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AAの大きな損失、見えにくいセット

最近エベレストポーカーでもプレイしているのですが、今日はそのエベレストポーカーでバッドビートを喰いました。

エベレストポーカーではプレイヤー名を隠して匿名で対戦できるテーブルもあるのですが、私は基本的に利用していません。

やはりプレイしながら相手のデータベースもほしいですからね。

私はエベレストポーカーはサブポーカールームとして扱っています。

完全英語ですが、ポーカースターズでプレイできれば難しいことはありません。

ポーカースターズとは少しバイインが異なりますが、気分転換に利用しています。

エベレストポーカーのプレイテックのソフトウェアはポーカースターズの独自開発系のソフトとはまた一味違いますので利用してみる価値は十分にあると思います。

では私のプレイを振り返ってみます。

 

 

プレイ、ホールデム ノーリミット ($0.1/$0.2)

プリフロップ($0.3)

シート1

シート2

シート3

シート4(D)

シート5(SB)

シート6(BB)(私)A♠、A♦

 

このテーブルでは30ハンドくらいしかプレイしていませんが、ほとんどスチールばかりで一回もショーダウンしていなくスタックもあまり変化していません。

漸くチャンスが巡ってきたと思ったのですが、シート4までフォールドで回り、がっかりしていたらSBから$0.6へレイズの声がありました。

ラッキーと思い、私はレイズ額の2.5倍の$1.5へリレイズしました。

相手はコールしました。

 

フロップ($3)8♥、2♠、5♦

これは私にとって、悪いフロップではありません。

ストレートもフラッシュも見えにくいボードです。

相手はチェックしてきました。

トップペアで勝利を信じて疑っていない私はポットの2/3に相当する$2をベットしました。

相手はコールしてきました。

 

ターン($7)K♣

相手はまたもチェックしてきました。

これでフラッシュの目も完全に絶たれましたが、相手がもしK持ちならリバーでKを引かれる可能性も残っているため、私はポットの半分をやや上回る$4をベットしました。

すると相手は$9へレイズしてきました。

「おや」っと思ったのですが、私は更に$10をポットに入れてしまいました。

ここで私はポットコミットしています。

相手は残りをオールインしてきました。

私も$2.8でオールインコールしました。

 

ショーダウン

相手は5♥、5♠を開きました。

まさかのセットでした。

これは無警戒でした。

リバーでK♦が落ちてフルハウスになり相手が$57.62もの大きなポットを獲得しました。

2013.8.10

 

私の方としてはバットビートでした。

セットは非常に読みにくく、実戦的にもA、Aが入ってくるとフォールドしにくいものがあります。

このプレイのどこが拙かったのか分かりませんが、ドイルブロンソンが言うには「AAやKKは小さなポットを獲得するか、大きな損失をするかのどちらかである。」そうです。

それにしてもセットという役はボードからは非常に分かりにくいものですね。

ターンで$9へリレイズされた時、あなたならフォールドすることができますか?

 

追記

A、Aでもしプリフロップで相手をフォールドさせようと考えるなら、相手のレイズ額の4倍以上が正しいベット額なのかもしれません。

2013.8.10cardplayer

Card Playerで見てみますといくらA、Aでも下位のペアに対しては大体5回に1回は負けてしまいます。

これは結構高い確率です。

そしてこの負ける時の金額は大きくなってしまうことが予想できますので、やはりもう少し強いアクションで相手をフォールドさせる方向に持っていくべきだったと思います。

 

プリフロップでレイズインして私の強いアクションに対してコール、ストレートもフラッシュも見えないローボードのフロップで最初はチェックして私の強いベットに対してコールしてきたということは、よくよく考えるとセットでスロープレイしているくらいしか考えられません。

上位のペアだったらプリフロップで4ベットが返ってきそうだし、それ以外のオーバーペアだったらフロップでベットが入りそうだし、ペア以外だったらフロップでフォールドしてしまう可能性が濃厚だからです。

するとターンではこちらもチェックで回して様子を見るべきだったのかもしれません。

リバーでどうなったか分かりませんが、少なくとも負け額はこんなに大きくならなかったと思います。

冷静になって考えてみると未熟なプレイでした。

ユーザーを無視したエベレストポーカーのソフトウェアの移行

こんにちは、仗助です。

一昨日の深夜、エベレストポーカーがユーザーに何も言わずに勝手にソフトウェアを移行しました。

お金を預けているのにそれはないだろうという思いで新しいソフトウェアをダウンロードしたのですが、いつものログインIDとパスワードを入力すると以下の表示が出てきました。

