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ポーカースターズのオマハの説明

ポーカースターズのオマハについて説明します。

オマハはオマハオマハハイ・ローがあります。

プレイマネーというのが無料ゲームのことで、オマハとオマハハイ・ローをフリーチップでプレイすることができます。

見方は基本的にはテキサスホールデムと一緒です。

ただオマハのプレイヤーはテキサスホールデムのプレイヤーよりは大分少ないです。

オマハハイ・ローに関してはさらに少なくなります。

とは言うもののどこのポーカールームよりもプレイヤーは多いです。

オマハのプレイヤーにとってもポーカースターズは利用しやすい環境です。

リミット、ノーリミット、ポットリミットホールデムの違い

テキサスホールデムの中には大きく分けてリミットホールデム、ノーリミットホールデム、ポットリミットホールデムの3種類に分けることができます。

ポーカースターズのテキサスホールデムもこの3種類なのは前回書いた通りです。

テキサスホールデムのルールに関しましては初心者でも分かるテキサスホールデムのルールをご参照下さい。

今回はこの3つのルールについて分かりやすく解説します。

一言で済ませてしまえばベットできる金額の上限が異なるということになります。

 

まずはノーリミットですが、この場合は自分のアクションが回ってきた時、テーブルに持ち込んだ金額を上限に好きな額をベットすることができます。

nolimit

allin

その気になれば全額ベット(オールイン)することもできます。

 

一方、リミットホールデムですがこれはベットできる単位が決まっています。

プリフロップ、フロップはビッグブラインド、ターン、リバーは2ビッグブラインドの単位でしかベットできません。

しかも1ラウンドでレイズできる回数も決まっていて3回までです。

4回目にはフォールドかコールの選択しかありません。

ステークスが$0.1/0.25のテーブルです。

リバーのベッティングラウンドですから2ビッグブラインドの$0.5の単位でベットしています。

尚画面上部の$0.25/$0.5というのは$0.25が前半(プリフロップとフロップ)のベット単位、$0.5が後半(ターンとリバー)のベット単位となります。

 

最後にポットリミットですがこれはベットできる上限が、自分がコールする金額+コールした後のポット分の金額が上限となります。

例えば今pich420さんのアクションの番ですが、ベットできる範囲は$0.5(コール)~$2.75(コール$0.5の分+コール後のポット相当$2.25の分)となります。

尚画面上部の$0.1/$0.25というのはステークスになります。これはノーリミットも一緒でリミットのベット単位とは異なりますので勘違いしないで下さい。

 

一番プレイヤー数が多いのがノーリミットで、次がリミット、小数派に当たるのがポットリミットです。

リミットホールデムはポットがある一定以上は大きくならないので、ノーリミットよりかはプレイのアグレッシブ度が増すと思います。

ポットリミットは大体その中間ぐらいだと思います。

ルールに応じた最適なプレイを身に付けて下さい。

ポーカースターズのホールデムゲームの説明

ポーカースターズのホールデムゲームにはリミット、ノーリミット、ポットリミット、プレイマネーがあります。

ホールデムのルールに関しては、初心者でも分かるテキサスホールデムのルールを参考にして下さい。

 

プレイマネーというのがフリーゲームになり、リミット、ノーリミット、ポットリミットの中から選ぶことができます。

ステークスというのがスモールブラインド(左の数字)とビッグブラインド(右の数字)ということです。

タイプで何も書かれていないテーブルが9人掛け、が6人掛け、が2人掛けということになります。

バイインはテーブルに持ち込めるフリーチップの範囲になります。

テーブルというのはそのゲームのテーブル数になります。

好みのタイプを選び黒く反転させると右側にその詳細な情報が出てきます。

右上のテーブルというのがテーブル名、着というのがそのテーブルに着席してプレイしている人数、待機というのがそのテーブルの席が空くのを待っている人数です。

その中からテーブルを選び黒く反転させるとさらにそのテーブルの詳細な情報が右下に現れます。

プレイヤーというのがプレイヤー名、ロケーションというのがプレイヤーの出身地、チップというのがそのプレイヤーの持っているフリーチップ数になります。

ここでプレイするテーブルとシートを選ぶことになります。

 

リミット、ノーリミット、ポットリミットというのがリアルマネープレイになります。

それぞれステークスはハイ、中、ロー、マイクロの中から選ぶことができます。

テーブルというのがテーブル名、ステークスというのがスモールブラインド(左の数字)とビッグブラインド(右の数字)になります。

タイプで何も書かれていないテーブルが9人掛け、が6人掛け、が2人掛けということになります。

と出ているのが通貨がユーロということになります。

CAPやDeep Anteに関しましてはポーカースターズのステークスをご参照下さい。

着席というのがそのテーブルに着席してプレイしている人数、待機というのがそのテーブルの席が空くのを待っている人数です。

平均ポットというのがそのテーブルのゲームの平均ポット額、フロップというのがフロップの参加率、時間というのが1時間当たりのハンド数になります。

テーブルを反転させるとそのテーブルのプレイヤーの出身地とチップの情報が出てきます。

 

