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ポーカースターズのやり方

こんにちは、ヨハンです。

最近このサイトのアクセス数が急増しました。

恐らくオンラインポーカーのポーカースターズに興味があり、これからやってみようと思われる方が大半なのではないでしょうか?

今日はポーカースターズ初心者の方へ、ポーカースターズとは何なのかとポーカースターズのやり方について説明しようと思います。

 

ポーカースターズとは合法的にリアルマネー(本物のお金)を賭けてポーカーが楽しめる世界最大のオンラインポーカーサイトになります。

ポーカースターズはゲームの勝者から僅かなレーキ(場代)を徴収して運営を行っております。

違法性や対象年齢といったものはオンラインポーカーを始めるにあたってをご参照下さい。

常時プレイヤー数は少ない時でも8万人近く、多い時は15万人を越えます。

圧倒的なプレイヤー数を誇るためにやりたいステークスで相手に困るということはありません。

ポーカーにもいろいろな種類がありますが、日本の5カードドローとは異なり、世界で最もメジャーなテキサスホールデムのユーザーが圧倒的に多いです。

私もテキサスホールデムでプレイしております。

テキサスホールデムは決して難しいルールではありません。

 

手順としましてはポーカースターズへ入金して、その範囲でプレイすることになります。

負けてしまえば減ってしまいますが、勝つと当然増えるためにいつでも出金することはできます。

入出金の手段はいくつかありますが、おすすめはネッテラーです。

これが一番為替手数料が安くて、郵貯のATMでも引き降ろせるために便利です。

日本の銀行口座からネッテラーへ入金(通貨は円から$になる。)、ネッテラーからポーカースターズへ入金(通貨は$)、ポーカースターズからネッテラーへ出金(通貨は$)、ネッテラーから郵貯のATM(通貨は$から円になる。)で引き出すという形になります。

 

ここで注意があります。

ポーカーというゲームは日本人なら大半の人が知っていると思いますが、その性質を知っている人は少数だと思います。

私から見ましたらポーカーは非常に怖いゲームです。

これほどお金の動くゲームは他に無いと思います。

ハイステークスのテーブルを見ていますと、たった1~2分くらいで簡単に1万ドル(100万円)以上の金額が動いています。

普通の人が遊びの感覚でプレイするとほぼ間違いなく破産します。

ポーカーは運とスキルの要素が交じったゲームですが、長くやっていると必ずスキルの差が金額の差となって表れてきます。

初心者の方は必ずフリープレイ(無料ゲーム)から始めて下さい。

そしてリアルマネーでプレイする時は必ずタイトにプレイして下さい。

タイトにプレイするとは、参加ハンドレンジをよく絞るということです。

つまりいいハンドの時しか参加しないということです。

頻度的には5回のうち4回はフォールド(ゲーム不参加)することになります。

上級者はこの限りではありませんが、初心者の方はまずはタイトアグレッシブから身に付けて下さい。

そしてポーカーは自分のカードがどれくらい強いかでなく、相手のカードより強いか弱いかだけです。

ツーペアやスリーカードができるとつい勝った気になってしまいますが、ボードにストレートやフラッシュが見えている時は危険です。

またストレートやフラシュもボードにペアハンドが現れた瞬間にフルハウスの可能性も出てきて、決してえばれたハンドではなくなっています。

自分のカードが強いがためにかえってバッドビートを喰ってしまうのです。

ポーカーは基本的に二人以上に強いカードが入った時しかお金が大きく動くことはありません。

自分のカードが強くて大きなポットをプレイする時は慎重にベットして下さい。

 

またバンクロールの管理も大切です。

例えばポーカースターズへ$300入金したとして、ステークスが$1/$2(最大持ち込み金額$200)のテーブルでプレイし、オールイン勝負になって不運にも$200を失ってしまったら残りは$100しかなくなってしまいます。

慣れてくると多面で打つようになるため、大体適正レートはバンクロールの1/30と言われています。

この場合ですと$0.05/$0.10 (テーブル持ち込み金額$4~$10)か$0.08/$0.16 (テーブル持ち込み金額$6.4~$16)のステークスが適当と考えられます。

 

