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最初に強めのアクションをする方が返って犠牲を小さくできそう

ここのところ浮き沈みが激しいです。

オンラインポーカーはヘラ浮きみたいな敏感な神経が必要で、毎日やっていないと感覚が鈍ってきませんか?

またお酒が入っている時などは、結構適当なプレイをしてしまい後で後悔することもあります。

 

私は普段二面でプレイしますが、こないだ卓割れした後にしばらく一面でプレイしていましたが、相手の癖がよく見えてきました。

二面では機械的なプレイになってしまいますが、やはり相手は人間ですから相手の癖を見抜いたプレイというのは功を奏す場合が多いです。

相手のアグレッシブ度合いによってこちらのアクションを調節してやれるからです。

 

さて今日紹介しますポーカースターズの便利な機能はプレイヤー検索です。

具体的には友人を探したり、Fishリストに入っているプレイヤーのテーブルを見つけるのに便利です。

 

リクエストから「プレイヤーを検索」をクリックし、プレイヤーIDを入力すると、そのプレイヤーがプレイしていればテーブルが表示され、さらにクリックするとそのテーブルに入ることができます。

但しZoomの場合は観戦できず、よってそのテーブルにつくことはできません。

 

あまりにも美味しいFishプレイヤーがいた場合はプレイヤーメモに控えておき、後日検索の対象にするといいです。

 

 

ではプレイ日記です。

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2(SB)

シート3(BB)

シート4(私)A♦9♥

シート5

シート6

一番最初にアクションを起こさなければならないポジションですが、ひとまずゲームに参加することに決めました。

標準レイズ額の2.5BBの$0.4でレイズインします。

シート5だけがコールして後は全員がフォールドしました。

ヘッズアップになり二人でフロップを見にいきます。

 

フロップ($1.04)A♥、J♣、8♦

トップヒットです。

私はポットの半分の$0.5をバリューベットしました。

すると相手は$1へレイズしてきました。

私もコールします。

 

ターン($3.04)2♣

少し不安を覚えた私はチェックで回しました。

すると相手は$2をベットしてきました。

私もシブシブコールします。

 

リバー($7.04)8♣

私がチェックで回すと相手は$9.79をオールインしてきました。

この自信満々のアクションからとても私のAのワンペアが勝っているような感じはしなく、さすがにフォールドせざるを得ませんでした。

相手がポット(レーキ$0.32)を獲得しました。

リバーまでコールしてしまい損害を大きくしてしまいましたがフォールドするタイミングも難しく、フロップではもう少し高めのベットを打ちそれにレイズしてくるようなら、そこでフォールドが正しかったのではないかと思います。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2(SB)

シート3(BB)(私)J♠、9♠

シート4

シート5

シート6

シート4、5、6はフォールド、シート1が$0.48へレイズし、シート2がコールしアクションは私に回ってきました。

このハンドではフロップを見てからアクションを起こしたいので私もコールし、三人でフロップを見にいくことになりました。

 

フロップ($1.44)K♣、T♦2♦

シート2はチェックしてきました。

ストレートドローですが、私は相手のカードを限定する意味でもフラッシュドローにフリーカードを与えない意味でも、ポットの半分よりも少し多い$0.8をベットしました。

これに対して二人ともコールしてきました。

 

ターン($3.84)6♦

シート2がチェックしました。

フラッシュドローを引かれてるかもしれない私もチェックで回します。

シート1もチェックしてきました。

 

リバー($3.84)Q♦

これでストレートが完成です。

しかしこれでは嬉しくありません。

シート1はチェックしてきました。

ここはどう考えてもチェックで回すところですが、ストレートができたことにかこつけて$1.2をベットしてしまいました。

これは余計なベットでした。

シート3にコールされてしまいます。

シート1はフォールドしました。

 

ショーダウン($6.24)

相手はK♣、J♦を開きクィーンハイフラッシュを作った相手がポット(レーキ$0.28)を獲得しました。

オーバーフラッシュの可能性もあるので相手のコールは妥当だったと思います。

 

 

プレイ3、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2

シート3

シート4(SB)

シート5(BB)(私)A♣、J♠

シート6

シート6、1がフォールド、シート2が$0.48へレイズイン、シート3、4がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

私はゲームに参加することに決めましたが、この状態ではあまりポットを大きくしたくなくコールに止めました。

 

