相手によってハンドレンジを変える。

こんにちは、仗助です。

最近はなかなか仕事が忙しくて夜が遅くポーカーをやる時間がほとんどありません。

それでもエベレストポーカーをやり始めて一ヶ月が経ちましたが、シークレットキャッシュポイントの意味もようやく飲み込めてきました。

最初は随分難しく感じたものです。

 

一ヶ月、エベレストポーカーでプレイして気づいたことは相手によってプリフロップの参加ハンドレンジを調節する必要があると感じました。

シークレットキャッシュポイントによれば参加率は通常五回に一回となっていますが、アグレッシブなFishプレイヤーになってくるとほとんど毎回参加してくるプレイヤーもいます。

そういうルーズなプレイヤーに対しての行動と、まともなタイトプレイヤーに対しての行動は一緒にしてはいけません。

今回はそういう例を見て貰います。

 

 

プリフロップでアグレッシッブなFishプレイヤーはその前のプレイヤーが降りたのを見てレイズインしてきました。

ポジションのいい私はポケットTだったので3betします。

残りのプレイヤーは皆フォールドしてFishプレイヤーだけがコールしてきました。

 

フロップで8c、Qd、7dが現れます。

ここでFishプレイヤーは強いベットをしてきました。

ここでもし相手がタイトプレイヤーだったらフォールドしていたと思います。

私はコールしました。

 

ターンで4cが現れます。

ここで相手は更に強いベットをしてきましたが当たってもそれ程怖くないカードなのでコールします。

 

リバーでは7cが現れました。

ここで相手は急におとなしくなりました。

 

ショーダウンしてみると以下の如くでした。

やはり相手はブラフでした。

 

いくらFishプレイヤーとはいえ手持ちにQが入っている可能性もあります。

しかし、参加ハンドレンジが広ければ広いほどその可能性は低くなります。

私は相手の参加率を考えQは入っていないという確率に賭けたわけです。

これが功を奏しました。

 

ポーカーはシークレットキャッシュポイントにのっとってプレイしているとそれ程所持金に変化はありませんが、自分にいい手が入ると突っ込んだプレイをせざるを得ないときがあります。

その時は大きく利益を上げるチャンスですが、逆にMaxバイインを失うリスクにさらされることもありますので、よくバンクロールは分散しないと少し不運な時はすぐに溶けてしまう感じです。

また相手がどんなプレイヤーなのか見定めることは自分の行動を決定する上でも重要だと思いました。

プリフロップオールインハンドで負ける。

先日、初めてエベレストポーカールームに入りました。

ステークスが$0.03/$0.05(最大持込金額$5)のテーブルです。

その前に無料プレイで十分に練習したつもりだったのですが、操作になれてないこともありオールインすることができずに負けてしまいました。

 

どういうことかと言いますと、プリフロップの段階でAAが入り本来ならここでオールインしなければいけなかったのですが操作が分からず、レイズしかできなかったということです。

このゲームは結局、相手にドローハンドを引かれてしまい負けてしまいました。

 

以下ハンド履歴です。

 

Everest Poker — ハンド詳細
ハンドID: 7728760347
テーブルID: -173781907
プレーモード: リアルマネー
テーブル名: Karun-0
ゲームのタイプ: ホールデム
ブラインド: 0.03/0.05
ステークス: 0.03/0.05
貨幣:
開始日: 2012-08-28 GMT
開始時間: 06:40:28 GMT

座席の配置:

free_willieは1に15.48を持って着席しています。
ffgm2011は2に3.23を持って着席しています。
Schwabe01は3に1.01を持って着席しています。
xixicocoは4に15.12を持って着席しています。
jyousukeは5に5.07を持って着席しています。

ブラインドを置く:

ボタンは1にあります。
ffgm2011は0.03のスモールブラインドを置きます。
Schwabe01は0.05のビッグブラインドを置きます。

ポケットカードをディールする:

free_willie: — —
ffgm2011: — —
Schwabe01: — —
xixicoco: — —
jyousuke: As Ah

プレフロップ:
xixicocoは0.18レイズします
jyousukeは0.62レイズします
free_willieは0.62をコールします
ffgm2011はフォールドします
Schwabe01はフォールドします
xixicocoはフォールドします

フロップ (Jd 4d 9d):
jyousukeは0.05レイズします
free_willieは0.05をコールします

ターン (Jd 4d 9d 5h):
jyousukeはチェックします
free_willieは1.60レイズします
jyousukeは1.60をコールします

リバー (Jd 4d 9d 5h 8h):
jyousukeはチェックします
free_willieは4.80レイズします
jyousukeは2.80をコールします

ショーダウン:
free_willieはQh 10sを見せます
free_willieは8h 9d 10s Jd Qhを持っています: ストレート
jyousukeはAs Ahを見せます
jyousukeは8h 9d Jd As Ahを持っています: ペア

ポット概略:
2.00がfree_willieへ戻されました(コールしなかったため)
ポット合計: 10.40
free_willieは9.72獲得しました
ハウスレーキ: 0.68

 

$0.62レイズしたところで本来ならオールインしなければいけません。

これはシークレットキャッシュポイントにも書かれています。

そうすれば、オフスーツのQと10でコールできたでしょうか?

よほどのFishプレイヤーでない限りできなかったと思います。

 

実戦はドローハンドで$0.62にコールされリバーでストレートを作られてしまいました。

結果は$-5です><

 

結局後になって、レイズ額はバーで調節できることも知りました。