初心者がポーカースターズでプレイするための手順を書いておきます。

ポーカースターズのソフトウェアのダウンロードとアカウントの作成(5分)

ネッテラー口座の開設(数日)

③ネッテラー口座へ入金(1営業日以内)

③ネッテラーからポーカースターズへ入金(即反映)

④ポーカースターズでプレイ

⑤ポーカースターズからネッテラーへ出金(数日)

⑥ネッテラーから郵貯のATMで引き出し(1分以内)

 

しかしポーカースターズトランスファーを利用する場合は②~⑥が省けます。

 

こんな流れになります。

ポーカースターズではフリーロールも毎日開催されていますので存分に堪能して下さい。

ポーカースターズのことに関して何か分からないことがあればメールを下さい。

 

世界最大のポーカールーム

ジャパンポーカーツアーのオンライン予選

先日ネットサーフィンをしていたら、JapanPokerTourなんていうサイトを見つけました。

日本最大級のポーカー大会を予告するサイトです。

一年に数回開催されるらしく、各イベントの予選は全国のポーカースポット、オンラインのPokerStarsで行われるそうです。

こんなのがあったのですね。

 

早速ログインしてみたらあるではないですか。

トーナメント→地域限定→JPTと検索すると出てきます。

 

大阪と東京があり、予選は以下の日程になっています。

大阪:2013年7月14日(日)~8月10日(土)
東京:2013年7月14日(日)~8月17日(土)

 

Stage 1~3まであり本選進出条件は以下のようになっています。

Stage 1: Freeroll: 毎日21:30 上位10名がStage 2に進出

Stage 2: $2.2: 毎日22:30、23:15 プライズプール$10ごとに1人がStage 3に進出

Stage 3: $10: 毎週土曜23:15 上位4名が本選に進出

 

大阪本選:2013/08/11 sun 11:00 【GOLD-9】
東京本選:DAY 1 2013/08/24 sat 11:00 DAY 2 2013/08/25 sun 11:00 【BAGUS PLACE】 東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館 B1F

 

なにやら面白そうですね。

早速登録しました。

私はオンラインポーカーしかやったことがないので、リアルのポーカーはどういうものなのか見てみたい気もします。

そして現在Micro Millionsも開催されているため盛りだくさんの内容ですね。

 

今週は特にこれと言って紹介したいプレイもなかったのですが、ハイステークスのテーブルを見ていてこんなことがありました。

ヘッズアップになり、各ベッティングラウンドでポジションの悪いプレイヤーがリードしてポジションの良いプレイヤーがコールして付いていく展開です。

お互いにスタックがかなり深いです。

ボードにK、J、T、5、Jと見えており最後のベットラウンドでポジションの悪いプレイヤーが$2000をベットしました。

ポジションの良いプレイヤーは考慮した末にコールしました。

最初のプレイヤーはA、Qと持っておりストレート、後のプレイヤーはJ、Tと持っておりフルハウスで後のプレイヤーが$6000以上のポットを獲得していました。

私はこのプレイを見ていて、なぜ後のプレイヤーは$2000のベットに対してレイズしなかったのか解せませんでした。

後のプレイヤーは星の数がスーパーノバ級で明らかな上級者です。

しかし一晩経ってその理由が理解できました。

上級者は相手がK、K持ちである可能性を否定しきれなかったのですね。

納得すると同時に上級者の注意深さには感心するものがありました。

コンティニュエーションベット

テキサスホールデムでは中々いいカードが揃ってくれることは少なく、勝つ上でブラフは重要なテクニックになてきます。

今回はブラフの一つコンティニュエーションベットを取り上げてみようと思います。

コンティニュエーションベットとはその名の如く連続でベットして相手をフォールドさせる作戦です。

これはかなり有効だと思いますが毎回やっていてはばれますし、相手が本物のカードであれば大きな損失を出しますし使うタイミングが重要です。

状況としましてはなんとなくコールでついてくるようなプレイヤーに有効な感じがします。

またセミブラフ気味にやるとこちらにも多少の強みはありますのでやりやすいです。

 

それではポーカースターズプレイ日記です。

今週は二つのプレイを見てみます。

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(SB)(私)Q♦8♦

シート2(BB)