どうやら今までのアカウントは凍結されたみたいです。

新しいアカウントを作りたいならカスタマーサービスへ連絡しろとのことらしいです。

 

「黙ってソフトウェアを移行し勝手にアカウントを凍結してしかも入金までしている状態なのに、何様のつもりだ。」と怒りを感じました。

エベレストポーカーがI-pokerの傘下になることは分かっていましたが、その情報もエベレストポーカーが直接伝えた情報ではありませんでした。

今回のこの一件にはあきれてしまい、今後エベレストポーカーを利用するのは止めようと思いました。

こんなに信用のおけない非常識なポーカーサイトにお金は預けておけないと思ったからです。

しかし取り敢えずは前のアカウントで入金していた預金額は引き下ろしたいので、その旨をエベレストポーカーへ出しているところです。

 

ポーカーに限らずオンラインゲーミングを楽しみたいならそのサイトにお金を預けねばならないのですが、そのサイトが信用できないことにはお金を預けておくことはできません。

日本語対応もなくなってしまったし、これからはJBETポーカーでプレイしようと思います。

JBETポーカーに関しては兄貴のサイトに詳しくレビューされています。

ポーカーは自分から打つと失敗する。

こんにちは、仗助です。

昨日はひどい目に合いました。

こんな感じで随分と負けてしまいました。

 

このプレイのどこがいけなかったのかを振り返ってみます。

まずは上のプレイです。

 

ビッグブラインドの私にポケットTが入りました

カットオフとボタンが$0.25にコールしてきました。

これに対して私は$1.1レイズしました。

ここでカットオフはフォールドしましたが、ボタンはオールインしてきました。

「おや!」と思ったのですが好奇心もあり、私もついオールインしてしまいました。

そしたら上の如くです。

これはやってはならないプレイでした。

シークレットキャッシュポイントによればポケットTはプリフロップオールインハンドではありません。

オールインされた時点でフォールドするべきでした。

また厳密には最初のレイズ額も$0.9くらいで良かったと思います。

ちなみにプリフロップでAKがペアに勝てる勝率は44%です。

確率的にはTTの方が分がいいのですがそれでも相手もJJ、QQ、KKも十分に考えられるため突っ込んでいくべきハンドではありませんでした。

 

 

次は下のプレイです。

ミドルの私にJ♠、J♦が入りました。

前の3人はフォールド、ディーラーが$0.6レイズしたのに対して、カットオフはコールしました。

私は$2.15レイズしました。

これに対して二人ともコールしてきました。

 

フロップで現れたカードは6♦、10♣、7♦です。

ビッグブラインドはチェック、私は$1.05をレイズしました。

ここでディーラーはフォールドしましたがカットオフは$2.1をレイズしてきました。

これに対して私はコールします。

 

ターンで現れたカードは3♥でした。

カットオフは$3.05をレイズしました。

何か嫌な予感がしたのですが私はコールしました。

 

リバーでは6♥が現れカットオフは残りの$10.04をオールインしてきました。

私はこれにコールします。

その結果が上の画像です。

 

オーバーペアを過信して更にその上のオーバーペアの存在を忘れていました。

ここでの正しいプレイですが最初のベットは$1.2ぐらいで良かったと思います。

フロップでは相手のリレイズに対してはフォールドすべきだったかもしれません。

J♠、J♦は絵的に強く突っ込んでしまいましたが少し慎重さを欠きました。

 

この2敗は痛く合わせて$40以上損失を出しました。

下のプレイもJ♠、J♦でどこでフォールドするかは難しいところです。

結論としてポーカーは相手がスロープレイをした場合見抜くのが大変なので、強いカードの時は自分からベットするのではなく相手にベットさせて収益を上げる方がいいと思いました。

危険なスロープレイ

こんにちは、仗助です。

先週はエベレストポーカーで大分勝たせていただきました。

約$50です。

 

シークレットキャッシュポイントによれば多面でプレイすろことを推奨していますが、私自身はまだ一面でプレイしています。

もだ二面でプレイするのは怖いというのと、一面で相手がどういうプレイヤーなのかも観察しているからです。

 