フロップ($1.04)4♦3♦、5♠

ヒットしなかったのでチェックしましたが、相手にもヒットしている可能性は少ないのでポットの半分くらいはベットすべきだったかもしれません。

相手は$0.8をベットしてきました。

これに対して私はコールしてしまいました。

 

ターン($2.64)3♠

私がチェックすると相手は$1.92をベットしてきました。

私はヒットしていないにも関わらず、相手はブラフかもしれないという憶測と、キッカーの勝負になったら分は決して悪くないためここでもコールしてしまいました。

この辺は完全にミスです。

 

リバー($6.48)3♣

私がチェックすると相手は$4.32をベットしてきましたが、こうなるともう降りれませんでした。

$2.68でオールインコールをしてしまいました。

 

ショーダウン($11.84)

相手は8♣、8♠を見せ、スリーとエイトのフルハウスを作った相手がポット(レーキ$0.53)を獲得しました。

完全な大ミスでした。

A♣、J♠で参加するならレイズインして、それについてくるようならレイズされた時点でフォールドが正解だったと思います。

 

 

プレイ4、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2

シート3(SB)(私)J♥K♥

シート4(BB)

シート5

シート6

シート5、6、1がフォールドしややアグレッシブなシート2が$0.48へレイズしアクションは私に回ってきました。

上位のワンギャップスーテッドコネクタを得た私は$1.44でレイズインします。

シート4はフォールドしシート2がコールしました。

 

フロップ($2.96)6♠、K♠、T♣

トップヒットです。

私はここで自分の立ち位置を定めたいので、ポットの約半分相当の$1.5をベットしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

ターン($5.96)K♣

これも素晴らしいカードですが、問題は相手もKを持っていた時のキッカー負けとフラッシュドローを引かれることです。

ここをチェックで回すという選択はありません。

私はポットの半分を下回る$2.5をベットしました。

これに対して相手は$11.86へオールインしてきました。

ボードから予測して相手もKを持っている可能性が濃厚です。

そうなるとキッカーの勝負になりますが、相手のアグレッシブさを考慮し私も$7.37でオールインコールしました。

 

ショーダウン($25.78)

リバーでは9♦が落ちました。

相手はA♣、6♣を開きました。

Kのトリップスを作った私がポット(レーキ$1.16)を獲得しました。

これは典型的な自分のカードしか見えていないFishプレイヤーです。

助かりました。

安くフロップを見にいきたいスーテッドコネクタ

久しぶりにブログを更新します。

先月は何かと人付き合いが多く、あまりポーカーをプレイすることができませんでした。

5月の連休はゆっくりと休めますのでポーカースターズに飲めり込んでみようと思います。

 

それではポーカースターズの便利な機能を紹介します。

今日紹介するのはフィルター機能です。

これはとても便利な機能で、トーナメントでもリングゲームでもお好みのテーブルを選ぶ際に無駄を省き分かりやすく表示させることができます。

赤枠の部分をクリックすると設定することができます。

この状態はフィルターがオフの状態になっていますが、左にある四角の部分をクリックすると緑に点灯しオンの状態になります。

 

これが設定画面です。

最大プレイヤー数、ステークス、バイイン、通貨、詳細設定等を調節することができます。

 

フィルター設定をすることによりコンパクトになり、とても見やすくなりました。

ポーカースターズに限らずこの機能は便利な機能と言うよりも、必須の機能といった方が正しいかもしれません。

 

ではプレイ日記です。

 

プレイ1、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(BB)

シート2

シート3

シート4

シート5

シート6(SB)(私)7♦、7♠

シート4まではフォールドで、ややアグレッシブなシート5が$0.45へレイズインしアクションは私に回ってきました。

私がゲームに参加する時は大体レイズインし、相手がフォールドしてくれることに期待します。

私は$1.2へレイズしました。

シート1がフォールドしシート5はコールしてきました。

これでシート5と私のヘッズアップになり、二人でフロップを見に行きます。

 

フロップ($2.56)6♣、6♠、2♥

このカードはそれ程悪いカードではなさそうです。

この場面では通常なら$1.4くらいはベットしてみたいところですが、前のゲームでオーバーペアのセットを作られ負けてしまいましたので慎重にチェックでまわしました。

シート5は$2.2をベットしてきました。

私はさすがにツーペアで降りるわけにもいかなくコールしました。

 