シート3

シート4

シート5

シート6

シート3がフォールド、シート4が$0.48でレイズイン、シート5、6がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

私はQを含んだスーテッドカードでここはスチールを狙おうと$1.5へレイズしました。

シート2がフォールド、シート4がコールしてきました。

 

フロップ($3.16)7♦、8♣、A♣

セカンドヒットですが、私は$2をベットしました。

相手はコールしてきました。

 

ターン($7.16)6♠

フロップのベットについてくることは相手はA持ちの可能性が高く、ここはチェックせざるを得ませんでした。

相手は$4.51をベットしてきて私はフォールドしました。

相手は$6.84(レーキ$0.32)を獲得しました。

ラグだったらコンティニュエーションベットを試みたかったのですが、フロップでAが見えてコールでついてくる相手にコンティニュエーションベットはやりにくかったです。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2

シート3

シート4(SB)(私)5♣、5♥

シート5(BB)

シート1がフォールド、シート2が$0.48へレイズ、シート3がフォールドでアクションは私に回ってきました。

5のペアハンドではフロップ以降弱くなりかねないので相手にフォールドを促すべく$1.5でレイズインしました。

シート5がフォールド、シート2がコールしました。

 

フロップ($3.16)Q♥、3♠、4♣

ここで私はやはり$2をブラフベットしました。

相手はコールでついてきました。

 

ターン($7.16)A♣

全然ヒットしませんが私は更にポットの6割近い$4をベットしました。

ここで相手はフォールドしました。

私は$6.84(レーキ$0.32)を獲得しました。

これはほとんど賭けでしたがフロップのコールについてくるということは相手はQ持ちの可能性は高いですが、Aを持っていなければコンティニュエーションベットとなるこの額はついてきにくいだろうと考えたからです。

結果的には上手くいきましたがここでもコールされてたらリバーのブラフベットはさすがにやりにくかったと思います。

 

ブラフは相手が本物のカードだった場合は通用しません。

どこまでブラフをするかは経験を積んでみなければ分からないところだと思います。

アウツが9枚のブラフオールイン

こんにちは。

オンラインポーカーを最近はほぼ毎日平均1~2時間はやっています。

先週までは2~3面でプレイしていたのですが、あまりにも勝てず今週から一面でプレイすることにしました。

そちらの方が丁寧にプレイできるし、相手の特徴を覚えやすいからです。

それになによりもプレイ一つ一つをじっくり考えることで、オンラインポーカーの性質を理解しやすいのではないかと思ったからです。

つまり稼ぐというよりも勉強という意味合いが強いです。

実際に勝っているプレイヤーのプレイをじっくりと観察するのというは発見が多いものです。

これでいけると思ったらまた元の2~3面にもどそうかと思います。

ちなみにステークスは$0.08/$0.16です。

 

今週プレイしていて思ったことは、フロップで相手が一人しか残らなかった場合、自分がヒットしているいないに関わらずポットの7割くらいのベットはかなり有力だということです。

相手にもよりますが、タイトプレイヤーでしたら大体フォールドしてくれます。

またここでコールかレイズが返ってくるということは、それなりのカードが揃っている可能性が高く相手の手を限定しやすい意味があります。

 

ポーカーはベットする金額を自分で調節できるため、長くやると確実にスキルの差が出るゲームです。

少なくとも麻雀よりかは稼ぎやすいと思います。

 

さてポーカースターズプレイ日記ですが今週は3つのプレイを見てみたいと思います。

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(BB)

シート2

シート3

シート4

シート5(私)A♥、Q♣

シート6(SB)

シート2、3、4がフォールドしましてアクションは私に回ってきました。

ボタンの私は$0.48でレイズインしました。

シート6がフォールド、シート1がコールしてブラインドを守りにきました。

 

フロップ($1.04)Q♠、7♥7♦

相手はチェックしてきました。

トップヒットの私は、相手は多分何もヒットしなかたのだろうと思いポットの7割近い$0.7をベットしました。

すると相手は$1.4へレイズしてきました。

「おや!」と思ったのですが私はコールしました。

 

