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初心者でも分かるテキサスホールデムのルール

こんにちは、ヨハンです。

今日はテキサスホールデムのルールに関して、初心者さんでも分かるように説明したいと思います。

まずは動画を御覧下さい。

流れは掴めましたでしょうか?

テキサスホールデムとは大体こんな感じの流れのゲームになります。

使うカードはジョーカーを除く52枚のカードです。

手持ちの2枚のカードと中央の5枚のカードの中から最強の役になる5枚のカードを選び強さを競うゲームとなります。

役の強さはストレートフラッシュ、フォーカード、フルハウス、フラッシュ、ストレート、スリーカード、ツーペア、ワンペア、ハイカードになります。

同じ役でもランクがあります。

例えばAのスリーカードの方が4のスリーカードより強いです。

同じフラッシュだったらA、K、Q、J、T、・・・・と持っている順に強くなります。

同じ数のワンペアなら他のカード(これをキッカーと言う。)の強さを比べます。

ハイカードとはA、K、Q、J、T、・・・・と持っている順に強くなります。

 

単純に役の強さを競うだけでなくブラフ(ハッタリ)で相手を降ろさせたりといった要素も出てきます。

この動画で1分24秒からのプレイに注目してみて下さい。

このプレイを元に解説していきます。

 

ゲームが始まる前に二人がブラインドを置きます。

これは当然回り持ちで、この場合はシート1がスモールブラインド(SB)、シート2がビッグブラインド(BB)を置きます。

このレートではSBが€0.05、BBが€0.1となります。

その後全員にカードが2枚ずつ配られますが、この2枚のカードを見ることができるのは本人だけです。

 

配られた後、最初に行動を起こさなければならないのはシート3のプレイヤーになります。

BBの左隣の人になります。

選択はフォールド(降りること)、コール(ゲームに残れる最低金額をベットすること)、レイズ(上乗せすること)です。

それから時計回りに行動を起こしていきます。

シート3が€0.3へレイズしてきたのに対して、シート4はフォールド、シート5(私)は€0.5へレイズしました。

最初のレイズに対して更にレイズすることを3betといいます。

私のレイズに対してシート6がコール、シート1とシート2はフォールド、シート3はコールしました。

尚シート6のDとはディーラーのことです。

このポジションが一番最後に行動を起こせるので一番有利なポジションです。

こうしてゲームには3人が残りました。

この最初のベティングラウンドのことをプリフロップといいます。

 

プリフロップが終わると賭け金がポットとして中央に置かれ、3枚のカードがオープンされます。

この中央のカードとは共通カードでコミュニティーカードといいます。

ここでまたシート3から時計回りに行動を起こさなければなりません。

ここでもしシート1(SB)が残っていたらその人から行動を起こすことになります。

シート6(ディーラー)が一番有利なポジションなのは全員の行動を見終わった後に最後に行動を起こせるからです。

このラウンドからチェックという選択も出てきて、これはベットしないでゲームに残るという選択です。

しかし誰かがレイズした場合はこの選択はなくなります。

このラウンドは全員がチェックしました。

このラウンドで私にはKのセット(スリーカード)ができましたがハンドの強さを隠すためわざとスロープレイしました。

このラウンドをフロップといいます。

 

次のラウンドに進むとコミュニティーカードがもう一枚オープンされます。

ここでも同じようにシート3からの行動で€1をレイズしてきました。

私はコールしシート6もコールしました。

このラウンドをターンといいます。

 

ターンが終わるとさらにコミュニティーカードがもう一枚オープンされます。

これでもう状況は何も変わりません。

これが最後のラウンドとなります。

シート3がチェック、私がポットの1/4相当の€1.15をレイズしました。

ここでシート6はフォールドしました。

シート1はコールしてきました。

このラウンドをリバーといいます。

 

いよいよ全てのラウンドが終わりショーダウンします。

私はKのスリーカードで勝ちポットを得ることができました。

相手はカードを見せませんでした。

この行為をマックといいます。

負けた方は必ずしもカードを見せる必要はないのです。

 

このハンドは最後のショーダウンまで進みましたが、ほとんどのゲームは一人を残し皆がフォールドしてしまうためショーダウンまで進むことはありません。

その場合はやはり同様に勝者もカードをマックする権利があるのです。

 

ワンポイントアドバイスとしてカードはマックする方がいいです。

その方が相手に自分のプレイの癖を見せないで済みます。

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