先週は大きく収益を上げるチャンスが二度程あったのでここで紹介します。

 

ビッグブラインドの私にA♦、A♣が配られました。

後のプレイヤーが$0.9をレイズしその後のプレイヤーが$0.9をコールしました。

私はそれに対し$1.4をレイズしました。

それに対して一人は更に$4.9をレイズしてきました。

その後のプレイヤーはここでフォールドしますが私は更に$17をレイズします。

相手はコールしてきました。

 

フロップで7♦J♦2♥が出ます。

私は取り敢えずチェックしますと、相手はオールインしてきました。

私もそれにコールします。

何とか勝つことができましたが結構危険なプレイでした。

といいますのは相手にセットを作られてる可能性もあるからです。

ここでは$17をレイズした時オールインが正解だったと思います。

フロップ以降はポケットAもただのワンペアでしかありませんからプリフロップでオールインが勝りました。

これはシークレットキャッシュポイントにも書かれています。

 

 

四人参加のアンダーザガンの私に5♦A♦が配られました。

私が$0.9をレイズし二人がコールしてきました。

 

フロップで5♣、A♠、9♣が出ました。

ツーペア確定ですが私はわざとスロープレイに出てチェックで回します。

残りの二人もチェックしてきました。

 

ターンで3♦が出ます。

一人が$2.95 をレイズしました。

残りの二人もコールします。

 

リバーでA♣が現れました。

一人は$3レイズし、私はさらに$6をレイズしました。

それに対してフルスタックを失っている後のプレイヤーがアールインしてきました。

最初に$3レイズしたプレイヤーはここでフォールドしました。

結果的にはフルハウスで勝つことができたのですが相手もフラッシュを作られており危ないところでした。

フロップで同じスイーツが出た段階でツーペアではベットが正解だったと思います。

 

このようにスロープレイは危険を伴うのでフラッシュやストレートが見えた場合はベットをして相手にフリーカードを与えないのが正しいプレイだったと思います。

これもシークレットキャッシュポイントに書かれていました。

プレイをしながらこれを少しずつ消化していきたいと思っています。

ブラフにやられる。

こんにちは、仗助です。

大分涼しくなってきました。

ところでエベレストポーカーを利用されている皆さんはご存知ですか?

今度、エベレストポーカーのソフトウェアがiPoker(プレイテック系)のものに置き換わるらしいです。

プレイティク社と言えばジパングカジノやワイルドジャングルカジノで有名ですがグラフィックがとても綺麗なオンラインカジノです。

しかしiPokerソフトウェアにはまだ日本語がない状態で今のところその予定はないそうです。

しかも急遽ということでここ1~3週間の間に行われるそうです。

 

さすがにこれには困惑しましたが、私はこのまま引き続きエベレストポーカーを利用しようと思います。

もう大分操作は慣れたし、対戦相手が変わるわけでもないし、ただ言語が英語になるくらいなら「まあいっか」というところです。

勿論分かりにくいところはこのブログで情報を共有しようと思います。

 

さてプレイ日記です。

先週は比較的好調でした。

Fishと思われるプレイヤーに上手いベット額でレイズしていき、私のポケットKにプリフロップオールインさせることができし、

 

ワンペアの勝負ではちょうどいい金額で勝負することができました。

この場合はコミュニティーカードから考えて相手にツーペアはなさそうですがオーバーペアやトリップスの可能性を考えると、いくらトップペアと言えどワンペアで全額勝負はできません。

 

振り返ってみたいのが以下のプレイです。

私にK♥、A♠が配られました。

カットオフの位置だった私は前のプレイヤーの$0.25のレイズインに対して$2.4の3ベットでレイズインします。

これに対して前のプレイヤー2人だけがコールしてきました。

 

フロップでは8♥9♦J♥が現れます。

ここで前のニ人はチェックしました。

ここで私もチェックしました。

 

ターンで現れたカードは8♦でした。

私はこれに対しても前のプレイヤーはチェックで回すのかと思いきや一人が$3をレイズしてきました。

「おや」と思ったのですが私もシブシブコールします。

もう一人はここでフォールドしました。

 

リバーで現れたカードはQ♣でした。

ここで相手はさらに$5レイズしてきます。

私はノーペアだったのでフォールドしました。

 

相手が最後に見せたカードは6♠、A♣でした。

どうやらブラフだったみたいです。

やられました。

この私のプレイはどこが変だったか分かりますか?