ポーカースターズはさすがに世界最大のポーカールームだけあって、やりたいステークスとテーブルで相手不足に困るということはありません。

ここら辺がエベレストポーカーやJBETポーカーとは違うところです。

ポーカースターズからの出金

ポーカースターズからの出金について説明します。

Netellerで入金しますと出金も自動的にNetellerになります。

 

まずは管理画面よりキャッシャーをクリックします。

次に出金をクリックします。

 

syukkin2

出金する額を半角にて入力します。

 

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ボーナス条件をクリアしていないとボーナスが消失します。

それでもいいならOKをクリックします。

 

syukkin4

最後に送信をクリックすれば出金は完了します。

それと同時にポーカースターズより出金した旨のメールが届きます。

スロープレイのリスク

強いカードがきた時はスロープレイをしますが、スロープレイには当然ながらリスクがあります。

普段よくポーカースターズでプレイをしている私ですが、今日はきになったプレイがあるので紹介しようと思います。

 

ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1

シート2

シート3

シート4

シート5(私)(SB)7♦5♥

シート6(BB)

シート1が$0.3へレイズ、シート2~5までフォールドしシート6がコールしました。

 

フロップ($0.65)Q♣、7♣、2♥

シート6が$0.3をベット、シート1がコールしました。

 

ターン($1.25)A♥

シート6がチェックしシート1が$0.5をベット、シート6が$1へレイズ、シート1が更に$1.6へリレイズしシート6がコールします。

 

リバー($4.45)4♥

シート6がチェック、シート1が$3.6ベット、シート6が$5.85へオールインしシート1がコールします。

 

ショーダウン($16.15)

シート6がQ♥J♥

シート1がQ♦、Q♠

リバーでフラッシュを作ったシート6がポットの$16.15(レーキ$0.73)を獲得しました。

 

ここで注目したいところはシート1がフロップでQのセットを引き当てスロープレイしている点です。

普通ならまず負けないハンドですが、ここでは不運なことにシート6にフラッシュドローを引き当てられてしまいました。

リバーでは逆にシート6がスロープレイしています。

シート1にしてみればどうしようもない不運な負けバッドビートとしか言いようがありません。

 

以前にも書きましたがボードにストレートやフラッシュが見えている時は、スリーカードも決して強いハンドではありません。

慎重にいくならリバーでは最初からチェックで勝負に持ち込むほうが良かったと思います。

シート1にしてみればが3枚出てきた時点で強気なアクションは慎むべきだったと思います。

トリップスのベット

ホールデム ノーリミット ($0.05/$0.10 USD)

プリフロップ($0.15)

シート1(私)A♥、5♠

シート2(SB)

シート3(BB)

シート4

シート5

シート6

シート4、5、6がフォールドしアクションは私のところに回ってきます。

私は$0.3へレイズしました。

シート2がフォールドしシート3がコールしました。

 

フロップ($0.65)5♥8♦、5♣

正直「やったー」と思いました。

相手はチェックしました。

私は相手についてきて欲しいと思ったため$0.3をベットし相手はコールしました。

 

ターン($1.25)Q♦

相手はチェックしました。

相手の手がイマイチ分からないところですが$0.6をベットしました。

それに対して相手は$1.2へレイズし私はコールします。

 

リバー($3.65)6♠

相手は$1をベットしてきました。

私はリレイズをしたいところだったのですが、相手が7と9を持っていないとは限らずコールに止めました。

 

ショーダウンで相手Q♥A♦を開きます。

私はポット$5.65(レーキ$0.25)を勝ち取ることができました。

 

トリップスは確かに強いハンドですが、ボードから読めないハンドではありません。

またストレートやフラッシュ、フルハウスには負けてしまうため相手のベットに対してあまり強気には返せません。

トリップスとはそういうハンドです。

 

普通は負けるハンドでないものこそ勝利を確信し、セカンドハンドだった場合は損害を大きくしてしまうことを覚えておかないといけません。

ポーカースターズのハンド履歴

ポーカー上達の上でハンド履歴を回顧するのは欠かせません。

勿論ポーカースターズにもその機能は付いています。

今回はポーカースターズのハンド履歴の見方を説明します。

 

リクエストでハンド履歴を選びます。

 

 

ここで見たいハンド履歴を選びOKをクリックすると

メールに送られてきます。