ターン($3.84)J♣

相手はまたチェックしてきました。

フロップで相手がチェックレイズした意味を深く考えずに、私はポットの半分近い$2をベットしました。

すると更に相手は$4へレイズしました。

私はコールしました。

 

リバー($11.84)8♠

相手はチェックしました。

多分ブラフだったのだろうと思った私は$5をベットしました。

相手はコールしました。

 

ショーダウン($21.84)

相手は2♦、7♠を開き、トリップスを作って$20.86(レーキ$0.98)を獲得しました。

ポジションのないBBで2♦、7♠で参加するくらいのfishプレイヤーでしたが、フロップでチェックレイズされた時点でもう少し慎重になるべきでした。

トップヒットでキッカーが強いとどうしても自分のハンドが勝っていると考えてしまいがちですが、このようにボードに2枚同じ数字のカードが現れた場合やストレート或いはフラッシュが見えている場合は突っ込んだベットは控えた方が良さそうです。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2

シート3(SB)

シート4(BB)

シート5(私)3♦A♦

UTGですが、A持ちのスーテッドなら大概は参加することにしています。

またUTGでのレイズインはリスペクトされやすく、全員フォールドも見込めるからです。

私は$0.48のベットで参加しました。

シート1がフォールド、シート2がコールしました。

シート3、4もフォールドし二人でフロップを見にいきます。

 

フロップ($1.2)2♠、9♣、5♥

何もヒットしていませんが、ここで$0.8をベットしました。

相手はコールしました。

 

ターン($2.8)A♣

これでトップヒットです。

ポットの半分に相当する$1.4をベットしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

リバー($5.6)A♠

これでAのトリップスになり確かに強そうですが、問題はキッカーです。

リバーまでついてくるということは相手もA持ちの可能性が高く、ここで突っ込んだベットをするとキッカー負けを起こす可能性が高いと思いました。

私はチェックしました。

スタックがお互いに深いため、ここでオールインされたら正直困ってしまうところでした。

多分フォールドせざるを得なかったのではないかと思います。

しかし幸いにも相手はチェックしてくれました。

 

ショーダウン($5.6)

相手はJ♣、2♣をマックしました。

ちなみにこのプレイ日記はハンド履歴を見て書いていますが、ハンド履歴にはショーダウンまでいくとマックしたカードでも見ることができます。

私は$5.35(レーキ$0.25)を獲得しました。

折角Aのトリップスだったのですが、キッカーが弱いため強くいくことができませんでした。

それにしてもサードヒットの2のワンペアぐらいで、ターンのベットにもついてくるのですから相当なfishプレイヤーと言えそうです。

しかし前のプレイのようにfishがために、あり得ないカードで参加されてトリップスを作られてしまうし、テキサスホールデムとは分からないものです。

 

 

プレイ3、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2

シート3(SB)

シート4(BB)

シート5(私)A♠、J♠

A持ちのツーギャップスーテッドコネクタで悪いハンドではなく私は$0.48でレイズインしました。

シート1がフォールド、シート2は$1.44へレイズしました。

シート3、4がフォールドして再びアクションは私に回ってきました。

私はコールしました。

 

フロップ($3.12)5♠、9♦、6♠

ラグっぽい感じですが、私はAハイのフラッシュドローです。

現状ではブタですが1/3の確率でフラッシュドローが引けるので、ここはその強みを利用して$2をベットしました。

すると相手は$5.28へレイズしてきました。

プリフロップでのアクションといい、私は相手の手をオーバーペアだと読みました。

アウツは9枚(残りの♠)あります。

4倍の法則によると36%、近似的に見てやはり私の勝率は1/3です。

しかしスタックが相手のベット額の3倍以上あるため、ここでオールインすれば相手がフォールドしてくれるフォールドエクイティも期待することができます。

私は残りの$12.67をオールインしました。

ブラフオールインです。

 

相手は考慮した末にフォールドしました。

私は$13.06(レーキ$0.62)を獲得しました。

 

このようにフロップでフラッシュドローを引いた場合、よほどアグレッシブなプレイヤーで無い限り強く打ってみるのは長期的に見て利益になりそうです。