 

まず最初におかしいのはフロップをチェックで回しているところところです。

相手は何もヒットしてなさそうだったのでここは$4くらいはベットするべきでした。

そうすればプリフロップの3ベットレイズインの強気な姿勢と一貫性があります。

相手のフォールドエクィティも十分に期待できます。

 

次におかしいのはターンでコールしていることです。

K♥、A♠の強さになんとなくコールしてしまいましたがもう相手に主導権は移っています。

ここで何も揃わなかったのならフォールドするべきでした。

 

K♥、A♠はいくら強いポケットカードとは言え何も揃わなければただのハイカードです。

ポーカーで勝ちにいくためにはある程度はリスクを犯さねばなりません。

半端なプレイは一貫性がなく相手につけ込まれる隙を与えるだけです。

今回はそのような例でした。

相手によってハンドレンジを変える。

こんにちは、仗助です。

最近はなかなか仕事が忙しくて夜が遅くポーカーをやる時間がほとんどありません。

それでもエベレストポーカーをやり始めて一ヶ月が経ちましたが、シークレットキャッシュポイントの意味もようやく飲み込めてきました。

最初は随分難しく感じたものです。

 

一ヶ月、エベレストポーカーでプレイして気づいたことは相手によってプリフロップの参加ハンドレンジを調節する必要があると感じました。

シークレットキャッシュポイントによれば参加率は通常五回に一回となっていますが、アグレッシブなFishプレイヤーになってくるとほとんど毎回参加してくるプレイヤーもいます。

そういうルーズなプレイヤーに対しての行動と、まともなタイトプレイヤーに対しての行動は一緒にしてはいけません。

今回はそういう例を見て貰います。

 

 

プリフロップでアグレッシッブなFishプレイヤーはその前のプレイヤーが降りたのを見てレイズインしてきました。

ポジションのいい私はポケットTだったので3betします。

残りのプレイヤーは皆フォールドしてFishプレイヤーだけがコールしてきました。

 

フロップで8c、Qd、7dが現れます。

ここでFishプレイヤーは強いベットをしてきました。

ここでもし相手がタイトプレイヤーだったらフォールドしていたと思います。

私はコールしました。

 

ターンで4cが現れます。

ここで相手は更に強いベットをしてきましたが当たってもそれ程怖くないカードなのでコールします。

 

リバーでは7cが現れました。

ここで相手は急におとなしくなりました。

 

ショーダウンしてみると以下の如くでした。

やはり相手はブラフでした。

 

いくらFishプレイヤーとはいえ手持ちにQが入っている可能性もあります。

しかし、参加ハンドレンジが広ければ広いほどその可能性は低くなります。

私は相手の参加率を考えQは入っていないという確率に賭けたわけです。

これが功を奏しました。

 

ポーカーはシークレットキャッシュポイントにのっとってプレイしているとそれ程所持金に変化はありませんが、自分にいい手が入ると突っ込んだプレイをせざるを得ないときがあります。

その時は大きく利益を上げるチャンスですが、逆にMaxバイインを失うリスクにさらされることもありますので、よくバンクロールは分散しないと少し不運な時はすぐに溶けてしまう感じです。

また相手がどんなプレイヤーなのか見定めることは自分の行動を決定する上でも重要だと思いました。

不運な負け方

こんにちは、仗助です。

昨日は不運な負け方をしました。

2枚のカード自体は私の方が悪かったのですが、一応正しいプレイをして負けました。

 

昨日はテーブルに非常にアグレッシブなFishがいて毎回参加してくるも、カードに恵まれずなかなか参加できないで他のプレイヤーに取られてしまう始末でした。

その後も、配られるカードが悪くてなかなか参加できずにブラインドばかりが減っていく展開でした。

 

30分くらいプレイをした後漸くチャンスが巡ってきます。

Qh、Qcが配られました。

チャンスです。

シークレットキャッシュポイントでは、プリフロップオールインハンドとなっています。

強気で3betレイズインしました。

 

しかし普段タイトなプレイヤーがさらに強気な4betをしてきました。

いやな予感がしましたが、Qh、Qcで降りる手はないので一気にオールイン勝負になります。

結果は

 