ターン($6.96)7♣

これは素晴らしいカードが落ちてくれました。

このフルハウスは現状のボードでは最強でほぼ勝利をものにできそうです。

私は相手がややアグレッシブなことと、自分のストーリを一貫させるためにここもチェックで回しました。

相手もチェックしてきました。

 

リバー($6.96)2♠

これも素晴らしいカードで2か6のフォーカード以外は勝利をものにできます。

私はここまできたら当然チャックでスロープレイをします。

すると相手は有り難いことに$4.8をベットしてきました。

これこそ私が望んでいたアクションです。

私はここで$7.59をオールインしました。

相手は時間を一杯使いフォールドしました。

私はポットの$16.56(レーキ$0.75)を獲得しました。

 

 

プレイ2、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2

シート3

シート4(私)3♣、3♠

シート5(SB)

シート6(BB)

シート1がフォールド、シート2が$0.48へ3BBでレイズインしました。

シート3がフォールドしてアクションは私に回ってきます。

3のワンペアではフロップで3が出てセットになってくれなければそれ以降プレイするのが難しく、ペアハンドがフロップでセットになる確率も1/9と決して高くないためここは相手をフォールドさせたい意味でも$1.44へ3ベットしました。

シート5、6はフォールドしシート2がコールで応じてきました。

 

フロップ($3.12)6♥、8♣、4♠

相手はここでチェックしてきました。

私は主導権を取りにいく意味でもポットの8割近い$2.4へレイズしてきました。

相手はコールしてきました。

 

ターン($7.92)7♣

相手はまたもやチェックをしてきました。

ここまでついてくるということは相手はオーバーペア以上の手だということが推察できそうです。

現状では負けていそうなために私もチェックで回します。

 

リバー($7.92)5♠

なんとここでボードでストレートが完成してしまいました。

ここで相手は$5をベットしてきました。

このアクションに対して私は悩みました。

問題は相手が9を持っているかどうかです。

こればかりは考えても分かりませんでした。

9のペアハンドでも9、10のスーテッドコネクタでも全然ありえそうです。

しかしここでフォールドするのも悔しくコールで応じました。

 

ショーダウン($17.92)

相手はQ♥、Q♣を見せました。

私は3♣、3♠より互いにボードのストレートで分かれです。

シート2は$8.56、私は$8.55(レーキ$0.81)を獲得しました。

レーキだけ取られるというのも何か悔しいものがあります。

 

 

プレイ3、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1

シート2

シート3

シート4(SB)(私)Q♠、Q♣

シート5(BB)

シート6

シート6、1、2、3と全員がフォールドしアクションは私に回ってきました。

私は$3.2へレイズしました。

通常なら2.5~3BBが標準レイズ額なのですが、ヘッズアップになったことによりQのペアハンドのバリューを最大限に引き出す意味でも相手についてきてほしく少し低めのレイズインにしました。

相手は$0.8へレイズしてきました。

これこそ私の望んでいたアクションで相手がもしAAかKKなら仕方が無いといったところです。

私は$10.88をオールインしました。

これに対して相手はコールしてきました。

 

ショーダウン($21.76)

6♦A♦を開きました。

ボードにはフロップで8♠、k♣、T♠、ターンでA♠、リバーで4♣が落ち相手がポット(レーキ$0.98)を獲得しました。

これは不運でしたがポケットハンドでは勝っていたのでしょうがないところです。

 

 

プレイ4、ホールデム ノーリミット ($0.08/$0.16)

プリフロップ($0.24)

シート1(BB)

シート2

シート3

シート4

シート5(私)Q♠、K♠

シート6(SB)

シート2がフォールド、シート3が$0.48へレイズ、シート4がフォールドしてアクションは私に回ってきました。

私はいつもの$1.44へ3ベットでレイズインしました。

シート6、1がフォールドしてシート3は更に$3へレイズしてきました。

私はコールしました。

 

フロップ($6.24)9♥、5♣、5♠

相手は$3.36をベットしてきました。

フラッシュもストレートもほぼ絶たれたこのボードでは勝ち目が無いと見て私はフォールドしました。

相手はポット(レーキ$0.28)を獲得しました。

問題は私のプリフロップの行動が正しかったかどうかですがQ♠、K♠は、フロップでセットにしなければ勝ち目が薄い下位のペアハンドとは違いフロップを見て判断したいカードです。

そうするとプリフロップの相手の$0.48のレイズに対してはコールが正しかったのではないかと思います。