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バックドアフラッシュドロー

9月に入り大分日の入りが早まりましたがまだ幾分残暑が残る感じです。

最近はFXにも挑戦しているのですが、なぜか買うと下がり売ると上がるのです。

私は何か賭け事には向いていない感じです><

そうは言っても長期的に利益が出るかどうかが重要ですので、もう少し相場の世界にも足を踏み入れるつもりです。

では早速今月のプレイを振り返ってみたいと思います。

 

 

プレイ1($0.08/0.16) 大き過ぎたベット

プリフロップ $0.24

U

H

C

D$22.19

S(私)$21.38 9♠、9♦

B

U、H、CがフォールドDが$0.48をベットしました。

相手はタグ(上手いプレイヤー)です。

2014.9.22p1

私はポケットカードの場合は通常はコールで安くセットを引きにいく方を選びますが、相手がタグで自分の方がポジションが悪い時は積極的なアクションを取ることが多いです。

私は$1.62をベットしました。

Bがフォールド、Dはコールしました。

 

フロップ $3.4 T♥9♥、2♠

セットを引きましたがドローが見えているボードなのである程度のベット額が必要ですが、私はやや普段より少ないポットの半分を下回る$1.65のベットをしました。

相手がタグならセミブラフをしてきそうな額ですが、もしレイズしてきたらその時はショブ(オールイン)するつもりでした。

相手はコールしてきました。

 

ターン $6.7 T♣

これでフルハウスです。

私は$5.46をベットしました。

相手は少々考えてフォールドし私がポットを獲得しました。

2014.9.22p2

しかしポットを獲得した後、最後のベットサイズは少し大きかったかなっと後悔しました。

仮に相手がドローだとしたらドローイングデッドなわけですから、ここはポットの半分くらいのベットにして相手がコールできる額が良かったと思います。

相手が9、TやT、Tなら負けですがその可能性は低くほとんどの場合は勝てそうなので、こういう時はできるだけ最大限の利益を上げるようにプレイするべきでした。

ポーカーは勝てる時にいかに大きく勝つかというのがポイントです。

勝てるタイミングで小さな収益しか上げれなかったのはやはりミスプレイでした。

 

 

プレイ2($0.08/0.16) バックドアフラッシュドロー

プリフロップ $0.24

U

H

C(私)$18.78 Q♥A♦

D$16.69

S

B

UとHがフォールド、私が$0.48へレイズ、Dが$1.92へリレイズ、SとBがフォールドしてアクションは私に回ってきました。

Dはタグです。

2014.9.22p3

先程も書きましたが私はポジションが悪い時は積極的なプレイをすることが多いです。

なぜならこの場合、Q♥A♦は確かに強いハンドですがフロップでヒットしない確率の方が高く、そうなると最初のアクションが難しいからです。

タグが相手なら尚更です。

そういうわけで私は$3.36へフォーベットし返しました。

相手はコールしてきました。

 

フロップ $6.96 J♥T♦9♥

ガットショットストレートドローとバックドアフラッシュドローで悪くありません。

スケアーボードですが、私はセミブラフをするつもりでした。

私は$4.24をベットすると、相手は$8.48へレイズしてきました。

相手の残りは$4.85しかなく完全にポットコミットしています。

Q、Kを持っているのか相手もセミブラフなのかは分かりませんが、ただのヒットでないことは明らかです。

相手がタグということを考えるとここはフォールドすべきでしたが、それができずにショブしてしまいました。

相手は間髪入れずにコールしてきました。

 

ショーダウン $33.62

相手はQ♣、K♠を開きました。

「やばい!やってしまった!」と思いました。

しかしターンで7♥、リバーで5♥が落ち、まさかのバックドアフラッシュドローを完成させた私が逆転勝ちしました。

2014.9.22p4

まま起こることですが、ポーカースターズって何かこういうことが多い気がするのですよね。

勝って嬉しいですが、相手には申し訳なかったと思いました。

 

ここでセミブラフついて補足しておきますが、セミブラフは自分からリードして相手へフォールドを促し万が一ショブになってしまったとしても捲くり目によっては勝てるというものですが、明らかに相手にフォールドする意思がない場合はエクイティが期待できずに無効となります。

この場合フロップの相手のレイズ時点で相手はポットコミットをしており、相手は降りれない状況です。

ここで降りれば$7.6は損しますが、こうプレイするのが正しいプレイだったと思います。

私が勝つには実戦のようにバックドアフラッシュドローを完成させるか、Kが落ちて上位のストレートを完成させるかですが、その可能性は低いです。

この場合はたまたまその確率の低い事象が起こってくれただけで、あまり褒められた勝ち方ではありませんでした。

 

 

プレイ3($0.08/0.16) ポケットエース

プリフロップ $0.24

U

H(私)$15.76 A♣、A♥

C$23.50

D

S

B

Uがフォールド、私は$0.48へレイズしました。

Cだけがコールしました。

 

フロップ $1.2 2♣、Q♠、6♦

オーバーペアの私は現状では勝っていそうです。

私はポットの6割少々の$0.76をベットしました。

すると相手は$1.76へレイズしてきました。

相手のデータはまだ10ハンドしかなく当てになりません。

アクションが難しいところですが、私は$2.76へリレイズしました。

これで何かが分かると思ったからです。

相手はコールしてきました。

このアクションで多分セットよりもQヒットの可能性が高いと思いました。

 

ターン $6.72 9♠

いくらオーバーペアとは言えこれ以上ポットを大きくしたくなかったので、ここはチェックで回しました。

すると相手は$4.48へベットしてきました。

ここは本当に悩んだところですが、結局はショブしてしまいました。

ちなみにワンペアでリバー以降オールインして勝った試しはほとんどありません。

そして相手はコールしてきました。

 

ショーダウン $31.76

相手は9♥Q♥を開きました。

このパターンで何回やられたか分かりません。

バカは死ぬまで治らないというのはこのことですね。

リバーでは8♥が落ち、何も起こらずに相手がポットを獲得しました。

2014.9.22p5

このブログでも何回書いたか分かりませんが、いくらオーバーペアと言えどフルスタックでフロップ以降ワンペアでオールインするのは負けポーカーです。

フロップ以降のオールイン勝負はブラフを除き、最低ツーペア以上はないと厳しいと思います。

 

 

プレイ4($0.08/0.16) コインフリップ

プリフロップ $0.24

U

H(私)$16.29 6♣、6♠

C

D

S

B$22.96

Uがフォールド、私は$0.48をベット、Cがコール、DとSがフォールド、Bが$6.24をベットして再びアクションは私に戻ってきました。

Bはフィッシュです。

2014.9.22p6

参加率が41%、フロップ以降のベット率100%の一番アグレッシブなタイプです。

これだったら相当ルースにプレイしてきているんだろうと思い、通常ならフォールドするところですが6♣、6♠でショブを挑みました。

相手は即コールしてきました。

 

ショーダウン $33.14

相手はK♣、A♠を開きました。

フロップでQ♥7 ♥、A♣、ターンで3♦、リバーで7♣が落ち相手がポットを勝ち取りました。

2014.9.22p7

確率的にはほぼイーブンの勝負でしたが、私の場合なぜかフィッシュとコインフリップをするとよく負けるのです。

ここは大人らしくフォールドしておき、力量差の現れるところで巻き上げた方が良かったと思いました。

自分より上手いと思う人にはどんどんコインフリップを挑んでいいと思いますが、フィッシュ相手にコインフリップはする必要はないと思います。