相手のカードはポケットA。

しかもダメ押しでコミュニティーにもう一枚のA。

一気にやられて$10失いました。

これはしょうがないですね。

この日は最後までついてませんでした。

ポーカーの不可解な行動

こんにちは、仗助です。

昨日もエベレストポーカーでプレイしました。

結果としては、少し勝つことができましたが不可解な行動を目にしました。

 

ステークス: 0.05/0.10

私のディーラーで最初のカードは、 6d As でした。

前の3人がフォールドしたので2bbでレイズインします。

ビッグブラインド(BB)がそれにコールしました。

 

フロップ は5h Ad Qcでした。

BBはチェックで回したので、私は$0.45をベットしました。

すると相手は$1.80をリライズしてきました。

ここでのリライズは意味不明でしたが、トップヒットなのでコールします。

 

ターンは4sでした。

ここで、相手はオールインしました。

相手のスタックが短いこともあり私も受けてたちました。

そして結果は

相手はセカンドヒットだったみたいです。

相手のフロップでのリライズは余計でした。

シークレットキャッシュポイントにもこういう行為はブラフだと書かれていました。

ちなみにフロップでトップヒットVSセカンドヒットはトップヒットが81.61%勝てるそうです。

 

今日はトーナメントです。

全日本$300フリーロールとBig Prime Freerollです。

夜に力を蓄えておこうと思っています。

オールイン勝負

今晩は、仗助です。

昨日もエベレストポーカーでプレイしました。

まだ、Maxバイイン$5のテーブルでしかやっていませんが、それでもオールイン勝負の時は心臓がバクバクです。

まだポーカーに対して免疫ができてない証拠だと思います。

麻雀の場合は、負ける時はある程度覚悟はできていますがポーカーの場合は自分のハンドに自信があり、相手が降りないと一気にオールイン勝負になってしまいます。

シークレットキャッシュポイントによれば、ポーカーは確率とまくり目だけだと書かれていますが実際にやっている感覚からすると相手がどれくらいの力量か読むこともかなり重要な気がします。

相手の上手さとプレイがタイトかルーズかの観察もかなり重要な感じです。

またスタックの広さも影響しそうです。

 

ステークス: 0.03/0.05

配られた最初の2枚のカードはQc Kc でした。

プリフロップでMIDが$1.42の強気のレイズをしてきました。

ブラインドの私は少し考えましたが、これにコールします。

残りは皆フォールドです。

 

フロップはKs 7c 8cでした。

ここで相手がオールインするから、結局私もオールインしました。

結果は


危ないところでしたが勝ち切ることができました。

 

この場合は相手のスタックを考慮に入れベストプレイだったと思います。

しかし、もし相手のスタックが広くてタイトなプレイヤーだったらフロップの段階でかなり考えなくてはなりません。

なぜなら下位の数字でセットを作られている可能性もあるからです。

しかし、それでもこちらもフラッシュドローなので勝負にいった可能性が濃厚です。

読みにくいツーペア

こんにちは仗助です。

昨日は危ない目にあいました。

その場面です。

 

ディーラー以外にはポジションがあったので、ポケットカード10d Ac でレイズインから入ります。

一人にコールされてしまいました。

 

フロップ が8d 7d Jcで何も揃わなかったのですが相手がチェックだったので、ポジションのある私は少しレイズしました。

しかし相手はさらにレイズしてきました。

ストレートのドローハンドでもあるのでコールします。

 

ターンででてきたのがAd。

ここで相手がさらに強いベットをしてきますが、トップペアが揃ったのでオールインしてしまいました。

ここが未熟なところです。

相手はフラッシュも考えられるので、ここはフォールドが普通だったと思います。

結局相手にコールされてしまいました。

そしてショーダウンです。

 

相手はJh 8hのツーペアでした。

負けたと思いましたが最後のカードがなんと

最後のカードが10sだったので助かりました。

 

運が良かったです。

しかしポーカーって結構危険なゲームだと思いませんか?

感情的になりやすいし、カードを過信すると一気にオールインの勝負になってしまいます。

またツーペアはとても読みにくいです。

これはシークレットキャッシュポイントにも書かれていました。

これでスロープレイされるとたちが悪いです。

本来ならフロップでリレイズされた段階で降りなければいけないのかもしれません。

 

昨日は2面で指していたのですがこの対戦では、もう一面を見ている余裕はありませんでした。

最初はこれくらいのレートでともかく場数を踏みたいです。