですね。

エベレストポーカーのポーカースターズにないメリットはi-BANQが利用できることです。

口座開設が数分でできますのですぐに入金して遊ぶことができます。

気分転換には丁度良いです。

 

先月の赤字になった理由を自分なりに考えてみましたが、ベット金額が少し高いのではないかと思いました。

最初にレイズインする時は大体3BB、3ベットする時は相手のベット額の3倍以上、フロップ以降ベットする時は大体ポットの7割くらいにしていました。

基本的にはベット額を高めにすることで相手をフォールドさせる狙いですが、相手にターン、リバーまでコールされてしまったり、逆にリレイズが掛かるとフォールドせざるを得なくなってしまったりと、とにかく損失の方が大きく利益が出ませんでした。

この点を修正して今月からは、UTG、MIDの位置なら2.5BB、CUT、BTNの位置なら2BBからレイズインすることにしました。

また下位~中位のペアに関してはコールでリンプインして安くフロップを見に行く戦略にしました。

 

これでどうなるか分かりませんが、1カ月くらいこのプレイスタイルでいってみようと思います。

ただ勝っている人のプレイもよく観察するのですが、こういうプレイではないのが気掛かりです。

しかし勝ちパターンは一つとは限らないし、いろいろ試行錯誤して試してみるよりなさそうですね。

 

以前シークレットキャッシュポイントという商材がありましたが、これはあくまでFishを相手にすると効果があるということで、実際にはそのようなFishもあまりいない感じがします。

時間帯もよくないのかもしれませんが・・・・

 

私の独自の攻略法としては面数を少なくして、相手をよく観察し、プレイに特徴のあるプレイヤーからそれを逆手に取って逆に奪い取るというものです。

観察するポイントとしては、相手の参加頻度とハンドレンジ、どれくらいベットしているかということです。

ショーダウンまでいき、相手のカードが見れた時はそれまでのストーリーを見返して、どれくらいの手でどれくらいベットしているのかが分かります。

例えばフォールドさせることを目的にオフスーツコネクターで強いベットをしてくるプレイヤーには、それ以上に強いベットをするとフォールドして貰える可能性が濃厚です。

普段あまり参加しないタイトプレイヤーがリレイズしてきた時は大体本物の手が入っていそうです。

また手が揃わなかった時はブラフ気味のベットを打ち、手が揃うとスロープレイしてくる相手もいます。

人によってプレイに特徴がありますので、プレイヤーメモを存分に活用してデータベースを作って、それを逆手に取ったアクションをしてみようと思います。

基本はブラフになるためリスキーですが、千差万別の人を相手にするには相手をよく観察してそれに応じた対策が必要だと思っています。

 

 

プレイ、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(BB)

シート2

シート3(私)9♠、T♠

シート4

シート5

シート6(SB)

シート2は$0.48でレイズインしてアクションは私に回ってきました。

このハンドなら今までだったら$1.5でリレイズするところでしたが、コールに止めました。

後は全員がフォールドしてシート2とのヘッズアップになりました。

 

フロップ($1.2)9♥9♦7♦

素晴らしいフロップです。

この晩は一回もチャンスがなく漸くチャンスが巡ってきたと思いました。

相手は$0.48ベットしてきました。

ポットに対して随分と少な目のベットです。

このプレイヤーの情報は特に無く、この小額ベットをブラフベットと読みました。

それならば大目のベットをしてしまえばフォールドしてしまいそうです。

私はコールに止め、相手のブラフを誘う作戦を取りました。

 

ターン($2.16)J♥

これもそんなに悪いカードではありません。

相手がJを持っていれば突っ込んできてくれそうですし、私の方もガットショットストレートドローの完成です。

これに対して相手はチェックしてきました。

ここはバリューベットを打つのが正しいプレイだと思いますが、今回はスロープレイをするつもでしたので私もチェックで回しました。

 

リバー($2.16)A♦

このカードでフラッシュの目ができてしまったため、ターンではやはりベットを打つべきだったと思いました。

相手は$1.6をベットしてきました。

今までのストーリーから決してフラッシュは否定しきれません。

しかし私としても手のバリューは引き出したいので、2倍の$3.2をベットしました。

相手はコールしてきました。

 

ショーダウン($8.56)

相手は9♣、Q♦を開き$8.56(レーキ$0.39)を獲得しました。

 

同じ9のトリップスでQのキッカーが効いたということです。

まさか相手も9持ちだとは思ってもみませんでした。

負けたというよりも寧ろこれくらいの損失で済んだことにホットしています。

相手がもしリバーで私のリレイズに対してオールインしてきたら、多分コールして大きな損失を出していたと思います。

多分相手はフラッシュを警戒したのだと思いますが、リバーでA♦が落ちたのは不幸中の幸いでした。

コンティニュエーションベット

テキサスホールデムでは中々いいカードが揃ってくれることは少なく、勝つ上でブラフは重要なテクニックになてきます。

今回はブラフの一つコンティニュエーションベットを取り上げてみようと思います。

コンティニュエーションベットとはその名の如く連続でベットして相手をフォールドさせる作戦です。

これはかなり有効だと思いますが毎回やっていてはばれますし、相手が本物のカードであれば大きな損失を出しますし使うタイミングが重要です。

状況としましてはなんとなくコールでついてくるようなプレイヤーに有効な感じがします。

またセミブラフ気味にやるとこちらにも多少の強みはありますのでやりやすいです。

 

それではポーカースターズプレイ日記です。

今週は二つのプレイを見てみます。

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(SB)(私)Q♦8♦

シート2(BB)

シート3

シート4

シート5

シート6

シート3がフォールド、シート4が$0.48でレイズイン、シート5、6がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

私はQを含んだスーテッドカードでここはスチールを狙おうと$1.5へレイズしました。

シート2がフォールド、シート4がコールしてきました。

 

フロップ($3.16)7♦、8♣、A♣

セカンドヒットですが、私は$2をベットしました。

相手はコールしてきました。

 

ターン($7.16)6♠

フロップのベットについてくることは相手はA持ちの可能性が高く、ここはチェックせざるを得ませんでした。

相手は$4.51をベットしてきて私はフォールドしました。

相手は$6.84(レーキ$0.32)を獲得しました。

ラグだったらコンティニュエーションベットを試みたかったのですが、フロップでAが見えてコールでついてくる相手にコンティニュエーションベットはやりにくかったです。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2

シート3

シート4(SB)(私)5♣、5♥

シート5(BB)

シート1がフォールド、シート2が$0.48へレイズ、シート3がフォールドでアクションは私に回ってきました。

5のペアハンドではフロップ以降弱くなりかねないので相手にフォールドを促すべく$1.5でレイズインしました。

シート5がフォールド、シート2がコールしました。

 

フロップ($3.16)Q♥、3♠、4♣

ここで私はやはり$2をブラフベットしました。

相手はコールでついてきました。

 

ターン($7.16)A♣

全然ヒットしませんが私は更にポットの6割近い$4をベットしました。

ここで相手はフォールドしました。

私は$6.84(レーキ$0.32)を獲得しました。

これはほとんど賭けでしたがフロップのコールについてくるということは相手はQ持ちの可能性は高いですが、Aを持っていなければコンティニュエーションベットとなるこの額はついてきにくいだろうと考えたからです。

結果的には上手くいきましたがここでもコールされてたらリバーのブラフベットはさすがにやりにくかったと思います。

 

ブラフは相手が本物のカードだった場合は通用しません。

どこまでブラフをするかは経験を積んでみなければ分からないところだと思います。